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民族音楽から現代音楽まで呑み込む伊産サウンドトラック進化実験の最前線で、数々の名盤怪盤を生み出した良質レーベルEdipanの一枚。サントラではないみたいだけど、なにやら不... |
オーストラリア現代ジャズの最前衛をぶっちぎるThe Necks創設時からの中心メンバーであり、世界各地の一線の即興演奏家と共演を繰り広げる打楽器奏者Tony Buck。単独名義... |
インドネシアの音楽と言うと、ジャワやバリのガムラン音楽が有名ですが、どっこいお隣スマトラ島も土着を色濃く残す超独自音楽の宝庫。北スマトラで独自の打楽器合奏... |
ヨーロッパ全土に波及したロック解体運動にロンドンのDIYパンクシーンから呼応した |
ダンス、演劇、音響実験が一体となったアイルランド最前衛の劇場型総合芸術集団Operating Theatreを主宰する作曲家Roger Doyle。WooやRimarimbaといった... |
ライブラリーレーベルStudio Gにも数多くの名盤を残している職業作曲家であり、古楽に精通するJames Harphamによって結成された幻のグループThe Wooden O。英国産地下サイ... |
Gruppo Folk InternazionaleやThe Doubling Ridersといったイタリアの伝統と現代を横断するグループへの参加を経て、地中海由来の豊穣な音楽風土を栄養源とする独自のポストミニ... |
NFB(カナダ国立映画制作庁)によって77年に制作された二枚組レコード。同庁制作のアニメーションを音響の切り口から読み解くという変わり種。目玉は、まるでダンスで... |
ブルースの名盤を数多く残した米Vanguardレーベルが、そのルーツを求めて西アフリカ諸国の民族音楽を録り歩いた67年の二枚組レコード。グリオたちの音楽から見えてくるブ... |
1920年代からアフリカ民族音楽のフィールドワークを開始、謎と驚異に満ちたアフリカ民族音楽のありのままの姿を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者... |
アゼルバイジャンやソ連で活動した映画監督Ajdar Ibrahimovによる73年の映画『Дела сердечные(Matters of the Heart)』のオリジナルサウンドトラックが収録... |
Marry Lou Williamsのゴスペルジャズ傑作『アンデスの黒いキリスト』。珍しいフランスのChant Du Monde盤。馥郁とした陰影を湛えるディープなピアノジャズに、祈りのゴスペ... |
米西海岸で結成された宅録グループFreshly Wrapped Candies。Ralph Recordsからも配給された89年の出世作『I Like You』が知られますが、これはまだ殆ど無名の自主制... |
80年代英国中部の地方都市から欧州各地を結ぶ宅録実験ネットワークにスポットを当てた、86年の二本組カセットコンピ『夜の果てへの旅』。制作は、自主レーベルAuric... |
持ち前のあの声はあえて封じ、ピアノ、ギター、シンセのミニマルな爪弾きと、これと同時期に音響彫刻を用いたサウンドパフォーマンス集団Echo Cityを立... |
Milford Gravesと人跡未踏の秘境音楽を同次元で扱う並外れた越境感度を持つ鬼才プロデューサーであり、そこから伝説の多文化パフォーマンススペース"SOUNDSCAPE"を立... |
日本のフリージャズ〜即興音楽にも大きな影響を与えた太鼓無双、Milford Graves。NY地下音楽の殿堂ESPに残した人類音楽遺産級の歴史的太鼓ソロも含めて、初期の作品はどれも希少... |
80年代旧ソ連の非公認地下音楽シーンから登場した鬼才Valdimir Rezitskyによってアルハンゲリスクで結成され、即興音楽やフリージャズの語法にロシア民謡や寸劇を取り込んだ... |
Lou Harrisonのアメリカン・ガムランやDaniel W. Schmidtによるバークレー・ガムランといった、民族的属性を排除した新解釈のガムラン音楽を生み出したアメリカの動きにカナダか... |
Kissみたいな悪魔お化粧スタイルでノコギリとか演奏していたらしいオハイオ発のヒッピー集団Bitter Blood Street Theatreのなれの果てBlacklight Braille。自主レーベルVetco Records... |