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フォークロアに斜めに切り込む慧眼でZeitやNEEMといった異端を見い出し、80年代以降は『The Great Complotto』に端を発するアートパンクショックに共振、イタリアの地下音楽の... |
世界の音を録り歩くサウンドレコーディスト、James Metznerの企画による写真集付きレコードシリーズ『Sound Image -A Magazine of Aural and Visual Art-』の77年の3番。ブラ... |
民族音楽から騒音芸術まで、独自の横断的解釈で編集された、80年代NY発のオーディオカセットマガジン『Tellus』。88年の第19巻は、魅惑の現代中国音楽集。道端歌劇か... |
霊場恐山にイタコを訪ねた70年代の傑作サウンドドキュメンタリー。『恐山招魂編』と題したAサイドに収録されいるのは、仏降ろしをはじめとする、ニッポン古来の信仰の風... |
Pierre Schaefferによって創設された、20世紀電子音楽の源泉となる音楽研究グループGroupe de Recherches Musicales(GRM)所縁の作曲家たちの作品を紹介した64... |
John Oswaldら最前線の実験音楽家によって、78年に刊行されたトロント発の実験音楽/サウンドアートマガジン『Musicworks』。その第47巻におまけとして付属したカセットテープ... |
選曲からアートワークに至るまでその美学が万遍なく投影された、Touchレーベル最初期のテープコンピシリーズの83年の1番。マルチメディアに接続されたポストイン... |
Pascal Comelade初期のピラミッド型ジャケのカセット作品や、Fondationのマッチ箱入り |
Jef Gilsonによる名企画Malagasyでも馴染みの深いマダガスカルの民族音楽。マダガスカルの民族音楽というとMalagasyでも印象的な響きを放っていた円筒ツィターヴァリハが知ら... |
GRIMやAFRIといった民族性即興音楽から、Lol CoxhillやStuart Jonesといった現代に蘇った吟遊詩人、さらにはぶっちぎり過ぎて周回遅れのけつに追いついちゃった... |
鐘塔の鐘を冠婚葬祭や礼拝といった目的に応じて美しく鳴らす為に、16世紀〜17世紀のイングランドで発達した演奏法『Change Ringing』。ひとりがひとつの調律された鐘を受け持ち... |
前衛とお手軽が同居する唯一無二のラインナップを誇るフランスの名物レーベルNato。そこに出入りした周縁の音楽家たちによって、87年に制作されたクリスマスソングコン... |
John Oswaldら最前線の実験音楽家によって、78年に刊行されたトロント発の実験音楽/サウンドアートマガジン『Musicworks』。その第47巻におまけとして付属したカセットテープ... |
即興音楽、電子音楽、ポストパンク、実験演劇、サウンドアートそのほかもろもろの往来を統合的視点から紹介し、80年代オーストラリア発インターメディアアートの草分けと... |
バレンシアを拠点に活動するグラフィックデザイナーBoke Bazánによって立ち上げられたプロジェクト『Vinilo Requiem』。ご当地アーティスト全8組で構成さ... |
目にも美しい音響彫刻の世界をドイツの名門Wergoが総力を挙げて紹介した二枚組大作。ほとんどガラクタ吊り下げただけのジャンクにしか見えない音響彫刻を操るHans-Karsten... |
カタルーニャ産実験音楽シーン最重要キーマンVictor Nublaの音源をはじめ、彼が率いたMacromassa、日本でもお馴染みのインダストリアル重鎮Esplendor Geometr... |
アフリカのみならず、アラブやインド洋を介してアジアも入ってくる特異な文化背景を持つマダガスカル。そんなマダガスカルの民族的特性を象徴する伝統楽器『ヴァ... |
活動初期はLAFMSとの接点もあった西海岸実験音楽の要所Cold Blue Records。その所属音楽家の作品をあつめた84年の名作コンピ。極端に肥大したアルミニウム製のピックアップが取り付けられた創... |
選曲からアートワークに至るまでその美学が万遍なく反映された、Touchレーベル最初期のテープコンピシリーズ『Meridians』の2番。自作制御盤に車のクラクションを直... |