| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
David Chesworthと共に70年代メルボルン郊外発の学際的なアートムーヴメントの最前線から現れ、音楽、映像、グラフィック、その他もろもろに相互接続された拡張メディアー... |
労働と芸術をめぐるアーティストたちによる抵抗運動『アート・ストライキ』をテーマに刊行された、アイオワシティ発の地下アートマガジン『Retrofuturism』の90年の13号。テキ... |
人の手では演奏不可能な音楽構造の探究に取り組んだ自動ピアノづかいConlon Nancarrowが残した作品の再解釈に取り組みながら、自身も空気圧式自動ピアノPhonolaを... |
1908年から1910年にかけて作曲された子供音楽教育の為のピアノ曲集。現在のハンガリー、スロバキア、ルーマニアの村々を巡り自ら録り集めた、民謡、わらべ歌... |
音響的に空間を定義する行為を彫刻と空間の関係性に擬え、『Sound Sculpture』と呼んだサウンドアーティストBill Fontana。サウンドアート名門独Edition Blockから発表された... |
80年代からターンテーブルと他人のレコードを使った実験に取り組むモントリオールのターンテーブルづかいMartin Tétreault。北米におけるロック解体の最... |
カセットメディアそれ自体をアートフォームとして捉える手法も含めて、80年代地下カセットカルチャーを象徴する最重要アーカイヴとして珍重されている、8... |
アコーディオンを用いた拡張的演奏の技巧、古典と現代/作曲と即興といった音楽の外郭を無効化する図抜けた好奇心の旺盛さ、ダダイスティックな態度に貫かれた不遜なユーモアの... |
蛙と人間の少女を主人公にしたバリ伝統の舞踏劇に登場する、椰子の一種から作られる口琴ゲンゴンの集団合奏。丸ごと博物館に収蔵したい世界有数の民族音楽コレクシ... |
Larry Neal、Askia Muhammed Toure、Kimako Barakaといったブラック・アーツ・ムーブメントを主導した著名人をはじめ、無名の詩人や作家が残した黒人詩をフィーチュアした... |
プロテストアートの最前衛と口承文芸の伝統を結ぶ、反アパルトヘイト闘争を導いた孤高の声Lesego Rampolokeng。南ア共和国に於ける最初の白人による反アパルトヘイト... |
人類音楽遺産級の名盤が揃う独Musicaphonによるオセアニア音楽シリーズの一枚。現在も多くの部族民がそれぞれ独自の生活様式と精霊信仰を守って暮らしている、ニュー... |
シュルレアリスムなどの前衛芸術、ブルーズやフォークといった米南部の伝統音楽、身の回りの自然環境等に着想を得た自由奔放な即興実験に取り組むアラバマ州タスカ... |
ブラックレザーのロングコートに包帯フルフェイスという出で立ちと倒錯的なハードコアエレクトロサウンドで異彩を放ち、ミニマルシンセ/エレクトロ進化実験の前線地であるベル... |
フランスのBaschet兄弟によって50年代に発明され、60年代にかけて、音楽、美術、舞台、映画等様々なシーンで唯一無二の存在感を放って珍重された、金属製音響彫刻Structures... |
John AbercrombieらECM所縁のギター奏者たちの空間的アプローチ、Derek Bailyによる非イディオマティックな自由即興の探究、ジャズにおけるPaul Bley/Jimmy Giuffreの... |
ギクシャク喘ぎながら疾走するドラムスに、よじれたサックスとダミ声のヴォーカルが予測不可能なタイミングで唄い出す驚天動地のとんちきロックと云えばこのグルー... |
ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東の山深い丘陵地帯に住む、ジュマと呼ばれる山岳先住民に属する少数民族ムルン族の音楽。フランスの世界音楽文化会館の招聘を受け... |
70年代〜80年代イタリアにおけるポストパンクの未開地であるピエモンテ州南部の地方都市アレッサンドリアを拠点に、各都市で巻き起こっていた急進的な動きとはどこか距離のある独... |
80年代シアトル発の局地的なDIYシーンから、最前衛の実験音楽やポストパンクに接続されたポストアンビエントの予言に満ちたサウンドを生み出した異能作曲家K. Leimer(ex... |