| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
ニューオリンズの伝統的なパーティダンスミュージックのグルーヴを魔改造ハモンドオルガンにぶっ込んで発射する怪人Quintron。楽器発明家としても知られ、太陽光、雨... |
現代音楽や実験音楽の文脈とは無縁の地平から、響きの最深到達点を更新した男Harry Bertoia。ペンシルベニアの森の工房で黙々と制作された、ミニマルな造形美と音響性能を兼ね... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
宅録スケールの手仕事的スタジオワークに自由なアイデアと探求心を詰め込んだ、Pere UbuのオリジナルメンバーらによるグループHome And Garden。逸脱ロックの名産地で... |
脳内辺境奥地のイメージが厚く塗り込められた前作までの崖っぷちマインドミュージックから、ドラム奏者François Augerの参加を得て一気に沸点振り切って独自路線へと突入し... |
ユーラシア最北東端に住む先住民族の音楽を収録した74年の現地録音盤。伝統的なシャーマニズムの印象を色濃く残す、フレームドラムの反復リズムを伴う詠唱は... |
ナイジェリア北西部からニジェール南部にかけて住む一大民族ハウサ人の音楽を全2巻に渡って紹介した60年代のシリーズの第二弾。米国の民族音楽学者David Wason Ames... |
古代と現代を自在に行き来する、メキシコが生んだ四次元の旅人Jorge Reyes。土取利行の縄文鼓との共演で知られる、マヤ・アステカ文明血脈の古代音楽グループLa Tribu... |
作曲家として第一線で活躍する傍ら、南米の古い民謡や伝統的な歌を録り歩き、人類音楽遺産級の膨大な南米フォークソングアーカイヴを残したことでも知られる、J.D. Robbこと... |
Musica Elettronica Vivaのオリジナルメンバーであり、脳波、心拍、皮膚の電気反応等を作曲に取り込む拡張実験にも取り組んだシンセ奏者/作曲家Richard Teitelbaum。流派を... |
ここからECMとの合流を経て更なる洗練の極へと向かっていく、ノルウェーのヴォーカリストKarin Krogと英国のサックス/シンセ奏者John Surmanのデュオ。空間の錬金術ともい... |
ミニマリズム第一世代からの創造的変異種Jon Gibson。初期ミニマリズムの最重要コレクションとなっているChatham Square Productionsの12番として発表された、最初の... |
北欧ジャズの新境地を拓いた先駆者であるJan Johanssonと共に、民謡とジャズの言語を結び付ける融合実験に取り組んだノルウェー系スウェーデン人のドラムス奏者Egil Johansen... |
名うてのぶっ壊し屋が軒を連ねるNYダウンタウンシーンの最前衛に在って、シンセを用いたプログラミングコンポジションと自身のバックボーンであるアメリカ大衆音楽由来の伝統的な作... |
伝統と現代を結ぶ極めて急進的な融合実験に取り組んだ、ブラジルのクロスオーヴァーミュータントGrupo UM。グループを率いるのは、若干17歳でHermeto Pascoal... |
時代を超えてあらゆる角度からの再解釈が進んだ現在もなおオルタナティヴな存在であり続ける、Nigel AyersとCaroline Kによる英国発のカルトユニットNocturnal Emission... |
主宰であるDavid Tibetの神秘主義的な一面が色濃く顕れている初期Current 93の一枚。ベルギーのL.A.Y.L.A.H. Antirecordsから発表した、単独では最初の作品となる84年の12吋盤... |
自由な即興に取り組みたいすべての人の為の実験室となっているチューリッヒ発のポストフリー最重拠点WIMの設立メンバーでもある、スイスのサックス奏者Christoph Gall... |
世界各地の想像力のホットスポットを結ぶメールアートムーブメントの隆盛によって浮上してきた、The Dead Goldfish EnsembleやM.Nomizedといった、それまで知られること... |
この不穏な装画の作者でもある藤井義之を中心に、PressureやChance Operationといった先鋭的なポストパンクグループで活動した古澤隆広や、民族音楽に着想を得たThe Mas... |