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巨大な板金の帆によって響鳴する自作の音響彫刻スティールチェロを用いたサウンドパフォーマンスを軸に、絵画、詩、彫刻、演劇、映画といったマルチメディアに相互接... |
Soft MachineやThird Ear Bandなど第一線のバンドでいい仕事してた割には、その他の仕事があまり語られることがないサックス奏者Lyn Dobson。どっこい当店的には、The People B... |
人々の営みや土地土地の風土と結びつきながら生き生きと呼吸しているアフリカ各地のご当地大衆音楽の誕生と変遷を辿る、民族音楽学者John Storm Rober... |
材質や形の異なる幾種ものしゃもじみたいな木片をゴリっと奏でる創作楽器ダクソフォンの生みの親であり、ギターの音具としての性能をほとんど子供みたいな好奇心と工作セ... |
Rik RueとAlessio Cavallaroのプロデュースによる、実験的なラジオ放送企画Cntmprr-ydtns (Contemporary Editions)から編集されたカセットテープコンピシリーズの83年の... |
こちらの室内楽風の弦楽アンサンブル、実は用いられているのはグランドピアノ一台のみ。時には10人もの奏者が一度に折り重なって一台のピアノに手を伸ばし、弦、フレーム、響盤... |
ボルネオ北部からフィリピン南西の島々に住む先住民族の音楽を収録している61年のレコード。訪ね歩いたのは、50年代からマラヤ地域の民俗文化や野生動物の生態の記録化に尽... |
80年代初頭のメルボルンから登場したNot Drowning, Waving。高性能な音響感度を備えるDavid BridieとJohn Phillipsによって結成され、ロックの作法に熱帯性のエキゾチシズム... |
アルバニアとイオニア海に接するギリシャ北西のイピロス地方の音楽を収録している75年のレコード。ギリシャ全土にフィールドワークを行い、2万曲にも上る膨大な伝統音楽ア... |
John Galeなる人物によって、広告やテレビ番組の為の業務用音楽出版として60年代後半に創設され、業界ヒット作を含む数々の名作ライブラリーを残したStudio G。そんな... |
自前の仮想神話の世界からやってきたことになっている、Bill Mumy(子役スター時代は『宇宙家族ロビンソン』のウィル役で有名)とRobert Haimerのトンチキ幼馴... |
84年にカリフォルニアで結成された兄弟宅録ユニットBig Butter。片割れのTim Biskupは、漫画や怪獣などに着想されたポップでサイケデリックなグラフィックアートや謎キャ... |
フリージャズの伝道師となって米国からフランスに渡り、 フリージャズ以降を模索するご当地音楽家たちを導いたダブルベース奏者Alan Silva。なかでも、同氏が率いた... |
アジア太平洋地域に学びの輪をひろげるべく70年代のニッポンに創設されたユネスコ・アジア文化センターによって、76年に世界の教育機関向けに発売された音楽教材レコード。アジ... |
アーティストの育成と自立を目的として60年代のシカゴの下町で組織され、70年代以降の米国におけるジャズ進化実験の最も重要な前線拠点となっていくAACM(創造的音楽家の進歩のため... |
シベリアのヘンリー川原の異名を進呈したい特殊作曲家Boris Murashkin。音響技師、メディアアーティスト、詩人、教育者であり、ケット族の呪術儀式の研究を基に自閉症児... |
初期作のひとつとなる84年発表のBill Frisellとのデュオ作品。リリースは、79年に自身で立ち上げ、1stアルバム『The Five-Year Plan』から連なるポストフリー模索期の名... |
当時17歳の無名の宅録少年によって録音されたという、米国宅録カルチャーの深淵に佇む83年の自主制作盤(プレスは英国製)。本名Chuck Minutoによる、極私的な脳内辺... |
60年代シカゴのサウスサイドから始まった即興拡張実験の先導者であり、その後のジャズ進化実験の最も重要な前線拠点となるAACM(創造的音楽家の進歩のため... |
極端に先鋭化された英国発ロック解体最前線のヒリついた雰囲気の中に在って、機知とポップを備えたローファイなソングライティングセンスで異色の煌めきを放ち、Famil... |