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南米のヌエバ・カンシオン運動に共振する形で76年にイタリアで結成され、現在に至るまで40年以上も地道な活動を続けているCordigliera Ensemble(山脈楽団)。長い活動の中... |
トルコから北欧に渡り、Okay Temizが先導する異種交配実験の最前線に食い込む活動を展開したトルコ人木管奏者Ziya Aytekin。スウェーデンのトルコ音楽専科Origoレーベルに残さ... |
音楽が生まれている現場を切り取るスウェーデン発のシリーズ『Reportage:』。この70年作のテーマは、Pärson Sound〜Träd, Gräs Och Stenarといった特異... |
アマゾンの大詩人Thiago de Melloの息子であり、チリ移住期に残したLos Jaivasとの名演の数々で知られる作曲家/歌手Manduka。Colette Magnyの名盤などでお馴染みの仏... |
米ビートニクや60年代前衛芸術運動と相関する活動を経て、70年代になるとそこから自身のルーツである南イタリアの伝統音楽や中世ナポリ由来の舞曲タランテラへと接... |
67年〜71年にかけて、ハンガリーのサボーチ州の村々で録音されたジプシーの音楽を二枚のレコードに収録した76年作。プロ楽士によるジプシー風器楽音楽ではなく、楽器を持... |
ニッポン音楽史における東西混交の原点を、二つの歴史的録音から照らし出す76年の二枚組ボックス。ひとつは、1605年に長崎で印刷されたキリスト教の典礼書『サカラメンタ提要』... |
お隣りカタルーニャと同様に政治的弾圧からの解放エネルギーによって、フォークロア色の濃い独自の芸術文化が花開いたバレンシア。そんな伝統文化再興の昂まり中から生... |
アボリジナルから古代エジプトまで股にかけるオーストラリアの作曲家/音楽療法士/創作楽器奏者Michael Atherton。これと同年の87年に、打楽器奏者Michael Askillと共に古今東西... |
アルゼンチンから亡命してフランスで活動した異能作曲家Alfredo De Robertis。中南米インディオ由来の民族楽器の卓越した演奏力と、霊的洞察に富んだ即興感度を総動員して... |
松尾芭蕉に時空を越えて憑いたという世にもバッドトリップな幻覚イタコ体験から、名前に芭蕉を冠した交霊音楽家Robbie Basho。John Fahey譲りのアメリカンフ... |
40年代から70年代にかけて、ブルックリンのブラックムスリムコミュニティーを中心とするジャズシーンで活動する傍ら、アフリカの音楽や文化を紹介する文化大使とし... |
19世紀に西洋で流行したダンスの様式に、アフリカ由来のリズムが混合されたカリブ混血文化のひとつカドリーユ。高度に形式化されていく中で植民地主義や奴隷制に連なる文化として廃れ... |
GTCh Trioの活躍によって旧ソ連邦下に於ける即興実験の最前線地となっていた80年代リトアニアのフリージャズシーンから現れた鬼才Skirmantas Sasnauskas。伝統の響... |
80年代プラハの路上やカフェテリアを舞台に、意味不明のリズミカルな宣言や音韻詩の即興といったダダイスティックなパフォーマンスを行っていたZdeněk Novák... |
フォークロアに深く根を張った固有の音楽体系を持つ旧チェコ地下音楽シーンを象徴する二組を収録した、89年のカセットテープ。A面には、古典と伝統と... |
40年代から70年代にかけて、ブルックリンのブラックムスリムコミュニティーを中心とするジャズシーンで活動する傍ら、アフリカの音楽や文化を紹介する文化大使とし... |
ジャズリスナーにはEberhard Weberらとのヨーロッパジャズ進化実験の最前衛に食い込む70年代の国外での活動で知られるセルビア人打楽器奏者Branislav Kovačevですが、... |
Carl Johann Schroederなる謎アウトサイダーの単独宅録ユニットPowerless Spirit。87年に発表した自主制作盤のデッドストック。ポータブルな電子楽器とアコースティックもろもろを備... |
舞台やインスタレーションの為のマルチメディアに渡る創作を手掛ける作曲家/打楽器奏者であり、音響エンジニアとしては音楽療法士/実験音楽家Raffaele Serraの仕事に参... |