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分類不可能な周縁の音楽家たちの実験的パフォーマンスをライヴ放送することを目的とした、80年代アムステルダム発のローカルラジオ番組『Airwaves』から生まれたテープシリーズ... |
分類不可能な周縁の音楽家たちの実験的パフォーマンスをライヴ放送することを目的とした、80年代アムステルダム発のローカルラジオ番組『Airwaves』から生まれたテープシリーズ... |
バレンシアを拠点に活動するグラフィックデザイナーBoke Bazánによって立ち上げられたプロジェクト『Vinilo Requiem』。ご当地アーティスト全8組で構成さ... |
INA-GRM重鎮の電子音楽家として、また電子音楽コンサートの為の革新的サウンドシステム『アクースモニウム』の開発者として、空間への知覚的アプローチを模索し続けた... |
80年代英国中部の地方都市から欧州各地を結ぶ宅録実験の国際地下ネットワークにスポットを当てた、85年の名作カセットコンピ『A Cage Went In Search Of A Bird』を序章と... |
騒音本舗RRRecordsによって編集された、コロラド州に所縁の音楽家たちを紹介した88年のコンピ。大きくフィーチュアされているのは、ボルダー出身のノコギリ奏者で画家で... |
アコーディオンを用いた拡張的演奏の技巧、古典と現代/作曲と即興の境界を無効化する無軌道な好奇心、ダダイスティックな態度に貫かれた不遜なユーモアのセンスで... |
古代ケルトの吟遊詩人に倣った異文化を結ぶ地球スケールの音楽的旅を続ける作曲家Andrea Seki。活動初期となる89年に、ドラム奏者Rino Scarponiと共にイタ... |
『平均律ピアノを捨て、未来の革命に備えよ』というスローガンのもと、84年から20年以上に渡って純正律の奥深さを広める機関紙の発行やライブイベントの企画を行い、La Monte ... |
ディレイ、ループ、エコー、リバースといったギターの拡張サウンドを軸に、環境音楽やミニマリズムの作法と結びつけた作曲に取り組いんでいる、セントルイスの特殊ギター奏者... |
ピサ、フィレンツェ、トリノと並んで、イタリアにおけるコンピューター音楽研究の主要な拠点のひとつとなっていた、パドヴァのCSC(Centro Di Sonologia Computazionale)の成... |
アコーディオンを用いた拡張的演奏の技巧、古典と現代/作曲と即興といった音楽の外郭を無効化する図抜けた好奇心の旺盛さ、ダダイスティックな態度に貫かれた不遜なユーモアの... |
ニューオリンズの伝統的なパーティダンスミュージックのグルーヴを魔改造ハモンドオルガンにぶっ込んで発射する怪人Quintron。楽器発明家としても知られ、太陽光、雨... |
現代音楽や実験音楽の文脈とは無縁の地平から、響きの最深到達点を更新した男Harry Bertoia。ペンシルベニアの森の工房で黙々と制作された、ミニマルな造形美と音響性能を兼ね... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
宅録スケールの手仕事的スタジオワークに自由なアイデアと探求心を詰め込んだ、Pere UbuのオリジナルメンバーらによるグループHome And Garden。逸脱ロックの名産地で... |
脳内辺境奥地のイメージが厚く塗り込められた前作までの崖っぷちマインドミュージックから、ドラム奏者François Augerの参加を得て一気に沸点振り切って独自路線へと突入し... |
ユーラシア最北東端に住む先住民族の音楽を収録した74年の現地録音盤。伝統的なシャーマニズムの印象を色濃く残す、フレームドラムの反復リズムを伴う詠唱は... |
ナイジェリア北西部からニジェール南部にかけて住む一大民族ハウサ人の音楽を全2巻に渡って紹介した60年代のシリーズの第二弾。米国の民族音楽学者David Wason Ames... |
古代と現代を自在に行き来する、メキシコが生んだ四次元の旅人Jorge Reyes。土取利行の縄文鼓との共演で知られる、マヤ・アステカ文明血脈の古代音楽グループLa Tribu... |