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港の霧笛や教会の鐘といった街を丸ごと奏者に見立てた作曲や、紙きれをぴりぴり破いたり棒状にしてぶっ叩いたり火までつけちゃう紙きれ楽団Taller De Musica Mundana等々... |
鉄道会社や重機メーカーのために機械その物の騒音を作曲に取り込んだ珍曲を作っちゃうなど、ジャズや実験音楽の心得を創造力まんてんのグルーヴに再構築するスイスの作曲家... |
まったく無名のアメリカ人自宅音楽家Emmett Frisbeeが80年に自主制作した謎レコード『音の絵画』。朝の身支度、電車、バス、タイプライター、そんな日常の音風景に作為的お手軽... |
この作品と前後して、放送用環境音楽や映画音楽のためのライブラリーミュージック専門レーベルKrangraumを立ち上げ、世界各地の仮想風景を巡る膨大な作品を作り続けている手練の職... |
霊性回帰の波と最先端の音響的実験とが結び付いて生まれた80年代スペインの特異な実験音楽シーンの中でも、とりわけ独自性に富んだ一群の音楽家を紹介した名物シリーズ『マドリッド... |
アラブ、ジプシー、ビザンチンなどなど、様々な文化がモザイク状に入り組む異文化の坩堝ルーマニア。バルトークも魅せられたこのルーマニアの民族音楽を現地録りした61年の名作の... |
端境の住人Loren MazzaCane Connorsと、そのパートナーでLoren MazzaCane Connors名義の作品の中で気まぐれに物憂げな鼻歌を聴かせていたSuzanne Langille。二人の長いキャリアの中でも数... |
コンピューターグラフィックと音楽が相互作用するインターメディアアートを生み出した端境の住人Ernst Oosterveld。83年に自主制作で発表したこの作品も、プロジェクタ... |
汎地中海民族音楽を斜めに切り込む急進派フォークスが集結したGruppo Folk InternazionaleやEnsemble Havadiaといったバンドを渡り歩いた木管奏者Dino Marianiを中心に、... |
アマゾン川支流シングー川流域の熱帯雨林地帯に拡がるインディオの永久保護区シングー国立公園。地球上の生物遺伝子資源の約半分が生息するというこの緑の箱舟で太古の... |
中世後期のヨーロッパで既に存在していたという、人の手ではなく風が弦を奏でるウィンド・ハープまたはエオリアン・ハープ。北カリフォルニアのヒッピーたちによって名もなき丘の... |
画家やコラージュ作家を経て、その視覚的創作から得たインスピレーションを音楽へと転換すると云うマルチメディアな実験に挑んだ端境の住人David Pritchard。これもマルチ... |
西アフリカ諸国の中でいち早く旧宗主国フランスからの文化的独立を推し進めたマリ共和国。そんなマリ共和国の国歌の作曲者であり、古代から脈々と受け継がれる伝承の偉大... |
釣鐘、ゴング、銅鑼など、古今東西の鐘の類を操り、世にも神妙な響きの空間を創りだす特殊音楽家Alain Kremski。これはチベットやネパールに古来から伝わる仏教法具でもあ... |
プレヒスパニックに遡る魂の探求と最先端の音響的実験を結ぶ、Jorge ReyesやArturo Mezaに代表される現代メキシコ音楽の新たな地平から現れ... |
台形の箱型共鳴胴に張った鋼鉄製の弦を撥で打って奏でるペルシャ由来の打弦楽器サントゥール。北インドジャンムー出身の世界的サントゥールマスターShivkumar... |
霊性回帰の波と最先端の音響的実験とが結び付いて生まれた80年代スペインの特異な実験音楽シーンの中でも、とりわけ独自性に富んだ一群の音楽家を紹介した名物シリーズ... |
70年代から映像や音を用いたインスタレーションを行っているイギリスの美術作家Tony Sinden。あと引くギターの残響を極端にフォーカスし、時間感覚をくらませるような揺... |
西アフリカ諸国に太古から伝わるひょうたん木琴コギリ。この世界的な奏者であり、Archimedes BadkarのBengt Bergerらつわもの打楽器奏者を育成したことでも知られるガーナの... |
自ら生み出した『Geomusic』なる音楽的イメージをひたすら追及し続けるピアノ奏者Michael Smith。Saravahに残した『Geomusic II』に先だって発表した75年の作品。リリースしたのは... |