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トロンボーンの拡張的技法を用いた独自の作曲に取り組む鬼才Peter Zummo。Arthur Russellとの共演の数々でも知られ、互いの領域に乗り入れながら、メディアアートの最前衛... |
ギリシャ本土から孤立する形でアナトリア半島北東の黒海沿岸に定住したポントス・ギリシャ人に伝わる三弦弓奏楽器、ポントス・リラを操るIlias Papadopoulos。ポストフリー... |
70年代クラウトロックのダークサイドを最もディープに体現した異界の住人Peter Frohmader(ex Nekropolis)。死都妄想を基にした初期のゴシックコズミック路線の絶頂を超えて、以降... |
持ち前のあの声はあえて封じ、ピアノ、ギター、シンセのミニマルな爪弾きと、これと同時期に音響彫刻を用いたサウンドパフォーマンス集団Echo Cityを立... |
前衛にしてポップというほとんどとんちみたいな音楽を生み出したSlapp HappyのPeter Blegvad、ロックをリズム&ブルースの呪縛から解き放つべく立ちあがったHenry... |
ダンスや映像と連動する様々な総合芸術プロジェクトに取り組むベルギーの作曲家/映像作家Thierry De Mey。コンテンポラリーダンスにおける音楽の概念を覆し、... |
昨今も『Sounds From Dangerous Places』と題したチェルノブイリ原発跡周辺のフィールドレコーディング作品を残すなど、ポストフリーを経て環境に結びついた創作を展開する即興演奏家... |
David Toopらとつるんで、The 49 AmericansやThe Promenadersといった端境の前衛音楽にも参加し、環境や動物たちも巻き込んだ大変ユニークな作品を残している即興音楽家Peter Cusackと... |
ガムラン音楽を現代音楽の文脈から再構築するDaniel W. SchmidtやLou Harrisonらの作品の中で異質な存在感を放つも、その他の活動については全く謎な人物Peter Brody Plon... |
『創造的音楽学習』と呼ばれる理念に基づく、子供の為の音楽学習プロジェクトの実践事例集として、音楽教育者向けに発表された69年のレコード。作者は、これに先立っ... |
『創造的音楽学習』と呼ばれる理念に基づく、子供の為の音楽学習プロジェクトの実践事例集として、音楽教育者向けに発表された69年のレコード。作者は、これに先立っ... |
モーター駆動の自作自動演奏機械、メカニウムとの共演の数々でお馴染みのマルチ奏者Pierre Bastien。Nu Creative Methods時代からの盟友Bernard Pruvostらと録音された88年作... |
Roger Waters、 Scott Walker、 Mike Oldfieldら一線の音楽家たちとの共演でも知られる英国のギター奏者Jay Stapley。CanやHolger Czukayの録音エンジニアである... |
ドイツからオーストラリアに移住した古典のピアノ奏者/画家/詩人であること以外は謎な人物Lindsay Blue(aka Lindsay Bourke)。プレス数は僅か200枚とも云われ、脳... |
ここからECMとの合流を経て更なる洗練の極へと向かっていく、ノルウェーのヴォーカリストKarin Krogと英国のサックス/シンセ奏者John Surmanのデュオ。空間の錬金術ともい... |
前衛にしてポップというほとんど頓知みたいな音楽を生み出したSlapp Happyの仕掛け人Anthony Moore。バンド結成以前に残した二枚のソロ名義作品のうちの72年の2ndアルバム... |
とことんDIYな宅録マインドと過激なカウンター精神の裏返しである底抜けのポンコツ味に貫かれた、英国ポストパンクの辺縁を拠点とする3つのグループが共同リリースし... |
きめ細かなフィールドワークに裏打ちされた極めて高品位の現地録音盤を数多く残した独Bärenreiter-Musicaphonによる、UNESCO協賛シリーズ『An Anthology of... |
Chas Smithらと共に西海岸実験音楽の要所Cold Blue Recordsを拠点に活動する作曲家Daniel Lentz。Cold Blue Records初期の名物十吋シリーズから81年に発表した、ピアノと声に... |
現代音楽の作曲家Barney Childsの珍盤。奏者は、動物や食べ物を象ったオカリナ風のものや、複数の吹き口を備えるマルチプレーヤ... |