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フィリピン南部マギンダナオの伝統音楽を収録した現地録音集。録音/制作は、東南アジアの民族音楽研究に残した功績と、その栄養分を取り込んだユニークな作曲活... |
アフリカの人々が文字を持たなかった時代から、歴史上の出来事や民族の物語を何世代にもわたって唄い伝えてきた、グリオと呼ばれる世襲制の音楽家(語り部)たちの唄をLP... |
メンバーそれぞれが、吸血鬼、死神、狼男、ゾンビ、ミイラの姿に扮した、やたらと手の込んだイタリア発のオカルトメタルバンドDeath SS最初期のメンバー(死神役)であり... |
地球外ロック集団Ozric Tentaclesの創設者であり、現在も唯一のオリジナルメンバーとして活動している宇宙人Ed Wynne率いる別動隊Nodens Ictus。80年代サウスロ... |
ロフトジャズ最右翼The Revolutionary Ensembleのひとりとして活動したのち、ドラムス、トーキングドラム、バラフォン、ガムランといった古今東西の打楽器の他、フルー... |
アフリカ諸国の中では比較的早くから、40以上に上る自国民族の録音収集に取りかかったケニア。『Heartbeat Of Africa』と題した、70年代フィールドワークの成果が刻まれた七吋シリー... |
しゃもじみたいな木片をゴリゴリ奏でるとっても珍妙な創作楽器ダクソフォンや自家製の改造ギターを操り、2011年に亡くなるまでドイツ即興音楽シーンの第一線で活躍し続けた... |
Spacemen3やThe Jazz Butcherを輩出したことで知られるロンドン発の良質地下レーベルGlass Records。そのラインナップの中で図抜けてオブスキュアな霊気を放っている8... |
人類音楽遺産級の名盤が揃う独Musicaphonによるオセアニア音楽シリーズの一枚。現在も多くの部族民がそれぞれ独自の生活様式と精霊信仰を守って暮らしている、ニュー... |
コンピューターグラフィック、プロジェクション、ライヴエレクトロニクス、その他もろもろが交錯する革新的なマルチメディア空間を生み出す鬼才舞台演出家... |
デンマークの作曲家Fred Israelが77年に発表した作品。弦のひずんだドローンに導かれて幕を開ける20分弱に及ぶ大曲『Message In A Bottle』は、オーケストラの不協和音と電子音が織りな... |
19弦(!!)の改造ヴァイオリンをはじめ、拡声器を直結した感電ヴァイオリンや、上下どちらにもネックが付いている奇形ヴァイオリンや、音響彫刻並みの大仕掛けのヴァイリオン... |
ミュージックコンクレートや電子音楽を消化した独自の音響言語で脳内辺境最奥の景色を描き出すスコットランドの異能作曲家 Steve Moore(R. Stevie Mooreとは別人)... |
ルーマニアに住むアルーマニア人の独自過ぎる多声合唱文化にスポットを当てたを83年(録音は80年〜81年)の現地録音盤。ドローンを伴う男声女声の混成合唱は、西洋音楽... |
松尾芭蕉に時空を越えて憑いたという世にもバッドトリップな幻覚イタコ体験から、名前に芭蕉を冠した交霊音楽家Robbie Basho。John Fahey譲りのアメリカンフォークロアの原始主義的解釈に... |
ドイツの彫刻家Elmar Daucherによって制作された、Resonating Stone(共鳴石)と呼ばれる石塊彫刻の響き。大小形も様々な花崗岩や蛇紋石に幾何学的なスリット加工が施さ... |
アフリカのショナ族に伝わる親指ピアノ『ムビラ』の響きを求めて、かつてローデシアと呼ばれたアフリカ南部一帯を採訪した73年の現地録音盤。録音は、... |
英BBCによって71年に制作された、アフリカ諸国をぐるりと巡る仮想旅仕立ての作品。現地録り音源に混じって、想像力を総動員したイマジナリーアフリカな電子音楽や、西洋音楽... |
華々しい映画音楽の数々と、即興実験の最前衛をぶっちぎるGruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaへの参加という、異なる音楽的人格に引き裂かれてどうにかなっちゃってる頃... |
Fylkingen Recordsのアートワークなんかも手掛けてた人物で、60年代からAke Hodellらと共に北欧地下美術の最前衛で活躍した型破りなコラージュ作家Carsten Regild。お宝盤がずらり並ぶ... |