| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
プレヒスパニックに遡る魂の探求と最先端の音響的実験を結ぶ、Jorge ReyesやArturo Mezaに代表される現代メキシコ音楽の新たな地平から現れ... |
Gruppo Folk Internazionale、Ensemble Havadiaといった、汎地中海民族音楽を斜めに切り込む一連の先鋭的なトラッドバンドの仕掛け人のひとりAlfredo Lacosegliaz。そんな急進派... |
インディオの宇宙観や自然環境から得たイメージを電子音響に投影した『Electro-Symphonic Landscapes』で知られる作曲家Barton McLean監修による80年... |
ポルトガルのCaetano Velosoの異名を進呈したいFaustoことFausto Bordalo Dias。ご当地レーベルに残した82年の二枚組大作。ギミックを交えながら極彩色の夢の世界にぐ〜っと引... |
Joe Clarkなるサックス/キーボ−ド奏者によって70年代のボルチモアで結成され、古代と未来が四次元交差する謎めいた音楽演劇を繰り広げた伝説集団The Entourage Music &... |
スペインの異邦と呼ばれるガリシア地方から現れたフォークグループDoa。ジャズ、ロックの他、無調音楽などの現代音楽からの影響を取り入れ、古楽や伝統音楽に... |
民族音楽研究家であり音楽考古学にも精通するStyrbjorn Bergeltが中心となって76年に制作された、北欧各地に古くから伝わる伝承古民謡再発見。ウプランド地方で伝承されてきた... |
所謂フォークミュージックとは全く異なる文脈から現れたにもかかわらず、北米フォークロアの彼岸とも云うべき夢幻の荒野に到達しちゃう異能音楽家Matthew You... |
農村の風土と汎地中海性の異郷成分が厚く沈殿した固有のフォークロアが息づく豊饒の地、オクシタニア。仏伊西のポストフリーを模索する動きとも密接に結びついていく... |
フランス北東部ヴォージュの山岳農村地域に古くから伝わるエピネット・デ・ヴォージュと呼ばれる素朴な箱型ダルシマーに焦点を当てた名物シリーズの一枚。演奏しているのは古楽器奏者... |
ギリシャに生まれ、ヨーロッパ放浪の果てに流れ着いたフランスで、自身の民族的霊性に深く根ざした紛れもない魂の歌を生み出す孤高のシンガーソングライターAngelique Ionatos... |
80年代に二枚のレコードを残したドイツのフォークバンドKolibri(ハチドリの意)。85年に発表した自主制作の2ndアルバムにあたる作品。アコースティックギターを中心に... |
映画音楽の巨匠として知られるLuis Bacalovですが、ヨーロッパ最前衛の即興集団Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaに参加したEnnio Morricone(本作にも参加)と同様に... |
古代ケルト人の影響が少なからず残されていると云われるイタリアでケルトハープを復活させた先駆者Vincenzo Zitello。Franco Battiatoが率いた幻の実験音楽集団Telaio Magneticoや... |
Sebestyén Mártaらと共に、伝統と現代を結ぶハンガリー発の創造的なフォークロア復権の動きを先導したCserepes Károlyを中心に、次世代の音楽家によって75年に結成された... |
国内外の急進派フォークスが集ったミュンヘン発の良質地下レーベルTrikontに残された、フォークトリオTonschusserの78年の作品。ドイツ語で森のツィターを意味する洋梨型のシターン... |
CanのIrmin Schmidtのプロデュースで制作された、スイスのギター奏者Thomas Diethelmの81年作。フォークロアの栄養がたっぷり織り込まれたアコースティックギターのめくるめ... |
Guitarvinaなる自作の16弦ギターや中国の古筝などを操り、大陸を渡って異文化を運んだマジャル人の混交と回帰の旅を描き出すハンガリーの鬼才Sandor Szabo。アンビ... |
ポルトガルのギター奏者Jose Peixotoを中心に、Daunik LazroやARFIのJean Bolcatoら南仏の民族性即興音楽シーンとも所縁の深いヴァイオリン奏者Carlos Zingaro、フルート/サックス奏者... |
雪を踏みしめるような足音、近づいてくるハープの調べ、重々しい軋みをあげて開く扉…。そんなイマジネイティブな導入部の演出で一気にいにしえの風景に引き込むこのレコ... |