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70年代から己の精神療法のための日記みたいな作品を黙々とリリースし続けるブリュッセル生まれの宅録ミニマリストDominique Lawalrée。... |
初期Saravah諸名作や、Malagasyでお馴染みのJef Gilsonらの作品でも大変よいお仕事をなさった鬼才ヴァイオリンチェロ奏者Jean-Charles Caponが率いたBaroque Jazz Trio... |
世界の民族音楽をとてつもなくハイファイな録音でレコード化するフランスのレーベルOcoraのラインナップの中でも大変貴重な最初期60年代の10inchシリーズの一... |
60年代に南伊カンパーニャ地方古来の民族的霊性を復興すべく結成されたNuova Compagnia Di Canto Popolare。Roberto De Simone、Eugenio Bennato、Fausta Vetereら... |
選曲からアートワークに至るまでその美学が万遍なく反映された、Touchレーベル最初期のテープコンピシリーズ『Meridians』の2番。自作制御盤に車のクラクションを直... |
原初のままの民族音楽と最前衛の即興音楽を一連の文脈の中で結びつけたDavid Toopの自主レーベルQuartz Publications。その想像力の起源に位置づけられる、パプアニューギ... |
J.J. BandやMarc MoulinのPlaceboといったベルギー産ジャズロックの最前線で活躍したドラマーGarcia Moralesや同じくPlaceboのドラマーFrederic Rottierら手練のグルーヴ職人に... |
独自尽くしのビルマ(現ミャンマー)の伝統音楽をフランスのOcoraレーベルが81年にまとめた歴史的3枚組ボックス。まずは、ミャンマー伝統音楽のミラクルが総動員された集... |
とても実験的なんだけど、それでいてぼんやりと滲むような歌心が不思議と跡引く、奇妙なゆらぎに満ちた唯一無二の世界を創りだしたオーストラリアの元祖音響派ポストパンク... |
Steve ReichやPhilip Glassらのミニマルミュージックの他、Robert AshleyやAlvin Lucierらの電子音楽実験グループSonic Arts Unionにも参加した女流ヴォイスパフォーマー... |
古今東西の文化が入り混じるブルガリアのサックス奏者Vesselin Nikolov。彼が87年に発表したこの作品も、そんなブルガリアの... |
フランスにおける実験音楽/電子音楽の総本山GRM(後のINA-GRM)での仕事の他、バンドデシネ(仏版漫画)をスコアに見立てた子供向けミュージックコンクレートなんてことも... |
CD化が進んで再評価著しいオーストラリアの元祖音響派ホームメイドポストパンクバンドEssendon AirportのDavid ChesworthとマルチメディアパフォーマーPhilip... |
12星座や24時間をテーマにした創作性の高いスペースエイジジャズ的な作品で知られるフランスのピアノ奏者Oswald D'Andrea。Francois RabbathやSynchro... |
マリ共和国の女性グリオ(叙事詩を歌に乗せて伝承する西アフリカの語りべ)を代表するFanta Damba。グリオの音楽をはじめ、シカッソ州やモプティ州といった州立青年バンドの... |
19本もの弦を持つ魔変造ヴァイオリンやら、拡声器を直結した騒音ヴァイオリンやら、しまいにはそれらを立体配置した音響彫刻ばりの謎ヴァイオリンオブジェまでこさえちゃう偏執狂Jon Rose... |
人類音楽遺産の宝庫、Ocoraレーベルが大陸最深部に踏み込んだ一枚。アフリカ中部の内陸に位置するブルンジ共和国の民族音楽を収録した68年作。まずは、押し殺した囁... |
昨今も『Sounds From Dangerous Places』と題したチェルノブイリ原発跡周辺のフィールドレコーディング作品を残すなど、ポストフリーを経て環境に結びついた創作を展開する即興演奏家... |
70年代スウェーデンの闘うフォークミュージックを先導した女闘士Marie Selanderと、森羅万象呑み込んだスウェーデンの異能集団Archimedes Badkarや即興集団Iskraでの活動が... |
80年代の霊性回帰の波と最先端の音響実験とを結びつけ、Orquesta De Las NubesやMusica Esporadicaといった土着と洗練とが鮮やかに融合するアンサンブルを率いたスペ... |