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それまで殆ど知られていなかったエチオピア南西部の秘境で暮らす遊牧民族を訪ねた73年の現地録音盤。これも以降もこの地でフィールドワークを重ね、本盤を含め計3枚の... |
アフリカ西南ジンバブエのショナ族に伝わる親指ピアノ『ムビラ』の名演を求めて、アフリカ秘境 |
才気あふれる音楽家がひしめく80年代バルセロナ地下シーンの豊かさを物語る一枚。ニッポンでも馴染みの深いDiscos Esplendor Geometricoによってまとめられた85年の... |
Jean-Luc De TivieraとClaude Boinotなる匿名の職業作曲家の仕事となっていますが、正体は、Harlem Pop Trotters、The Boss Music、Godchildといった、70年代にかけ... |
Jean-Luc De TivieraとClaude Boinotなる匿名の職業作曲家の仕事となっていますが、正体は、Harlem Pop Trotters、The Boss Music、Godchildといった、70年代にかけ... |
架空のヒッチコック映画のサウンドトラックに次いで、仏Natoによって86年に発表された、架空のゴダール映画のサウンドトラック集。音楽、映画、その他もろもろから抽出された... |
全身をド派手にペイントした儀式で知られる森の民ヤワラピティ族やカイポ族など、迫害や文明化の波に晒されながらも太古の文化を守り続けているアマゾン奥地の少数民... |
独自尽くしのビルマ(現ミャンマー)の伝統音楽をフランスのOcoraレーベルが81年にまとめた歴史的3枚組ボックス。まずは、ミャンマー伝統音楽のミラクルが総動員された集... |
アラブ、ジプシー、ビザンチンなどなど、様々な文化がモザイク状に入り組む異文化の坩堝ルーマニア。バルトークも魅せられたこのルーマニアの民族音楽を現地録りした61年の名作の... |
18世紀の軍楽にルーツを持つとされる、南イタリアにおける庶民的な路上ブラス楽団の呼称バンダ。バンダの伝統が色濃い南イタリアの中でも、お祭りや伝統行事の際には必ずと云... |
多様な異文化が隣合わせに混在したユーゴスラヴィアの伝統音楽を民族ごとに収録した73年のレコード。西洋音階に馴染んだ耳には空間ごと歪むような不気味な後味を残すイスト... |
アフリカのサバンナから北極の氷原まで股に掛けた、ニッポンを代表する民族音楽学者小泉文夫による現地録音シリーズの一枚。古代インド、中国、タイの影響を受けながら... |
アフリカのサバンナから北極の氷原まで股に掛けた民族音楽学者、小泉文夫による現地録音シリーズの78年の一枚。アミ族、パイワン族、ルカイ族、プユマ族など、独自... |
独立後に国をあげて伝統文化の復興と発展を推し進め、優れた音楽家を多く育てたギニア共和国。その揺りかごとなったのが、ギニア各地の都市や村々から土地ならではの伝統芸能が... |
抑圧されていた表現が脈絡を無視して同時噴火した空前の旧ソ連地下音楽開花期に現れた、露産インディーレーベルの先駆けLava Productions。新進気鋭の音楽家たちを紹介... |
最も古いものは30年代の録音も含む、86年に発表されたリトアニア農村民謡集。編集者は66年代にも6枚組のスケールでリトアニアの民謡大全集をまとめた民族音楽学者... |
古来より地中海交易の要衝として栄えた、東西異文化の狭間に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島々の伝統音楽を収録した76年のレコード。旧ユーゴスラビアの国々から... |
脳内辺境探検家からアンビエント求道者まで魅了する名盤の数々を残している、謎と神秘に満ちた仮想儀式空間の住人Vox Populi!の初期音源が4曲も収録されている85年の... |
Folkways Recordsの未知音楽探求への執念が結晶している"Ethnic Folkways Library"の中でも、最も初期の録音のひとつ。フランス植民地時代の中部アフリカの国々で編... |
シルクロ・デ・ベジャス・アルテス(マドリッド総合芸術センター)によって、87年から90年にかけて三部に渡って制作されたスペイン電子音楽集の第一弾。開口一番エグい... |