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手仕事の質感と初期コンピューターミュージックの音情、そこにミニマルミュージックに着想されたポリリズム感覚と持ち前の歌心を結び付け、まるで顕微鏡越しに小人の世界を覗... |
盟友Evan Parkerとの数々の歴史的名演はもちろんのこと、意外なところではあの |
インダストリアル歌謡界のぷっつん歌姫Daniel Dax様と宅録脱線パンクLemon Kittensを結成するKarl Blake。それよりも前の77年から81年にかけて録音されたソロ音源をまとめて83年にドイツの... |
Philip CornerやPhill Niblockら、美術と音楽の境界線の住人たちとも所縁の深い特殊ヴァイオリン奏者Malcolm Goldstein。鳥の囀り、小川のせせらぎ、雪を踏む音、森の木を切り出す音... |
ミュージックコンクレートや電子音楽を消化した独自の音響言語で脳内辺境最奥の景色を描き出すスコットランドの異能作曲家 Steve Moore(R. Stevie Mooreとは別人)... |
L'Orchestraレーベル界隈の急進的な即興実験に関与しながら、Roberto Aglieriの傑作『Ragapadani』をプロデュースするなど、図抜けた音響感度も備えるイタリ... |
ガムラン音楽の響きの作法を取り込み、ポストミニマル進化実験を新たな次元に導いた、ミニマリズム第二世代の作曲家Ingram Marshall。これがその最初の成果となる79年作。... |
RimarimbaやLeven Signsを育んだ英国発の宅録地下シーンから現れたBerbel Nobodius。正体は、このシーンの仕掛け人であるTerry Burrowsと共にPush-Button Pleasureとして活動し... |
民族意識のた昂まりをリズム&ブルースの呪縛とは無縁の極めて独創的な地場産ロック衝動に昇華して斜めに突き抜けた、旧ユーゴスラヴィア発の伝説グループBegnagradを核と... |
日本には古来から虫けらの奏でる音を音楽として嗜む風流な習慣がありますが、これはそんな日本の風習に着目したGraeme Revell(ex-SPK)が、虫けらの音を素材に作り上げたレ... |
アメリカには七面鳥や狼の群れと音楽を通して交信する模様をレコードに残したJim Nollmanなんて奇人もいますが、それとほぼ同時期の85年に発表されたこのレコー... |
人々の営みや土地土地の風土と結びつきながら生き生きと呼吸しているアフリカ各地のご当地大衆音楽の誕生と変遷を辿る、民族音楽学者John Storm Rober... |
Paolo Fresuらが先導する先鋭的な地中海音楽進化実験にも接続していくギリシャのシンセ奏者Vangelis Katsoulis。チャイコフスキーの『眠れる森の美女』を捩ったタイトルの8... |
フィリピンの学校音楽教育の一環として、音楽監督Victor "Chino" Toledoによってケソンの小学校で66年に考案され、伝統復権の機運も手伝って国内外でたちまち大... |
Chrysanthemums、Jung Analysts、Yukio Yungといった宅録ポップバンドを立ち上げ、ポストパンク以上インディポップ未満の宙ぶらりんなシーンで活躍した端境の住人Terry Burrow... |
Factoryの映像部門Iconから85年に発表された短編サイコスリラー『Feverhouse』。そのサウンドトラックとして、同映画の監督でもある鬼才Howard Walmsley率いるマンチ... |
80年代英国中部の地方都市間を結ぶ宅録実験の地下水脈にスポットを当てた85年のカセットコンピ。制作は、この創造力あふれるローカルシーンを一本の線で結びつけたAlanとSteveの... |
Max RoachやElvin Jonesといった米国ジャズ勢に大きな影響を与えた、ハイチの伝説的打楽器奏者Ti RoroことRaymond Ballergeau。打楽器と歌のみで48年に録音... |
人々の営みや土地土地の風土と結びつきながら生き生きと呼吸しているアフリカ各地のご当地大衆音楽の誕生と変遷を辿る、民族音楽学者John Storm Rober... |
R. Stevie Moore、Peter Roos、はたまたWooなんかにも通じる、きらきらとした宅録の音情と底抜けの歌心を備えるクリスチャンミュージックの変種。教会の音響技師として働... |