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Nicolas Collinsと共にAlvin lucierに師事し、現在もインスタレーションやコンピューターミュージックの分野で活躍しているサウンドアーティストRon Kuivila。名門Lovel... |
世界で最も標高の高い地域に住む民族のひとつとされる、チベットとネパールの国境クーンブ・ヒマラヤ地方に住むシェルパ族の音楽を収録した73年のレコード。3メートルを超... |
ミニマルミュージックやミュージックコンクレートを消化した独自の表現を生み出すブカレスト出身の孤高の作曲家Costin Miereanu。伊Crampsの名物シリーズNouva Musicaに名作『中国の... |
機械仕掛けの自作楽器や改造テルミンの他、風、水、火、虫けら、じゃが芋に至るまであらゆるものを奏でるカナダのサウンドアーティストGordon Monahan。発信音を発しているスピーカー... |
まるでコンピューター回路にヒトの血が通っているかのようなソウルフルな電子音楽を生み出す作曲家Carl Stone。83年に発表した1stアルバム。... |
神秘と謎に満ちたエキゾチックな仮想儀式空間を提案するフランスのインダストリアルグループVox Populi!。同じく、何処でもない風景が浮かび上がってくるような脳内旅情... |
内なる宇宙を開く道導としてメキシコ人音楽家David Hykesによって編み出されたハーモニックチャント。その歴史的成果と、世界各地の民族音楽の統合・拡大へと進化した80年代... |
グランドピアノをワイヤーで吊るし上げたり、カナリアを音楽家に見立てたりと、目にも音楽なパフォ−マンスで知られるオランダのサウンドアーティストPaul Panhuysen。82年から8... |
ミュージックコンクレートや電子音楽を消化した独自の音響言語で脳内辺境最奥の景色を描き出すスコットランドの異能作曲家 Steve Moore(R. Stevie Mooreとは別人)... |
古典とフォークロアの古層に深く根を張った固有の音楽体系を持つ旧チェコ発の地下音楽シーンを象徴する鬼才Oldřich Janota。民主化革命に前後して浮上してくるご当... |
自ら立ち上げた実験音楽グループGroupe d’Etude et Réalisation Musicales (GERM)を率いてBYGのActuelシリーズに作品を残した後、80年代になるとR. Murray Schaferを想わ... |
米の作曲家William Pennが78年に発表した異色作。ご本人による電気変調した口琴、Robert Rutmanによる巨大なステンレス版を弓で弾き擦るスティールチェロ、アルモニ... |
15世紀〜17世紀ころのヨーロッパで考案されたリードオルガンの祖先『レーガル』。鍵盤上部の仏壇の扉みたくなってるところにふいごが仕込まれていて、奏者とは別のふい... |
毎度目の付け所がひと味違う仏の良質民族音楽レーベルInedit。少数限定生産の手作り感あふれる美しいアートワークも魅力。そんなIneditの記念すべき85年の第一... |
本家チベット仏教とは異なる発展を遂げたブータン王国の仏教儀式音楽を、米Lyrichordが総力を挙げてまとめ上げた全4巻に及ぶシリーズの72年の第一弾。打楽器のアン... |
本家チベット仏教とは異なる発展を遂げたブータン王国の仏教儀式音楽を、米Lyrichordが総力を挙げてまとめ上げた全4巻に及ぶシリーズの72年の第二弾。ブータン仏教の教えを、... |
Rosina De Peiraを筆頭に、土着も前衛も呑み込む過激なフォークリヴァイバルを巻き起こした、西仏伊にまたがる古の独自言語圏オクシタニア。民族意識の起源まで遡ろうとする気骨... |
Dick Raaijmakersと共に電子音楽を学び、即興集団ICPにも参加したオランダの異能音楽家Gilius van Bergeijk。病の床に伏す乙女と死神のすったもんだを描いたシューベルトの『死と... |
ダルシマーを身の丈よりも大きくしたような自作の打弦楽器を奏でる謎のニューエイジャーHolger Brasen。小さなハンマーを使って間断なく打ち鳴らされる響きの残像が次々... |
Popol Vuhに代表されるクラウト非ロック特区の住人Peter Michael Hamelが70年代から80年代にかけて率いたバンドBetween。ロックはおろかジャズや現代音楽、古代音楽... |