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出自であるロックから抽出された底抜けなノリと、ギターに向けられた破壊的な好奇心でもって、デュオ名義の共作も残しているHans Reichelと並び、つわもの揃いのドイツ即興シー... |
、NHK交響楽団を迎えて録音された、83年の自主制作盤。試聴は、禁欲的なミニマリズムに貫かれた点描的反復の美しさに聴き入る名曲『時の形』から。弦や管の爪弾きが、... |
INA-GRM重鎮の電子音楽家として、また電子音楽コンサートの為の革新的サウンドシステム『アクースモニウム』の開発者として、空間への知覚的アプローチを模索し続けた... |
魔改造ハモンドオルガンを操る怪人Quintronと共に、ニューオリンズ地下に見世物小屋風のドぎついキュッチュアートと融合したクセ極強なスカムシーンを生み出す、人形クリエータ... |
古代ケルトの吟遊詩人に倣った異文化を結ぶ地球スケールの音楽的旅を続ける作曲家Andrea Seki。活動初期となる89年に、ドラム奏者Rino Scarponiと共にイタ... |
ディレイ、ループ、エコー、リバースといったギターの拡張サウンドを軸に、環境音楽やミニマリズムの作法と結びつけた作曲に取り組いんでいる、セントルイスの特殊ギター奏者... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
出自であるブルースからの逸脱と、ポストフリーを模索する英国ジャズ最前衛との共演をを経て、ポリネシアあたりの想像上の南国イメージを拠り所とする個人的なサウンドスケープ探求... |
汎地中海性の多文化フォークロアに磨かれた現代カタルーニャ音楽の豊かさを体現する、ギター奏者Toti Soler(ex Om)。ご当地レーベルから発表した85年作。 Feliu Gasull... |
北欧ジャズの新境地を拓いた先駆者であるJan Johanssonと共に、民謡とジャズの言語を結び付ける融合実験に取り組んだノルウェー系スウェーデン人のドラムス奏者Egil Johansen... |
ジャズとロックの煮えたぎるような熱い融合を核として、ノルディックフォークロアの精神風土や、世界各地の民族音楽から抽出された土着成分をもりもり取り込み、巨... |
クラシックギター奏者/作曲家Guglielmo Papararoによって録音された77年のライブラリー盤。リリースは、サウンドトラックや放送用音楽の名盤が数多く残された、伊RCAの名シ... |
独自のエコーシステムによって無限拡張化されたギターの響きと、脳内辺境奥地の景色とが反応している、70年代コスミッシュクラウトロックの最深到達点『Samtvogel』... |
とことん手作りな電子音工作と、歪んだ脳内エスノ風景とが反応している謎めいた作品の数々を残した宅録二人組、Port Said。正体は、NYを拠点に活動した端境の住人Stefan Tisch... |
フランス地下音楽史の最重要レーベルFuturaの中でも、ぶっちぎりの最奥地シリーズ『SON』において、並み居る奇盤怪盤を差し置いて堂々のシリーズ第一号を飾った、異能ギター奏者... |
近接する部族とは異なる音楽文化を持つという、アンゴラ北西部とザイール(現コンゴ民主共和国)南東部に住むベナ・ルルワ族採訪。その特徴とされるのが、イサンジと呼ばれるサ... |
Pere Ubuを生んだ逸脱ロックの名産地であるオハイオ州クリーブランドの地下シーンから現れ、Electric EelsやMirrorsといった同地の逸脱ロック史における最重要グル... |
元はサイケデリックなニューウエイブ風の仕上がりだったというオリジナルデモ音源を、この前年にDomeを始動しているBruce GilbertとGraham Lewisの両名があの手この... |
80年代のオハイオ州クリーブランドを拠点とする、寄る辺ない逸脱志向とDIYポリシーを共有する友人らの潜伏... |
あまりにも早くNo Waveの出現を預言した米国ロック史のオーパーツ『Daily Dance』('73)で知られる、ギター/シンセ奏者Doug Snyder。後のBorbetomagusの面々とNYで結成するSick Dick And ... |