| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
ArpadysやVoyageといったバンドで活躍したフランスの電子楽器/ベース奏者Sauveur Mallia。 |
Rock Criticsなどの大変特異な音楽を生み出した、Luc Marianniを中心とする仏産実験音楽グループのひとりでもある狂気の調子っぱずれシンガーJean-Francois Papin。Luc Marianniの作品にはちょいち... |
Saravahにも作品を残している70年代フレンチロックを代表するバンドのひとつCatharsisの中心人物Roland Bocquet。バンド解散後、頭ん中の妄想桃源郷『Paradia』のためにこさ... |
ヨーロッパ土着の霊性と産地不明のエキゾチシズムが入り混じる唯一無二の世界を歌う現代シャンソン界のシャーマンMagdalith。Michel Delaporteとの実験音楽ライブラリーで知ら... |
獣声入りのコズミック電子ポップ名盤『Magical Ring』はじめ、Montparnasse 2000やPatchworkを根城に電子ポップやコズミックディスコの超良質盤をたくさん残した鬼才Jean... |
甘〜い幻覚性の芳香を放つ田園乙女トラッドフォークの深淵『Maison Rose』で知られるフォークシンガー/ハーディガーディ奏者Emmanuelle Parrenin。この人の音楽の根底にある、もっ... |
ファンキーなグルーヴ感覚と果敢な冒険精神を併せ持つフランスの鬼才ダブルベース奏者Guy Pedersen。この人の並はずれた音楽センスが隅から隅まで詰まりまくった72年の... |
Jef Gilsonによる名企画Malagasyでも馴染みの深いマダガスカルの民族音楽。マダガスカルの民族音楽というとMalagasyでも印象的な響きを放っていた円筒ツィターヴァリハが知ら... |
のちにLe Quan NinhやTran Quang Haiらベトナム人音楽家と組んで、国籍不明の民族性即興音楽を生み出すフランスのマルチ奏者Misha Lobko。1stアルバムと思われる... |
アフリカの民族儀式を想わせる土俗的なダンスと民族楽器のプリミチブなビートによって感情を解き放つ、『Expression Primitive』という音楽療法や音楽エデュケーションの分野で発展す... |
12星座や24時間をテーマにした創作性の高いスペースエイジジャズ的な作品で知られるフランスのピアノ奏者Oswald D'Andrea。Francois RabbathやSynchro... |
フランス人形みたいな佇まいでガラクタやアナログ電子機材を操るフランスのサウンドパフォーマーManon Anne GillisことAnne Gillis。80年代に立ち上げた自主レーベルRangehen... |
国籍不明の異郷音楽集団Babel。仏Philipsに残された恐らく唯一と思われる76年の作品。これがもうなんと云うか現地の悪〜い幻覚毒にあたっちゃっていつまでも醒めない悪... |
振付師Jean-Claude Gallottaと共に、バレエの伝統を覆すグルノーブル発の新しい舞台芸術運動を導いた作曲家として知られるHenry Torgue。ポストミニマルを模索... |
この翌年にも、フレンチモンドグルーヴ名盤『Les Gants Blancs Du Diable』でお馴染のKarl Heinz Schaferが手掛けた、おじさん悩殺のロリータサイケグルーヴ『Lilith』を残して... |
演奏情報が穿孔された巻き紙を送り込み、手動のハンドルを回しながら空気圧をかけてハンマーを作動させる手回し自動演奏オルガン(バレルオルガン)を操り、現代音楽か... |
より自由な表現を求めて、音楽家のみならず料理人や大道芸能まで巻き込みながら進化を続ける、南仏発祥の想像的民族音楽探求協会ARFI。Maurice Merle、Christian... |
アルゼンチンからヨーロッパに亡命し、世界にフォルクローレを知らしめた伝説集団Los Calchakisに参加し、土着の霊性と即興音楽を結びつけたユニークな作品も残してい... |
これに先立って仏産異端音楽の傑作『Défense De』('75)を発表しているJean-Jacques BirgéとFrancis Gorgéの二名に、仏産オリジナルフリージャズ世代の中でもぶっちぎり... |
印刷物から録音物まで一貫して人を食ったような謎めいた創作活動を70年代から地道に続ける、フランス版LAFMSの異名を進呈したい総合げーじゅつ集団DDAAこと... |