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地中海の音楽的滋養がたっぷり沁み込んだ現代イタリアジャズシーンの豊かさを体現するひとり、サックス/クラリネット奏者Gianluigi Trovesi。同じくフォークロアに深く下降... |
サルデーニャ島北西部に位置する古都サッサリ出身のダブルベース奏者Riccardo Lay。地中海の風土とジャズを結びつける良質レーベルSplasc(H) Recordsに残した88年... |
百花繚乱のイタリア産ラウンジグルーヴの中でも、現在最も再発が待たれている傑作盤のひとつ。Mario RobbianiやFranco Zauliといった手練の職業作曲家を中心に、才気あふれる作曲... |
舞台やインスタレーションの為のマルチメディアに渡る創作を手掛ける作曲家/打楽器奏者であり、音響エンジニアとしては音楽療法士/実験音楽家Raffaele Serraの仕事に参... |
サウンドトラックや舞台音楽を手掛けながら、芸術教育分野の専門家として教鞭を執り、劇作家、音楽療法士、ジャーナリストとしても活動しているイタリアの作曲家Marco... |
伊プログレの巨星Banco Del Mutuo Soccorsoでの活動を経て、デジタル音響技術の最前線に接続したAKAI professionalとのコラボレーションを繰り広げ、同社製品のマスターデザ... |
Ennio Morriconeの片腕となって数々の名作映画音楽を生み出す一方で、五感で感じるサイケデリックな知覚拡張音楽シリーズ『Dimensioni Sonore』に代表される、イタリア... |
60年代シカゴ発の極めて急進的なフリージャズ進化実験の最前線で頭角を現し、 Muhal Richard Abramsのもとで後のAACMの核となる伝説的グループExperimantal Bandに参加するダブル... |
メディアアートの最前線と、ディスコやパンクといった下町の対抗カルチャーとが接続された、80年代NYのとびきりヒップなシーンの仕掛け人のひとりであり、そこからArthur Russel... |
イタリアの都市サボナで60年代から活動していたキーボード奏者Franco Delfinoを中心に結成された伝説グループI Signori Della Galassia。スペースロック〜ディスコの爆... |
ベトナム戦争の後遺症に苦しみながら質屋の店先で手に取ったヴァイオリンで演奏を始め、Leroy Jenkinsとの出会いを経て70年代ロフトジャズムーヴメントの最前衛で活躍... |
ボローニャやミラノといった80年代イタリアの都市部で同時多発的に興ったアートパンクショックの波に乗って現れ、イタロ、ディスコ、ジャズ、ミニマリズムの他、コミッ... |
サウンド、ヴィデオアート、詩、演劇といったマルメディアを志向する貪欲な創作エネルギーの迸りをネズミのイメージに擬えた『RAT』と称するポストモダン的パフォーマンスを繰... |
ライブラリーミュージック求道者にとって今最も旬な探求対象となっている、Corviria、Plin、Zuni、Arawakといった、80年代イタリアの放送業界で活躍した才気溢れる... |
作曲家Rick Corrigan(ex Doll Parts)が率いたグループArchitects Office。自身の映像を『視覚音楽』と位置づけた実験映画の巨匠Stan Brakhageとの仕事で知られ、ほとんどが... |
クラシックギター奏者/作曲家Guglielmo Papararoによって録音された77年のライブラリー盤。リリースは、サウンドトラックや放送用音楽の名盤が数多く残された、伊RCAの名シ... |
イタリアにおけるカウンターカルチャーの中心地となっていた70年代末期のボローニャにおいて、揶揄とパロディに満ちたポストモダン的反ポップ志向に、ミニマリズムやジャズの... |
シェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』に着想されためくるめく音響劇場Pierrot Lunaireでの活動を経て、更なる脳内辺境の奥底へと深く下降していった80年から83年... |
フトゥリズモのお国で興った先鋭的なアートパンクショックの震源地のひとつであるボローニャから登場したThe Stupid Set。同地の看板グループであるGaznevadaから派生... |
この翌年の78年に同レーベルからリリースされる、Steve Lacyとヨーロッパ最前衛の騒音一座Musica Elettronica Viva(MEV)との歴史的邂逅『United Patchwork』の足がかり... |