| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
子供音楽教育の経典『Orff Schulwerk』の独自解釈をもとに、ジャズ、電子音楽、民族音楽のイメージと結びつけた、子供音楽教育のための極めて独創的な教材レコードを残した... |
ポストフランコの解放エネルギーと結びついた極めて創造的なシーンを育んだ現代カタルーニャジャズの最前線に在って、とびきり洗練されたクロスオーヴァー感度で異彩を放... |
70年代から80年代にかけて、ワシントンの地下シーンで活動したグループMars Everywhere。唯一のレギュラーアルバムとなる80年作。ジャケ買い必至な面構えですが、内容も... |
北米におけるロック解体の最前線となっていたケベックシーンを拠点に、ターンテーブルと他人のレコードを使った実験に80年代から取り組む、異能ターンテーブルづかいMar... |
INA-GRM重鎮の電子音楽家として、また電子音楽コンサートの為の革新的サウンドシステム『アクースモニウム』の開発者として、空間への知覚的アプローチを模索し続けた... |
世界を結ぶごった煮音楽の輪をひろげながら地球スケールの旅を続ける、お馴染みの国境なき音楽集団Embryoに参加した、打楽器奏者Freddy Setzとベース奏者Gerald Luciano... |
ピサ、フィレンツェ、トリノと並んで、イタリアにおけるコンピューター音楽研究の主要な拠点のひとつとなっていた、パドヴァのCSC(Centro Di Sonologia Computazionale)の成... |
ニューオリンズの伝統的なパーティダンスミュージックのグルーヴを魔改造ハモンドオルガンにぶっ込んで発射する怪人Quintron。楽器発明家としても知られ、太陽光、雨... |
作編曲家として数多くの名曲を生み出す一方で、放送用音楽業界を拠点にムーグなどのシンセサイザーを用いた電子音楽の制作にも取り組み、イージーリスニング/ムードラウンジの... |
作曲家として第一線で活躍する傍ら、南米の古い民謡や伝統的な歌を録り歩き、人類音楽遺産級の膨大な南米フォークソングアーカイヴを残したことでも知られる、J.D. Robbこと... |
名うてのぶっ壊し屋が軒を連ねるNYダウンタウンシーンの最前衛に在って、シンセを用いたプログラミングコンポジションと自身のバックボーンであるアメリカ大衆音楽由来の伝統的な作... |
クラシックギター奏者/作曲家Guglielmo Papararoによって録音された77年のライブラリー盤。リリースは、サウンドトラックや放送用音楽の名盤が数多く残された、伊RCAの名シ... |
とことん手作りな電子音工作と、歪んだ脳内エスノ風景とが反応している謎めいた作品の数々を残した宅録二人組、Port Said。正体は、NYを拠点に活動した端境の住人Stefan Tisch... |
作編曲家として数多くの名曲を生み出す一方で、放送用音楽業界を拠点にムーグなどのシンセサイザーを用いた電子音楽の制作にも取り組み、イージーリスニング/ムードラウンジの... |
クン・ブッシュマンとも呼ばれる、カラハリ砂漠北部に住む狩猟採集民クンの音楽。人類未知音楽探求の道標Ethnic Folkways Libraryによってリリースされた62年作。まずは... |
終息したかに見えたNYのフリージャズに、青白く燃え上がる鬼火のような冷たい炎を灯したロフトジャズムーヴメントを象徴するグループ、The Revolutionary Ensemble... |
70年代フランスにおける電子音響実験の地下水源のひとつである自主レーベル兼グループPôle界隈での活動の他、コンテンポラリーダンス、放送用音楽、ちびっ子... |
70年代の米西海岸で匿名の芸術家たちによって組織され、合体増殖変身を繰り返しながら40年以上に渡って分類不可能な活動を繰り広げている、米国逸脱音楽史のなぞなぞブラックホール... |
MEVでの急進的な即興実験を経て、音楽のより根源的な起源へと探求を深めていった73年〜77年にかけて録音された人間の声と唄の音源を基に、テープのフィードバックシステムとシンセサイザ... |
身の回りの自然環境に着想を得たサウンドスケープの制作や、コンピューターを用いた古典音楽の再解釈に取り組んでいる、カナダの潜伏作曲家Chris Wind。80年代からひっそ... |