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地中海性混交文化の最前線であるイタリア半島の爪先カラブリアから現れたフォークグループRe Niliu。良質フォークレーベルMadauから発表した84年の1stアルバム。地中海... |
Alvin CurranとSteve Lacyを迎えて録音された74年の『Il Bestiario』で知られるイタリアの舞台女優/歌手Mario Monti。この77年の作品も『Il Bestiario』と同様、持ち前の歌に... |
ワシントン州オリンピアのエヴァーグリーン州立大学の生徒と教師によって制作された自主制作シリーズの80年の第一弾。同大学と云えば、80年代インディーシーンの隆盛に大きく関... |
60年代ボサノヴァ復興ムーヴメントの一翼Grupo ManifestoのLucinaと、同じく60年代ボサノヴァシーンで活動したLuliの二人が70年代に結成したデュオ。自主レーベルから発... |
汎地中海音楽を斜めに切り込む急進派フォークスと最前衛の即興演奏家が集ったミラノ発の伝説的レーベルL'Orchestraの一枚。伊産フリージャズの草分けRenato Geremiaに... |
シェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』に着想されためくるめく音響劇場Pierrot Lunaireでの活動を経て、更なる脳内辺境の奥底へと深く下降していった80年から83年... |
騒音一座MEVの創設者のひとりとしても知られるアメリカの音楽家ですが、活動初期の在イタリア時代に、AnandaやFOREといったローマ拠点の自主レーベから発表した作品群も人類音楽遺産... |
汎地中海性の多文化フォークロアを栄養源に大変ややこしい音楽を生み出した一連の急進派の原点となるグループ。初期の二作品は、地中海、バルカン、ケルトなど様々な... |
ポストミニマル、電子音楽、ジャズ、ニューエイジ等に接続された現代地中海音楽の豊かさを象徴する名作を残しながら、下界の動きとは殆ど交わることなく、自作スタジオにお... |
エレクトロニクスや磁気テープの増幅回路を用いた知覚的な空間へのアプローチによって、打楽器を用いた即興実験の到達点を異次元に高めたイタリア出身の打楽器... |
三管をノンブレスで吹き鳴らすサルデーニャの葦笛ラウネッダス、それに大きな袋がついたツァンポーニャ、さらにいくつかの変種原種まで網羅した、72年発表のイタリア産パイプ音楽大全... |
Gruppo Folk Internazionale、Ensemble Havadia、Strumentoconcertoといった、汎地中海性の多文化フォークロアを出発点に大変ややこしい音楽を生み出した一連の... |
北をスイス、西をフランスと接し、地中海にもほど近いアルプスの麓、ピエモンテから登場したフォークグループLa Lionetta。ご当地レーベルに残した79年の1stアルバム。古くから文... |
シチリア島パレルモ出身の異能ソングライターMuzzi Loffredo。地中海の風土を拠り所とするその比類ない音楽磁場に、あのArturo Stalteri(ex Pierrot Lunai... |
シンセサイザーの普及に伴い、アイデアやサウンドの共有を目的とした国際的なユーザーネットワークの拡張拠点としてサラマンカに設立された”International Electronic... |
超知覚的な響きの空間に世界各国の民族音楽成分が融け合う世にもマジカルな音楽を生み出した特殊打楽器奏者Toni Esposito。86年のサントラの伊Cinevoxオリジナル盤。(邦題『殺意... |
地中海第二の大きさを誇るサルディニア島。沿岸部のリゾートとは打って変わって、乾ききった内陸部は黒装束の人々がいにしえの伝統や風習を拠りどころに暮らす『陰の国』... |
Gruppo Folk Internazionale、Ensemble Havadia、Mamma Non Piangereなど、異文化の坩堝としての汎地中海フォークロアを斜めに横断する一群の先鋭的なバンド... |
出生地であるコルシカ島からポルトガルに移住後、国中を旅しながら地方の村々に残る伝統の唄の録音収集に取り組み、ポルトガル民族音楽誌の最も重要なフィールドワーク... |
地中海第二の大きさを誇るサルディニア島。沿岸部のリゾートとは打って変わって、内陸部は黒装束の人々がいにしえの伝統や風習を拠りどころに暮らす『陰の国』と呼ばれる地中海文... |