| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
フィリピン民族音楽研究の第一人者であり、その栄養分を吸収した作曲家としての活動でも知られるJosé Macedaの協力のもと、ワルシャワのアジア太平洋博物館が81年に行っ... |
ジャケからして露骨に病んでらっしゃるどん底系ソングライターJean Tristan。発表年数すら不明の本盤を残していること以外全くな謎な人物。UDMIやZNRの作品にまで関... |
ポルカやアルペンフォークなどのご当地民俗音楽にヒップホップを直結するという飛躍しまくったアイデアから始まり、現在はさらに音響的実験も交えた謎謎アブスト... |
カザフスタンの打楽器奏者Tahir Ibragimovを中心にアルマトイで結成され、Sergey Letov率いる即興演奏グループTri-Oのメンバーとして活動するバシコルトスタン生... |
大戦中に祖国を離れオーストラリアに渡ったエストニア人難民の息子として育ちながら、異国の地で凝り固まった在豪エストニア人コミュニティーの保守的な伝統維持の姿勢に対抗... |
40年代から70年代にかけて、ブルックリンのブラックムスリムコミュニティーを中心とするジャズシーンで活動する傍ら、アフリカの音楽や文化を紹介する文化大使とし... |
豊饒な響きの細密紋様をジャワ伝統民芸のバティック(更紗)に擬え、複雑な音楽構造の解析をはじめ、ジャワの人々の生活、古都ジョグジャカルタの息づかい、伝統を取... |
かつてヨーロッパで不眠症の治療に用いられた睡眠薬の宣伝の為に、スイスの製薬会社J.R. Geigy A.G.によって60年代に制作されたシリーズ。『子供のようにぐっすり眠れる…... |
大戦中に祖国を離れオーストラリアに渡ったエストニア人難民の息子として育ちながら、異国の地で凝り固まった在豪エストニア人コミュニティーの保守的な伝統維持の姿勢に対抗... |
長い長い民族的旅の果てに現在の土地に定住したと考えられているフィン人やエストニア人を構成するフィン・ウゴル系民族の故地であり、土地の風土... |
初期Brigitte Fontaineの名曲あれやこれやを手掛けた異能ソングライターであり、サウンドエンジニア/プロデューサーとしても数々の名盤に関与しているOlivie... |
古典と伝統の厚い古層を栄養源に、西側諸国とは全く異なる独自進化を辿った旧チェコ発の特異な地下音楽シーンの人脈的・精神的中心となる最重要人物、異能フォークシンガーOldřich... |
民族音楽や考古学の学者と陶芸家/楽器発明家らによって73年に設立されたメキシコの古代楽器グループTribu。その後Jorge ReyesやAntonio Zepedaらの活躍によって、研究室を... |
ウズベキスタンの古都サマルカンドで生まれ、シルクロード交易に育まれた異文化のモザイク模様を体現する汎中央アジア的ミクスチャー歌謡を編み出し、中央アジアから... |
現在は先住民族の教育や途上国の環境教育に関する分野で活躍しているSylvia Moore博士。南米コロンビアで伝統音楽研究の為に働いていたことが縁となって、70年の希少盤... |
アルゼンチンやウルグアイとの国境を跨いだ交流や開かれた港町文化に恵まれ、Mário Falcãoら豊かな音楽風土を体現する才能を輩出しているブラジル南部の都市ポルト... |
ノルウェー東部の内陸地域Osterdalenに伝わる伝統的な古民謡や舞踊曲に、若かりし頃のJan Garbarekら当時新進気鋭のノルウェージャズシーンの精鋭が挑んだ75年の作品。... |
ジャケからして良くないわけがないソビエト末期のあだ花。環境音や電子音響を過剰に駆使したパラノイアックなサウンド、めくるめく展開する音響劇仕立ての迷宮... |
ブルガリアのソフィアに生まれ、トルコ〜バルカン半島一円の伝統の響きを呑みこむ統合実験を経て、80年代東欧諸国のフォークロア進化実験において最も進歩的な成果を... |
ヌエバ・カンシオン運動に連なるチリのソングライターAlejandro Lazo。同じくチリ出身で、スペインとラテンアメリカを結ぶエレクトロアコースティック進化実験の歩... |