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70年代から80年代にかけてアフリカ、アジア、中東、インドを旅して録り溜めた膨大な現地録音素材の断片と世界各地の民族楽器の演奏をデジタル加工し、どこでもない架空の... |
80年代の民主化運動の高まりに伴って浮上してきた新進気鋭の作曲家たちによって結成され、ブダペスト発の実験音楽シーンの揺りかごとなったGroup 180。... |
出自であるブルースからの逸脱と、ポストフリーを模索する英国ジャズ最前衛との共演をを経て、ポリネシアあたりの想像上の南国イメージを拠り所とする個人的なサウンドスケープ探求... |
ロビ族など西アフリカの民族に広く伝わったザイロフォンの音楽と、古代から脈々と受け継がれる伝承をコラと呼ばれる瓢箪ハープの調べに乗せて歌う語り部(グリオ)の音... |
難しいことは抜きにして子供の頃の科学実験の延長みたいなノリで音響編集技術のおかしみを紹介した『Strange To Your Ears』を発表し、現代音楽の本筋とは無縁のところ... |
『夢』の世界と密接に結びついた生活を営むことで知られ、51年に発表された論文『マラヤの夢理論』で一躍有名になった、マレー半島奥地の先住民族(セノイ族またはテミアル族... |
松尾芭蕉に時空を越えて憑いたという世にもバッドトリップな幻覚イタコ体験から、名前に芭蕉を冠した交霊音楽家Robbie Basho。John Fahey譲りのアメリカンフ... |
Beaver & Krauseの脳内辺境旅行音楽『Gandharva』でも印象的な演奏を聴かせた特殊ハープ奏者Gail Laughton。オリジナルは69年に発表された希少盤の79年のLaurel Records版。... |
中央アフリカに住むBa-benzeleと呼ばれるピグミーを訪ねた66年の現地録音盤。鼓膜のあたりに滋味深い余韻を残すホイッスルとハミングの掛け合いあり、複雑なリズムとハ... |
『夢』の世界と密接に結びついた生活を営むことで知られ、51年に発表された論文『マラヤの夢理論』で一躍有名になった、マレー半島奥地の先住民族(セノイ族またはテミアル族... |
グアテマラ中央高原に位置するラビナル村で行われる、音楽と舞踏を伴うマヤ時代伝来の神秘の仮面舞踏劇『Rabinal Achi』を収録している78年の現地録音盤。録音は、メキ... |
80年代初頭からNYで活動していたフリーミュージックバンドHistory Of Unheard Music。ヨーロッパでの評価が先行して、12inchミニアルバムをイタリアから、... |
グアテマラのPortsmouth Sinfoniaの異名を進呈したい衝撃グループ。南中央グアテマラの山間に位置するサンルーカストリマン村で、村の葬送行列や祝祭日のマーチなどに登場したマヤ.. |
1920年代からアフリカ民族音楽のフィールドワークを開始、謎と驚異に満ちたアフリカ民族音楽のありのままの姿を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者... |
世界各地の音楽の統合と拡張へと向かった80年代独Wergoの新機軸シリーズSpectrumに残された作品。この音響実験期を経て、現在も自身のルーツであるケルト文化から世界を... |
イスラム教の伝搬に伴って世界各地に分散し、ご当地の風土と混じり合って様々に変化ていった各地のイスラム音楽の痕跡を、『楽器』という共通言語を手掛かりに辿る全6編に及んだ... |
ボタンだらけの電子オルガンに着物姿のアジア女性というモンドな構図だけでも惹かれるもんがありますが、内容のほうも素晴らしい年代不詳(恐らく60年代)のレコード。アメリカで... |
80年代から90年代にかけて活動したベルリン発のグループI.A.O.。中心メンバーのAchim Kohlbergerが先導するベルリンテクノ勃興の動きとパラレルに制作された最充実期の... |
50年代の米国で、音、光、形、動きが融合された『Choreosonic』なる前代未聞の総合舞台芸術を生み出した振付師/衣装デザイナーAlwin Nikolais。その音楽面を紹介した59... |
Henry KaiserやJohn Zornと並ぶ米産第一世代の即興演奏家のひとりHenry Kuntz。中南米、ネパール、タイ、モロッコ、ジャワ、スマトラの秘境を訪ね歩き、伝統音楽、古... |