| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
オランダ東部の地方都市ズヴォレで組織され、世界各地の潜伏音楽家が参加した80年代メールアートネットワークの最重要拠点となったレーベル/集団De Fabriek。そこに出... |
環境音、音声、アコースティック楽器の響き、ジャズの即興性、その他もろもろの有機成分とエレクトロニクスを結びつけ、五感に染み渡ってくるような血の通ったサウンドを生み出... |
ビクトリア調の古めかしい乙女夢想とエッジなパンク気質を兼ね備える端境の乙女Hermine。ドーナツ盤をお皿に見立てて食器洗浄機に並べているジャケで有名なあの方。... |
『時計じかけのオレンジ』で大成功を収めたStanley KubrickとWendy Carlosが再び手を組んだ、80年のゴシックホラー金字塔『The Shining』のサウンドトラック集。... |
美しいオールカラースリーヴに収められた二枚のレコード、小冊子、25枚のスライドセット、そして残念ながら本品には未装備の全320ページにもなるアボリジナル大... |
現在はスイスに移り住み、人畜無害な商業ポップミュージックの制作に励んでいるイギリス生まれの音楽家Michal Turtle。83年に自宅で録音され、Shoutなるポストパンク系... |
Martin Wester & Bernhard Heringの『Balance』やSerge Bulotの『Sanctuaire D'Éole』といった、アンビエント、バレアリック、ミニマリズム等々を高度に消... |
無名のピアノ弾きからHermann Nitschまで、美術と音楽の狭間に埋もれた名盤が潜んでいることで知られるDieter Rothの自費出版社に残された、アイスランドの仲好しおバカさん四人... |
アフリカ諸国の中では比較的早くから、40以上に上る自国民族の録音収集に取りかかったケニア。『Heartbeat Of Africa』と題した、70年代フィールドワークの成果が刻まれた七吋シリー... |
人々の営みや土地土地の風土と結びつきながら生き生きと呼吸しているアフリカ各地のご当地大衆音楽の誕生と変遷を辿る、民族音楽学者John Storm Rober... |
夢か幻みたいな儚げな音楽をこさえる端境の住人Robert Coxによる短命ユニットRimarimba。前身バンドThe Sameや自身名義のソロ作品も残した自主レーベルUnlikely Records... |
マース・カニンガム舞踏団の作曲も手掛けるなど、NYを拠点にパフォーマンスミュージックの最前線で活躍する英国出身の作曲家/パフォーマーPaul Wilson。のちに小杉武久も参加する... |
Berry Rikkerink(aka Technological Aquiver)の名前でDe Fabriekに参加していた人物の別動ひとりユニットThe Lost Attic。世界各地に点在した創造力のホットスポット... |
英本土から届いたポストパンクの余波を誤解と誇張に満ちた解釈で再構築し規格外の音楽を生み出したオーストラリアの怪物グループSevered Headsの最初期メンバー... |
奇術妖術の類と音楽を融合した胡散臭さ200%のドぎついオカルトアートパフォーマンスを創り上げ、メルボルンの地下世界でカルト的な人気を誇った魔術師Geoff Krozier。ヒッピーの... |
英国的ブルース/フォークの霧森から前衛を遊撃する鬼才ギター奏者Mike Cooperを中心に、街角の吟遊サックス吹きLol Coxhill、特殊打楽器奏者Roger Turnerという英国人3... |
この前年に7inchを一枚残している他、Nurse With Woundの1stに参加したり、United Dairies初期のコンピに名前を連ねていたりということ以外は未だに謎の多い二人組... |
映像と音楽を交えたThe Residents最初期の実験に携わり、何処でもない民族景色や都市の風景に自前の演奏を織り交ぜた書き割りみたいなサウンドスケープをこさえる端境... |
60年代英国ブルースから出発して、フラメンコギターの巨匠Manitas De Plataに師事、Keith Roweばりのプリペアドギター奏法と、古典/現代を横断する独自の即興方法論で... |
ジャズのマレットプレーヤーとしてキャリアをスタートさせ、80年代にAnthony Braxtonのジャズオーケストラに参加、その後も舞台や映画の為の作曲活動を続けている打楽器奏者/作曲... |