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ダブルベース奏者Banz Oester、打楽器奏者Gilbert Paeffgen、ギター奏者Vincent Vonlanthenという、現在のスイスの即興音楽シーンでも異彩を放っている三名が活動最初期に結成... |
アフリカ〜カリブの混交と回帰の旅を体現するマルティニーク出身のスピリチュアル魔人Roger Meltが率いたクレオールジャズグループMadras Express。スイスのレー... |
黒海を臨む東トラキアの都市クルクラーレリに生まれ、旅先のチューリッヒで即興実験の最前線をぶっちぎっていたPierre Favreらスイス勢に合流、数々の名演を繰り広げ... |
マルチ奏者/作曲家Max SpielmannとJohannes Vetschを中心とするスイスのグループElephant Château。88年の12吋作品『Dreamings』に続いて、90年に発表した唯一... |
ジャズの即興性がちびっ子の想像力促進に作用するという持論のもと、50人のちびっ子軍団とジャズオーケストラによって結成されたスイス発のプロジェクトTanto Pressa... |
スイスにおける即興進化実験の先導者のひとりであり、演劇などマルチメディアに接続した想像力あふれる活動を繰り広げるも、40歳の若さで自ら命を絶ってしまう... |
クラウトロック〜N.D.W.からの直接的な影響、Zero Setoばりのダンスミュージックの先覚的解釈、そこにダダイスムの土地柄が反応して際どい変異を引き起こしたチューリッヒ発の異能集... |
スイスのフルート奏者/作曲家、四次元の旅人ことJoel Vandroogenbroeckを中心に活動した不定形の音楽集団Brainticket。自主レーベルから発表した最後期の一枚と... |
ギクシャク喘ぎながら疾走するドラムスに、よじれたサックスとダミ声のヴォーカルが予測不可能なタイミングで唄い出す驚天動地のとんちきロックと云えばこのグルー... |
70年代フランスの異端音楽界が生んだ怪物Jac Berrocalのソロワークスから発展する形で結成され、マルチメディア的なパフォーマンスを繰り広げたグループCatalogue。人海サッ... |
ドイツに隣接するフランス北東部ストラスブールから登場した三人組Alesia Cosmos。82年にAyaaの旗艦コンピ『Douze Pour Un』に参加、翌年自主レーベルから1stアルバムを発表した... |
重機メーカーや建築会社の企業宣伝用に、重機の駆動音や建設現場の騒音を作曲に取り込んだレコードを制作するなど、電子音楽、ジャズ、民族音楽の心得を、... |
十代でEsquivelなどの空想エキゾ音楽の洗礼を受けたというFizze(aka Victor de Bros)。その後、世界各地を放浪しながら様々な音楽を独自の解釈で消化吸収、80年代に当時ヨーロッパ... |
スラヴ、アラビア、ビザンチンその他もろもろの文化が入り混じる西洋と東洋の狭間で、大変特異な音楽文化を育んだブルガリア。農作業や遊牧の傍らで歌い継がれてきたブルガリアの土着民族音... |
現代音楽のオーケストラの中にジャズバンドを配置する異種交配作品で知られるスイスの作曲家Rolf Liebermann。63年のローザンヌ万博の為に作曲した2曲を収録している... |
世界的な口琴奏者であると同時に、自作楽器、ラジカセ、オープンリール、音声、言語等々を用いた即興パフォーマンスを繰り広げる実験音楽家としても活動して... |
鉄道会社や重機メーカーの為に、列車や機械その物の駆動音を作曲に取り込んだ企業広告用音楽を制作するなど、ジャズや実験音楽の成果を柔軟なユーモアのセンスで料理するスイスの... |
鉄道会社や重機メーカーの為に、列車や機械その物の駆動音を作曲に取り込んだ企業広告用音楽を制作するなど、ジャズや実験音楽の成果を柔軟なユーモアのセンスで料理するスイスの... |
ブラジル北東アマゾン川流域の各地で独自進化を遂げたローカルミュージックを手掛かりに、ブラジル混血音楽の源泉を辿る70年代の現地録音盤。制作者は、徒歩とカヌーでアマゾンの先... |
金属ワイヤーやピアノ線を用いたパフォーマンスで知られるヴィジュアルアート/サウンドアート作家Terry Fox。Joseph Beuysと行ったパフォーマンスをはじめ、シャルトル大聖堂の... |