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2003年にNTTインターコミュニケーションセンターにおいて開催されたサウンドインスタレーションの為の解説カタログ。サウンドアートに音源でも触れることができるCD付き。まず... |
創造的な音楽活動の諸相を結ぶ統合的な耳の眼差しによって編集された、英国発の音楽ジャーナル『Unknown Public』。コンピ仕立ての選曲の素晴らしさは勿論、毎号異なるデ... |
ベゲナ、クラル、マシンコという、エチオピアの音楽的アイデンティティにおいて今なお重要な位置にある三つの伝統弦楽器にフォーカスした、80年代の現地録音盤。人類音楽遺産級の名盤が... |
多様な民族が暮らす多民族国家エチオピアの声楽集。同国の声楽というとコプト教に由来する儀式音楽が知られますが、ここで紹介されているのは、各地の民族グループに... |
もとは牧童同士の交信や、家畜の誘導の為に編み出された特殊発声法ヨーデル。その最も原始的な姿を留めているとされる、中央スイス山岳地域に伝わる歌詞を持たな... |
本土ポストパンクの文脈とは切り離された、ダダイスティックなアートイデオロギーと工業化社会への冷たく醒めた批判的視点を背景に持つ特異なバンド群が集った、シドニー発... |
北と南は有名だけど真ん中はあんまり知られていないインド。少数民族が多く住む中央インド山岳地帯に位置するマドゥヤ・プラデーシュ州バスタール地方に住むゴンド族の音楽を収録... |
多様な伝統文化と数百年に渡った長いヨーロッパ統治の影響によって、60年代スリランカに花開いた空前の大衆音楽ブームを導いたSooriyaレーベルに残された一枚。その基... |
1920年代からアフリカ民族音楽のフィールドワークを開始、謎と驚異に満ちたアフリカ民族音楽のありのままの姿を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者... |
1920年代からアフリカ民族音楽のフィールドワークを開始、謎と驚異に満ちたアフリカ民族音楽のありのままの姿を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者... |
カンボジア南西からタイ国境に跨ってひろがる原生林地帯カルダモン山地に住む少数民族の生活音楽や儀式音楽を収録した64年の貴重な現地録音盤。この人跡未踏の秘境に挑んだ... |
旧ソ連による弾圧からの解放を経て、伝統の復元と更新に立ち上がったヤクートの気鋭音楽家たちによって行われた、『サハ民族の現代音楽』と題した91年の歴史的なモスク... |
イトゥリの森と呼ばれるコンゴ北東にひろがる熱帯雨林に住むムブティ・ピグミーの音楽を収録した61年のレコード。録音は、ピグミー音楽研究の第一人者であり、『森の民... |
ペロポネソス半島とアナトリア半島に挟まれたエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島々の中でも、トルコとは目と鼻の先程の近さに浮かぶミティリーニ島(レスボス島)とキオス島。そん... |
フィリピン北部ルソン島内陸のコルディリェラ山脈を故地とする、先住民族カリンガ族の音楽。録音・調査は、東南アジアの民族音楽研究に残した功績と、その栄養分を取... |
イトゥリの森と呼ばれるコンゴ北東にひろがる熱帯雨林に住むムブティ・ピグミーの音楽を収録した61年のレコード。録音は、ピグミー音楽研究の第一人者であり、『森の民... |
世界でも稀に見る創造的音楽の坩堝を生み出した60年代〜70年代フィンランド地下音楽シーンの前線拠点となっていた名物レーベルLove Recordsが、ナイジェリア南部の辺鄙な村で録り... |
インドネシアの音楽と言うと、ジャワやバリのガムラン音楽が有名ですが、どっこいお隣スマトラ島も土着を色濃く残す超独自音楽の宝庫。北スマトラで独自の打楽器合奏... |
大人と子供、学者と母親、研究所と家庭の為の(創刊のことばより)ことばの実験室として、東京言語学研究所によって刊行された雑誌『ことばの宇宙』。その記念すべき66年の... |
フィリピン南部ムスリム少数民族の伝統音楽というと、50年代にJose Macedaによって録音されたマギンダナオのものが知られますが、そこから更に深くイスラムと土着の交配の起源... |