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イリノイ州ゲイルズバーグの自宅地下室で録音されたという、Alan Nelsonなる無名の潜伏音楽家による84年の自主制作盤。The Immortal Mice Menなるグループでも活動... |
ヨーロッパ発の急進的なロック解体の動きに米国から呼応した、メリーランド州シルバースプリング発の良質レーベルRandom Radar Recordsの創設者/プロデューサーSteven ... |
既存美学に対する機知に富んだ破壊的パフォーマンスの数々で知られる怪人Jac Berrocal(ex Catalogue)。特に、その異端性のみを抽出異化するロックへの概念儀式的アプローチは唯一無二。... |
現在はコンピューターミュージックの研究者としてコロンビア大学に籍を置く、Brad Garton教授の活動初期の宅録プロジェクトObservers Observing Observables、略してThe 3-O... |
終息したかに見えたNYのフリージャズに、青白く燃え上がる鬼火のような冷たい炎を灯したロフトジャズムーヴメントを象徴するグループ、The Revolutionary Ensemble... |
お馴染みスピリチュアルジャズの伝道師Don Cherryが70年代初頭に行った霊験あらたかな |
持ち前の洗練されたクロス感覚を前面にしたソロ名義作品から、Ralph Lundsten王子お抱えの超腕っぷしグルーヴ集団The Andromeda All Starsまで、70年代〜80年代スウェーデ... |
夢の風景に深く深く迷い込んでいくような箱庭スケールのミニマルファンタジーを奏でた幻の宅録ユニット、Rimarimba。前身となるThe Same名義の七吋盤がおまけとして付い... |
The BuzzcocksのPete Shelleyが立ち上げた短命の実験音楽レーベルGroovy Recordsに英国産脱線音楽の伝説的大名盤を残したFree Agentsの片割れEric Random。その後初期のC... |
General StrikeやThe Promenadersといった、ぶっちぎり過ぎて周回遅れのケツに追いついちゃったような数々の名企画を生み出したDavid Toop、体を張ったパフォーマンスで畏... |
夢の電子楽器シンクラヴィアの開発者のひとりであり、Don Cherryとの化け猫電子音楽『Human Music』や、頭の中の空想と偏見でこねくり出した世界各地のあてずっぽな音風景を... |
むきだしの電気と特濃のファンクネスが酸化反応した初期の天然どサイケファンク路線から、意味不明のおかずがてんこ盛りのエラーディスコ期を経て、最後はそんなこんなを軽く... |
AMMやThe Scratch Orchestraといった英国実験音楽最前衛のグループで活動した後、政治・階級闘争としての音楽活動を表明、81年に今も暗殺説が囁かれる謎の轢き逃げ事故死を... |
1920年代からアフリカ民族音楽のフィールドワークを開始、謎と驚異に満ちたアフリカ民族音楽のありのままの姿を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者Hugh... |
Max RoachやElvin Jonesといった米国ジャズ勢に大きな影響を与えた、ハイチの伝説的打楽器奏者Ti RoroことRaymond Ballergeau。打楽器と歌のみで48年に録音... |
映像と音楽を交えたThe Residents初期の実験に携わった後、ラジオやテレビに接続された宅録スケールのメディアアート実験に取り組み、自主レーベルFun Musicを拠点に現在... |
放送用の電子音楽や、博物館、プラネタリウムの為の環境音楽等を制作しながら、マルチメディアに渡る様々な実験に取り組む電子音楽家Jack TamulとJoe Deihlによる幻のユニット... |
民族や時代を越えた音律のあらたな姿を示し、以降の音楽に大きな影響を与えた作曲家Lou Harrison。作曲家Richard Felcianoと共に、その最もよく知られる成果である、現代音楽... |
ワシントン州オリンピアのエヴァーグリーン州立大学の生徒と教師によって制作された自主制作シリーズの80年の第一弾。同大学と云えば、80年代インディーシーンの隆盛に大きく関... |
John Galeなる人物によって、広告やテレビ番組の為の業務用音楽出版として60年代後半に創設され、業界ヒット作を含む数々の名作ライブラリーを残したStudio G。そんな... |