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南スーダン北部のナイル川流域に住む牛牧民ディンカ族の音楽。人類学、民間伝承に関する著作も多く残している学者であり、自身もディンカ族であるFrancis Dengによ... |
イリアンジャヤとも呼ばれる西パプア高地の深い森に住む先住民族エイポ族の音楽。70年代にかけてドイツの調査団によって行われた録音調査をもとに、英独178ペー... |
ニッポンの能面に似た白塗り伏目の特徴的な木彫仮面で知られる、ガボン共和国南部に住むバプヌ族と、同国北部に住むファン族の音楽を収録した77年の現地録音盤。... |
45年間にわたって世界中で動物の鳴き声を収集・研究した生物音響学の第一人者であり、フランスにおけるポストフリーの揺りかごとなった重要レーベルL'Oiseau Musicien... |
シルクロード交易の拠点として、太古以来あらゆる文明が往来した異文化の一大交差点アフガニスタン。民族音楽学者Hiromi Lorraine Sakataによって全2巻にまとめられた、... |
かつて王国として繁栄したフランス統治時代のダホメ(現在のベナン共和国)の王族の為の音楽と、ギニアに住むマリンケ族の音楽を収録した57年発表の現地録音盤。録音は、人類博... |
67年から68年にかけて録音されたキューバの民衆音楽。社会運動に接続された世界各地の庶民の音楽を紹介した、イタリアの社会派民俗音楽レーベルI Dischi Dello... |
多様な民族が暮らす多民族国家エチオピアの声楽集。同国の声楽というとコプト教に由来する儀式音楽が知られますが、ここで紹介されているのは、各地の民族グループに... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
独自の音楽文化を維持する、アドリア海北に位置する旧ユーゴスラヴィアのクルク島(現クロアチア)を訪ねた現地録音盤。ドイツの民族音楽学者Wolfgang Laadeによって61年に録音... |
録音機材が一般に普及していない20年代に自作の写声蓄音機を担いで行われた、ニッポンで最初と云われる貴重なフィールドワークの成果が収録されている一枚。22年から始まった... |
ユーラシア最北東端に住む先住民族の音楽を収録した74年の現地録音盤。伝統的なシャーマニズムの印象を色濃く残す、フレームドラムの反復リズムを伴う詠唱は... |
ナイジェリア北西部からニジェール南部にかけて住む一大民族ハウサ人の音楽を全2巻に渡って紹介した60年代のシリーズの第二弾。米国の民族音楽学者David Wason Ames... |
西アフリカのシエラレオネに住む各民族の音楽を収録した79年作。録音は、50年代から世界各地の民族音楽収集に取り組み、丸ごと博物館に収蔵したい現地録音の名盤の数々を残... |
Milford Gravesと人跡未踏の秘境音楽を同次元で扱う並外れた越境感度を持つ鬼才プロデューサーであり、そこから伝説の多文化パフォーマンススペース"SOUNDSCAPE"を立... |
豊かな自然環境との密接な結びつきから形成された独自の文化をもつ、ギニアと国境を接するセネガル南東端の丘陵地に住むバサリ族採訪。人類博物館監修の名シリーズに残され... |
イトゥリの森と呼ばれるコンゴ北東にひろがる熱帯雨林に住むムブティ・ピグミーの音楽を収録した61年のレコード。録音は、ピグミー音楽研究の第一人者であり、『森の民... |
クン・ブッシュマンとも呼ばれる、カラハリ砂漠北部に住む狩猟採集民クンの音楽。人類未知音楽探求の道標Ethnic Folkways Libraryによってリリースされた62年作。まずは... |
ブラックアフリカとベルベルとアラブが交差するモーリタニア。一族の物語を音楽家(語り部)の系譜によって歌い継ぐ西アフリカ諸国のグリオの伝統が変化した、独自の口承伝... |
近接する部族とは異なる音楽文化を持つという、アンゴラ北西部とザイール(現コンゴ民主共和国)南東部に住むベナ・ルルワ族採訪。その特徴とされるのが、イサンジと呼ばれるサ... |