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未知音楽探求信念の結晶とも云えるFolkwaysの名シリーズ『Ethnic Folkways Library』最初期の一枚。カナダのハドソン湾やアラスカに住むイヌイットの音楽を収録した55年の... |
現代音楽や実験音楽の文脈とは無縁の地平で、唯一無二の総合音楽芸術を創造した孤高の人Harry Partch。その世界が最も純粋な形で収録されている、Gate 5 Recordsと銘打った... |
人類音楽遺産級の名盤が揃う独Musicaphonによるオセアニア音楽シリーズの一枚。現在も多くの部族民がそれぞれ独自の生活様式と精霊信仰を守って暮らしている、ニュー... |
近接する部族とは異なる音楽文化を持つという、アンゴラ北西部とザイール(現コンゴ民主共和国)南東部に住むベナ・ルルワ族採訪。その特徴とされるのが、イサンジと呼ばれるサ... |
ご当地フォークロアとロックの融合実験が盛んに行われていた70年代アンダルシア地方の進歩的なロックシーンで活躍したPaco Urizalが、80年代に立ち上げた実験的な宅... |
熱帯雨林深部からアンデス高地にかけてのアマゾン上流域に住む先住民族を訪ねた54年の現地録音盤。40年代に始まった未知音楽探訪の結晶『Ethnic Folkways Library』の... |
詳細不明のドイツの潜伏ギター奏者Hajo Hepfnerによって、僅か500枚のみが自主制作された92年の作品。ヒッピー経由の自然回帰志向からニューエイジに接続された極私的な牧歌即興... |
放送業界で活動する傍ら電子楽器を用いた作曲に取り組んだ、旧ソビエトにおけるスペースエイジを代表する作曲家Vyacheslav Mescherin。なかでも、50年代モスクワのホ... |
Folkwaysが行った北米先住民のフィールドワークの中から、主に歌に焦点を当てて編集された79年の一枚。北のエスキモーから南のプエブロまで、半世紀以上に渡った収集... |
世界各地の民族音楽や多種多様な信念体系への探求と、科学的に解析された先進的な音響学を基に、幽体離脱、臨死、脳内疑似SEXといった知覚現象を引き起こす『サウンドドラ... |
Lou Harrisonのアメリカン・ガムランやDaniel W. Schmidtによるバークレー・ガムランといった、民族的属性を排して新解釈のガムラン音楽を生み出した動きに呼応するように、... |
デンマーク発の異能即興集団Cockpit Musicの仕掛け人であり、Peter BrotzmannやPhilipp Wachsmannといった周縁の音楽家と共に活動する鬼才Peter Ole Jorgensen。大袈裟な... |
トロント発の実験音楽/サウンドアートマガジン『Musicworks』に毎号付属していた、ここでしか聴けない希少音源も多く眠る独自アーカイヴから編纂されたカセットテープ... |
40年代〜50年代の実験映像の名作の数々や、ハイチのブードゥーダンスを映像作家の目線で捉えたドキュメンタリーでも知られる女流実験映像作家Maya Deren。そんなハイ... |
Pauline Oliverosと共に、大聖堂、洞窟、地下貯水槽といった特殊な反響空間でパフォーマンスを行うグループDeep Listening Bandを設立する特殊トロンボーン奏者/作曲家... |
夢の電子楽器シンクラヴィアの開発者のひとりで、Don Cherryとの化け猫電子音楽『Human Music』 |
フランスで活躍した職業作曲家の中ではJanko Nilovicに次ぐ存在のグルーヴ職人Yan TreggeことEdouard Scotto(本名)。ギミックだらけのグルーヴワークスを取ってみても電子... |
米の作曲家William Pennが78年に発表した異色作。ご本人による電気変調した口琴、Robert Rutmanによる巨大なステンレス版を弓で弾き擦るスティールチェロ、アルモニ... |
スペイン人による植民地化の過程で文化的特性の多くを失ってしまったインカの先住民族ですが、数少ない原始の姿を留めていると云われるものが、このアルゼンチン北西部アンデ... |
20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者Hugh Tracey。その膨大なアーカイヴの中から編集された52年の七吋盤。リリースは南アフリカのGallotone。押し寄せる出稼ぎ労働者によ... |