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今や世界的に有名なシンセサイザーミュージックの第一人者Jean Michel Jarreですが、大ヒットを飛ばす傍らでその反動のような大胆に踏み外したエラーワークスあれやこれやを変名... |
70年代からロック解体の最前線で活動していたブレシア発のグループAMGを前身として、Confusional Quartetなどを輩出した80年代の先鋭的なアートパンクショック... |
CrassのSteve Ignorantによって見出され、ON-U周辺のUKダブシーン最前衛での活動を経て、英国地下音楽のどん詰まりまで踏み込んでいく特殊歌手、Little Annieこと... |
ギクシャク喘ぎながら疾走するドラムスに、よじれたサックスとダミ声のヴォーカルが予測不可能なタイミングで唄い出す驚天動地のとんちきロックと云えばこのグルー... |
Riccardo Sinigagliaら国内外の気鋭音楽家やサウンドアーティストも合流するThe Doubling Ridersの結成を経て、マルチメディアに渡る更なる知覚実験へと向かっていく... |
劇作家/舞台演出家Federico Tiezziを中心に70年代のフィレンツェで旗揚げされ、ヴィジュアル、言語、ダンス、演劇、サウンド、ファッション、ポルノその他もろもろを... |
ギリシャのDie Tödliche Dorisの異名を進呈したい、テッサロニキの地下アートシーンから現れた三人組パフォーマンスグループ、Dimosioypalliliko Retire(公務員の... |
Die FormやPtôseに連なる70年代〜80年代フランス地下実験音楽最深部での活動を経て、90年代からはゴシック&サイコなB級味あふれるスタイルでサイケデリックガレー... |
リズム&ブルースの呪縛からロックを解放すべく立ち上がった過激な運動にロンドンのDIYパンクシーンから呼応した唯一無二のはぐれパンクスThe Homosexuals。その仕掛け... |
伝説の総合芸術集団Camizoleの仕掛け人であるDominique GrimaudとMonique Albaによって結成され、 Gilbert ArtmanやGuigou Chenevierら端境の住人たちを巻き込みなが... |
Nu Creative MethodsやJac Berrocalの名盤で知られるフランスの超異端レーベルD'Avantageに、紙やすりで覆われたヤバいレコードを残している、知る人ぞ知る逸脱音楽グルー... |
79年にアナーコパンクバンドとして結成されて以来、Tom Cora、Han Bennink、さらにエチオピアジャズレジェンドGetachew Mekuriaといった各界最前衛の音楽家たちに接続し... |
ドイツに隣接するフランス北東部ストラスブールから登場した三人組Alesia Cosmos。82年にAyaaの旗艦コンピ『Douze Pour Un』に参加、翌年自主レーベルから1stアルバムを発表した... |
フトゥリズモのお国で興った先鋭的なアートパンクショックの震源地のひとつであるボローニャから登場したThe Stupid Set。同地の看板グループであるGaznevadaから派生... |
歪み果てたロックの残滓に思わず抱きしめたくなるようなポンこつな歌心を滲ませるポストパンクの変種Bomis Prendin。電子楽器とパーカッションのBomis Prendinを中心にCandeee... |
ヨーロッパ各地で興った急進的なロック解放の動きの中でもとびきりの過激派。1stを聴いたFred FrithとChris Cutlerがこれは大変だということでイギリスから駆けつけ参加し... |
イタリアにおけるカウンターカルチャーの中心地となっていた70年代末期のボローニャにおいて、揶揄とパロディに満ちたポストモダン的反ポップ志向に、ミニマリズムやジャズの... |
原始人みたいな風貌でラッパ吹きながら斧でドラムぶっ叩いているジャケが内容を物語る名盤。ドイツに隣接する立地条件もあって、パリとはまた異なる特異な地下シーンが育まれたフ... |
演劇、大道芸、動物まで入り乱れたなんでもござれの底抜け無礼講パフォーマンス『Pop-Mechanika』を主宰し、伝統のカーニバル的異空間を現代に甦らせたSergey Kuryokhin... |
ご当地サウンドアートや実験音楽とも同調する70年代末期オーストラリア発の特異な地下音楽シーンの仕掛け人の二名、David Chesworth(ex Essendon Airport)とPhilip Brophy... |