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キューバ国立芸術大学やハバナ大学で教鞭を執り、母国の現代音楽の普及に力を注いだ在キューバ期を経て、81年にカナダに移住しているキューバ人作曲家Sérgio Bar... |
既成の音や演奏を素材にする手法を生涯に渡って追及し、晩年には『ハイパーリアル・ミュージック』と称する極めてラディカルなメタコンポジションの極地に到達する異端作曲家... |
Derek Baileyからの影響を独自に磨き上げた即興に取り組み、金沢を拠点に70年代から50年近くに渡って活動している、即興演奏家/ヴァイオリン奏者島田英明。演奏とテープを用いた... |
東京の街角の音風景を素材にしたエレクトロアコースティック巨編『楽の道』('78)で知られる、フランスの作曲家Jean-Claude Eloy。そこから更に異郷ニッポンへの探求を深めて到達した... |
伝統と現代を結ぶ極めて急進的な融合実験に取り組んだ、ブラジルのクロスオーヴァーミュータントGrupo UM。グループを率いるのは、若干17歳でHermeto Pascoal... |
Derek BailyやEvan Parkerと並ぶオリジナルインプロヴァイザーのひとりである、英国の打楽器奏者Paul Lytton。西ドイツ生まれの打楽器奏者Paul Lovensとのデュオ名義に... |
エンジニア/画家としての出自を持ちながら、欧米の主流とは交わらない独自の電子音楽拡張実験に取り組み、50年代当時『純粋な拷問』と絶賛(?)されたスウェーデンで最初のミュー... |
Karlheinz Stockhausenをして『コントラバスの仏陀』と言わしめ、Luciano Berioは『…彼のベースには30本の弦がある』と驚嘆した、イタリアが生んだコントラバスの... |
知られざる現代インドネシア音楽の異才たちの仕事を世界に紹介した米Lyrichordのコンピシリーズ。第一弾となる89年のスンダ地方編。まずは、70年代ロックの狂乱と... |
ポストフリーの最前線と街角を結ぶお馴染みの吟遊サックス吹きLol Coxhill。電子音楽家Simon Emmersonとの共演を収録している79年作。即興演奏と磁気テープの双方向性... |
60年代に遡るFrançois TusquesやJef Gilsonとの共演が仏ジャズの進化の歩みに与えた影響も大きいサックス奏者François Jeanneauを中心とする、サックス四重奏グルー... |
テキサス大学オースティン校の電子音楽センターで行われた実験の模様が収録されている83年作。同センターの電子音楽技術ディレクターであり、自然環境に着想... |
60年代シカゴのサウスサイドから始まった即興拡張実験の先導者であり、その後のジャズ進化実験の最も重要な前線拠点となるAACM(創造的音楽家の進歩のため... |
音響生態学の歩みに大きな影響を与えた、R. Murray Schaferによって60年代のバンクーバーで設立された国際プロジェクトThe World Soundscape Projectのオリジナルメンバ... |
全く情報がないスペインの作曲家Jose Miguel Hermoso。発表年不明の12吋盤。アンダルシア地方の都市マルベージャで行った83年のパフォーマンスを基に編集された、エレ... |
新潟市のお隣り新発田市(しばた)の山中奥深くに位置する、全国でも珍しい中空構造の巨大ダム、内の倉ダム。奥行高さ40mに及ぶ、宛らコンクリートの神殿といった趣き... |
電子音響研究の総本山INA-GRMに所縁の深い電子音楽家であり、民族音楽研究者としての功績も大きい異能作曲家Jean Schwarz。そんな土着と前衛の両極を栄養源とする極めて濃密な... |
電子音響研究の総本山INA-GRMに所縁の深い電子音楽家であり、民族音楽研究者としての功績も大きい異能作曲家Jean Schwarz。そんな土着と前衛の両極を栄養源とする極めて濃密な... |
ここから更に東洋探求を深め、77年にはニッポンをテーマにした全4時間に上る耐久エレクトロアコースティック巨編『Gaku-no-Michi』を録り上げる、フランスの電子音楽家/作曲家... |
エレクトロアコースティックと聴衆を結ぶ開かれた舞台環境の創造を目的として、作曲家、建築家、社会学者らによって組織された芸術協会Music in situの創設者でも... |