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スーダンとエチオピアの国境付近にひろがる青ナイルと呼ばれる一帯に住むグムズ族の儀式音楽を収録した一枚。きめ細かなフィールドワークに裏打ちされた極めて高品位な現地録... |
かつて中東のパリと呼ばれたベイルートの賑わいに咲いた徒花。東西をダイナミックに横断するベリーダンスディスコと銘打った突貫ダンスミュージックを生み出し、地中海〜ヨー... |
80年代狂騒のNYで、最前衛の実験音楽と下町の対抗音楽とが相交わる最高にヒップなシーンを生み出した名物男Peter Gordon(ex Love Of Life Orchestra)と、NDWの勃興から21世紀... |
ヨーロッパにおける即興実験を先導したオランダですが、そんな表舞台とは無縁の暗い底闇にはこんな魔物も…。Kissみたいな悪魔メイクで謎めいた即興実験を繰り広げた三人組... |
還暦を超えた今も現役活動中の巨匠Pascal Comelade。同年に挑発的な実験性がむき出しの最狂盤『Paralelo』も残している自主レーベルParasiteの4番として発表した80年の希少... |
反戦、社会闘争、エコロジー、フェミニズム、映画、音楽といったテーマを扱うイタリアのアナキスト誌『A/Rivista Anarchica』の協力のもと、その活動に賛同する面々が各... |
Pere Ubuを生んだ逸脱ロックの名産地であるオハイオ州クリーブランドの地下シーンから現れた、希代のはみだしロッカーBrian Sands。60年代サイケデリックロックやボウイと... |
電子室内楽集団The Doubling Ridersやイタリア版Ayaaと呼びたいこのADNレーベルを |
トロントの作曲家/ピアノ奏者Patrick Godfrey。カナダを代表するアニメーション作家のひとりRichard Condieとの仕事で知られ、『Getting Started(練習開始!)』や『The Big Sni... |
80年にJohnとRichardを名乗る人物らによって英国で録音されたということ以外はまったく謎の宅録コンビ、Idol Deathの七吋盤シングル。Robert RentalやThe Normalなんかを想わ... |
Van Dyke Parksも虜にしたトリニダードのドラム缶集団The Esso Trinidad Steel Bandが |
西海岸の地下アートシーンで活動したCarole Caroompas。シルクスクリーン刷りのジャケットに、一枚一枚配色の異なる色取りどりの鳥の羽をあしらった手作りジャケ仕様で、81年... |
70年代〜80年代にかけて、UKロックシーンでセッションミュージシャンとして第一線で活躍する傍ら、自身名義の作品もいくつか残したシンセ/キーボード奏者Duncan Mackay。その中でも... |
妄想宇宙を舞台にした神話スケールのメルヘンサーガに基づく膨大な電子音楽作品の数々を生み出した、スウェーデン電子音楽界のオンリーワン男。50年代に遡る電子... |
フランスの女優で歌手で詩人のBeatrice Arnac。79年にも自主制作のLPを残していますが、そこには未収録の2曲(うち一曲は同名タイトルのものが収録されていますが、全くの... |
ケベックの特殊打楽器奏者Vincent Dionne。未だ見ぬ景色を求めて自作の音響彫刻や創作楽器を用いた実験を繰り広げる響きの求道者であり、在フランス期にはあの音響彫... |
オーストラリアのグループKanguruが残した唯一の作品。超希少盤となっている76年作の80年再発盤。Cathie O'Sullivanとの名作フォーク作品で... |
アジア、とりわけインドネシアの音楽文化に精通し、ビクトリア大学やインドネシア音楽芸術アカデミーで教鞭を執りながら、異文化の接触と混交に着想された作曲に... |
ベゲナ、クラル、マシンコという、エチオピアの音楽的アイデンティティにおいて今なお重要な位置にある三つの伝統弦楽器にフォーカスした、80年代の現地録音盤。人類音楽遺産級の名盤が... |
Philemon Arthur & The Dungをはじめスウェーデンには底抜けな歌い手がたくさんいらっしゃいますが |