| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
80年代英国中部の地方都市から欧州各地を結ぶ宅録実験の国際地下ネットワークにスポットを当てた、85年の名作カセットコンピ『A Cage Went In Search Of A Bird』を序章と... |
INA-GRM重鎮の電子音楽家として、また電子音楽コンサートの為の革新的サウンドシステム『アクースモニウム』の開発者として、空間への知覚的アプローチを模索し続けた... |
分類不可能な周縁の音楽家たちの実験的パフォーマンスをライヴ放送することを目的とした、80年代アムステルダム発のローカルラジオ番組『Airwaves』から生まれたテープシリーズ... |
70年代から80年代にかけて、ワシントンの地下シーンで活動したグループMars Everywhere。唯一のレギュラーアルバムとなる80年作。ジャケ買い必至な面構えですが、内容も... |
サウンドオアシスと銘打った常設のサウンドインスタレーションやプラネタリウムの為のサウンドスケープといった環境ワークスの他、広告業界や放送業界でも一線で活... |
友人でもあった孤高の画家Mark Rothkoの最後の作品として知られる、八角形の空間に14枚の巨大な抽象画が配置された礼拝堂"ロスコ・チャペル"の完成式典の為に作曲... |
メンバーそれぞれが、吸血鬼、死神、狼男、ゾンビ、ミイラの姿に扮した、やたらと手の込んだイタリア発のオカルトメタルバンドDeath SS最初期のメンバー(死神役)であり... |
古代文明、異教神話、宗教音楽、神秘主義等から抽出された精神性とシンセサイザーの電子テクスチュアを有機的に融合する実験に取り組んだ、コスミッシュ系クラウトロックの... |
80年代コペンハーゲン発ポストパンクシーンの周縁の動きにスポットを当てた名作コンピ『Somewhere Outside』のリリースで知られる地下レーベルIrmgardz...に残された一枚。... |
幼少期の啓示的体験に端緒をなすクリスチャンの為のインダストリアルミュージックと称する不届きな作品を発表し続ける、その筋の草分け的存在Blakhauseの創設者でもある鬼才Brian Ladd... |
キューバ国立芸術大学やハバナ大学で教鞭を執り、母国の現代音楽の普及に力を注いだ在キューバ期を経て、81年にカナダに移住しているキューバ人作曲家Sérgio Bar... |
ダンスミュージックへの露悪的なアプローチによって70年代クラウトロックの重い呪縛から解き放たれた後期CANの変態クロスオーヴァー志向を継承する形で結成された、ジャマイカ... |
廃倉庫に集ったアーティストのコミュニティーから生まれた85年の名作コンピ。仕掛け人は、Jaki Liebezeitと共にポストCANの道標となる活動を繰り広げたDominik Von Seng... |
電子音楽求道者の間では、現代バレエの為に制作されたKyriakos Sfetsasの傑作『Smog』をリリースしたレーベルとして知られる、フランスの地下レーベルScorpiosに残された7... |
ポーランド映画界の真の異端者Andrzej Żuławski監督との長年に渡る協働で知られ、『悪魔』('72)、『ポゼッション』('81)、『シルバー・グローブ/銀の惑星』(’... |
東洋と西洋、古代と未来とを自在に行き来する四次元の旅人Jean-François Gaëlが率いた伝説のグループSonorhc。未知なる異世界への想像上の旅に擬えた三作品... |