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『E.T.』に続け〜って感じで84年に制作され、カタロニア語でローカル放送されたという、宇宙からやってきた謎生物のKui(見た目もなんとなくET)が主人公のスペイン産SFファミ... |
サウンドと映像による異種族間の交感を模索したカナダのグループInterspecies Musicの仕掛け人でもある、鬼才Pierre Ouelletによって録音された、北極海やセントローレンス湾に生... |
サルディニア島と並ぶ地中海性合唱の産地、コルシカ島。70年代から続く伝統音楽の復興運動が育んだ豊かなご当地フォークシーンから登場した、Patrizia PolとPatrizia... |
Chas Smithらと共に西海岸実験音楽の要所Cold Blue Recordsを拠点に活動する作曲家Daniel Lentz。自前の電脳エコーシステムを用いた空間づかいの豊饒さは、ポストミニマル世代の中... |
内なる宇宙を開く道導としてメキシコ人音楽家David Hykesによって編み出されたハーモニックチャント。その歴史的成果と、世界各地の民族音楽の統合・拡大へと進化した80年代... |
声や器楽奏を電子音響に取り込んだ作品で知られる作曲家/ピアノ奏者Katharina Klementと、テルミン合奏団International Theremin Orchestraでのパフォーマンスも有名な作曲... |
質量ともに世界屈指のアフリカ民族音楽アーカイヴを有するOcoraレーベルが、民族音楽ではなく風景にマイクを向けた七吋シリーズ。65年発表の第一弾。採録者は、アフリカのドキ... |
タイトルは『首狩り戦士の音楽』の意。かつての首狩りの風習で知られる、ボルネオ島に住むダヤク族の音楽を収録した十吋盤。録音は53年と古く、人類音楽... |
直感音楽期Karlheinz Stockhausenを支えた稀代の即興演奏家であり、ニッポンの禅寺で10年も修行を積んだ筋金入りの禅思想家であり、小説家、詩人、パフォーマー、書家、そして教師... |
直感音楽期Karlheinz Stockhausenを支えた稀代の即興演奏家であり、ニッポンの禅寺で10年も修行を積んだ筋金入りの禅思想家であり、小説家、詩人、パフォーマー、書家、そして教師... |
ミュージックコンクレートの途方もなく飛躍した解釈によって、大変ユニークな音楽をこさえる孤高の音楽家Ghedalia Tazartes。これは世界でも類を見ないフランスのとんちき音楽の... |
材質や形の異なる幾種ものしゃもじみたいな木片をゴリっと奏でる創作楽器ダクソフォンの生みの親であり、ギターの音具としての性能をほとんど子供みたいな好奇心と工作セ... |
中央アフリカ共和国南部ロバイエ州の密林地帯で録音されたピグミー族の現地録音盤。Playa Soundの名物シリーズ『Musiques De L'Afrique Traditionnelle』の二番として76年に発表さ... |
ロシア極東アムール川流域に住む先住民族ナナイ族のスター歌手、Kola Beldy。タイガの森と精霊信仰が育んだ北方先住民の民族的アイデンティティに、80年代ソ連全土を席巻したプレ... |
『カンボジアの森の音楽』と題して、タイからカンボジアにかけての丘陵に住む少数民族クイ族の音楽を収録した76年のレコード。制作は、トラジャ族の死葬儀礼を追ったレコー... |
人類キテレツ音楽列伝の筆頭に挙げたいイヌイットの『のど鳴らし』。イヌイット録音物にちょろっと収録されていることが常ですが、これは全編のど鳴らし尽くしという逸品。... |
質量ともに世界屈指のアフリカ民族音楽アーカイヴを有するOcoraレーベルが、民族音楽ではなく風景にマイクを向けた七吋シリーズ。65年発表の第一弾。採録者は、アフリカのドキ... |
未知音楽探求者には、Pierre Duboisが残したアマゾン深部のフィールドレコーディンング作品などで知られるスイスのVDEレーベル。世界各国の民族音楽をシリーズで紹介した連作の一枚... |
演劇や即興の領域にまで踏み込む実験性と、社会問題に鋭く切り込む不屈の批判的精神を備える、イタリアの豊かなフォークロアに育まれた孤高の声、Giovanna Marini。その比類ない... |
大人と子供、学者と母親、研究所と家庭の為の(創刊のことばより)ことばの実験室として、東京言語学研究所によって刊行された雑誌『ことばの宇宙』。その記念すべき66年の... |