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密林系民族アンビエントグループO Yuki Conjugateの『Scene In Mirage』やTom Fazziniの『Neck To Neck』といった英国産実験音楽最深部の音響風景を映し出す傑作が残された伝説... |
Burt BacharachやBillie Holidayのソウルと実験ジャズの最前衛を結びつけるグラスゴーの才人Bill Wells。Lindsay Cooperら古参を交えたThe Bill Wells Octetと、お馴染み... |
奴隷貿易と植民地政策によって世界中のありとあらゆる音楽が流入し、世界でも類を見ない音楽の坩堝を生み出した西アフリカ。そんな西アフリカのガーナから登場したKyeremateng... |
アメリカから渡欧後、ジャズメンはもとより電子音楽家や即興音楽家などさまざまな音楽家と交流し、ヨーロッパの前衛音楽に重要な軌跡を残したSteve Lacy。おフランス名... |
Folkwaysが行った北米先住民のフィールドワークの中から、主に歌に焦点を当てて編集された79年の一枚。北のエスキモーから南のプエブロまで、半世紀以上に渡った収集... |
This HeatやThe Pop Groupとは対極を行くぽんこつな解体青春パンクを打ち立てたFamily Fodderや、The Honeymoon KillersほかベルギーのCrammed周辺でも大変よい仕事なさった... |
アゼルバイジャンやソ連で活動した映画監督Ajdar Ibrahimovによる73年の映画『Дела сердечные(Matters of the Heart)』のオリジナルサウンドトラックが収録... |
ヨーロッパで巻き起こっていたロック解体の動向に早くから注目していたThe Residents擁するアメリカのRalph RecordsがArt BearsやFred Frithに続いて紹介したイギリスはポーツマス出身の... |
冷たいメランコリーに満ちた異界の淵、Semaで知られる音響の細密画師Robert Haigh。ベルギーのL.A.Y.L.A.H.から85年に発表した12inch作品。Sema名義から自身名義に変え... |
パフォーマンスアートと即興音楽とヨガと錬金術を混ぜこぜにしたようなぶっ飛んだステージを展開したシアトル出身の倒錯乙女ふたり組Audio Letter。コンビ解散後に片割れのマ... |
部屋の中のある一点に45分かけてズームする構造映画の名作『波長』で知られる、カナダの作家Michael Snow。87年に美術系出版社から発表した一枚。世界各地の古代文明を録... |
77年にボイジャー探査機と共に宇宙に旅立った人類初の宇宙人用レコード『Voyager Golden Record』にも収録された歴史的音源を含む、73年のアボリジナル現地録音集。アボリ... |
グループ名はHatfield & The Northを捩っていることは明らかですが、音楽的には全然無関係のイギリスの宅録グループMatfield & The Pond。恐らく唯一の作品と思われる89... |
音楽とそうでないナニかとの境界から突然現れ、Steve BeresfordやDavid Toop、Max Eastley、Peter Cuzackら業界の確信犯も巻き込んで、前代未聞のおもしろ実験音楽集団へ... |
手仕事の質感と初期コンピューターミュージックの音情、そこにミニマルミュージックに着想されたポリリズム感覚と持ち前の歌心を結び付け、まるで顕微鏡越しに小人の世界を覗... |
タイトルとジャケデザインはSun Raの『The Heliocentric Worlds Of Sun Ra(サン・ラーの太陽中心世界』を捩っていることは明らかですが... |
盟友Evan Parkerとの数々の歴史的名演はもちろんのこと、意外なところではあの |
インダストリアル歌謡界のぷっつん歌姫Daniel Dax様と宅録脱線パンクLemon Kittensを結成するKarl Blake。それよりも前の77年から81年にかけて録音されたソロ音源をまとめて83年にドイツの... |
Philip CornerやPhill Niblockら、美術と音楽の境界線の住人たちとも所縁の深い特殊ヴァイオリン奏者Malcolm Goldstein。鳥の囀り、小川のせせらぎ、雪を踏む音、森の木を切り出す音... |
ミュージックコンクレートや電子音楽を消化した独自の音響言語で脳内辺境最奥の景色を描き出すスコットランドの異能作曲家 Steve Moore(R. Stevie Mooreとは別人)... |