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ComusやHenry Cowのあの唯一無二の音楽の中でなお際立った個性を放ち、なんなら主役って言ってもいいぐらいの存在感で両グループの音の方向性を決定づける圧... |
The HomosexualsやFamily Fodderといったはぐれポストパンクや、拠り所の無い宙ぶらりん人間たちによってぼんやり形成された端境のシーンで活躍したBing Selfish... |
キーボード奏者Jay Yarnallとギター奏者Richard Salesという端境の無名音楽家によって録音され、84年に自主レーベルGlass Wingから発表された知る人ぞ知る一枚。どこまでも... |
R. Murray Schaferに師事したカナダのサウンドアーティストHildegard Westerkamp。『Inside The Soundscape』と銘打った活動初期の自主制作シリーズ第四弾。原初のままの自然を... |
生態系を交響楽団に準え、それまでの環境録音とは異なる新たな耳の視点を開いたBernie Krause。環境録音作品としては最も初期のものとなる86年のカセットテープ作品。出自で... |
ブクラシンセの数少ない使い手のひとりであり、そんなアナログ志向の音響感度と歌心が隅々にまで反映されたThe Ghostwritersでの活動をはじめとする実験エレクトロワークス... |
ABC(オーストラリア公共放送局)のクラシックFMで毎週月曜の夜9時から、15年間(88'〜03')に渡って聴衆の耳の視野をひろげる実験を繰り広げ、同国におけ... |
80年代から90年代にかけて、ABC(オーストラリア公共放送局)のクラシックFMで毎週土曜の夜に放送された、環境音楽やニューエイジにも踏み込む画期的な構成で人... |
国内外のシーンを結ぶ拠点となっていたアーネムの名物地下音楽レーベルDing Dong Records And Tapesより、特定のテーマに絞ったコンピシリーズの『フィルムノワール... |
バルセロナを拠点とする極めて特異なカタルーニャ地下音楽シーンの先導者であるVictor Nubla(ex Macromassa)によって82年に取りまとめられたご当地コンピ。リリースは... |
のちに無数のオープンリールテープデッキを媒体とするグループThe Loop Orchestraを結成するRichard Fieldingらによってシドニーで結成され、手製のジャンク回路から生成さ... |
極端に先鋭化された英国発ロック解体最前線のヒリついた雰囲気の中に在って、機知とポップを備えたローファイなソングライティングセンスで異色の煌めきを放ち、Famil... |
The Buggles結成前夜のTrevor Horn(本盤録音前に脱退)が参加した知る人ぞ知るグループTracks。ドラムス奏者Roger Odellを中心に、ギター奏者Keith Winte... |
終息したかに見えたNYのフリージャズに、青白く燃え上がる鬼火のような冷たい炎を灯したロフトジャズムーヴメントを象徴するグループ、The Revolutionary Ensemble... |
頭んなか配線だらけでショートしちゃってる頃のThe Synthesizer Show期Paul Bley+Annette Peacockの中でも、最も逝っちゃってるロッテルダムで行われた71年のパフォーマンス... |
ジャズシーンにニューエイジの新風を吹き込んだ鬼才Paul Horn。この巨大シャチHaidaとの共演はのちに名盤『Inside II』の中にも一部収録されますが、これはカナダの水族館... |
画家やコラージュ作家を経て、その視覚的創作から得たインスピレーションを音楽へと転換すると云うマルチメディアな実験に挑んだ端境の住人David Pritchard。これもマルチ... |
ボリビア人神秘思想家Oscar Ichazoによって創設されたアリカ研究所の精神エクササイズ(Alexandro Jodorowskyも『The Holy Mountain』制作時に体得)の一環として、匿名の演奏... |
The 49 AmericansやThe Promenadersといった、ぶっちぎり過ぎて周回遅れのケツに追いついちゃったようなズッコケ名企画を連発していた英国ポストフリーいち味によって仕掛けれられ... |
埼玉県狭山市から85年に発表された伝説的コンピ。仕掛け人は、音楽だけではなく、レコードそのものをアートとした『レコード・オブジェ』なるコンセプトのもと、謎めいた創作... |