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ポンこつ自動演奏機械『メカニウム』を発明するPierre Bastienが、活動最初期にBernard Pruvostと結成したフリーミュージックユニットNu Creative Methods。超異端盤揃いの地下... |
50年代からPierre Schaefferらと電子音楽の創生に携わる傍ら、即興演奏家やフォークミュージシャンら異種間との交配にも挑んだLuc Ferrari。これも... |
印刷物から録音物まで一貫して謎めいた創作活動を70年代から地道に続ける、フランス版LAFMSの異名を進呈したい総合げーじゅつ集団DDAAことDeficit Des Annees Anterieures... |
フランスの女優で歌手で詩人のBeatrice Arnac。79年にも自主制作のLPを残していますが、そこには未収録の2曲(うち一曲は同名タイトルのものが収録されていますが、全くの... |
パリの人類博物館とフランス国立科学研究センターの監修による名物シリーズの一枚。バングラデシュとインドに分断される遥か以前から、既成の宗教や慣習に属さない孤高の精神を... |
先祖の姿を模った巨大な木彫りの人型ホーンに息を吹き込むヤバい演奏風景にド肝を抜かれる、Ocora初期の67年に発表されたコンゴ共和国の民族音楽集。まず... |
中央ベトナムの山深い森林地帯に住むモンタニャードと呼ばれる山岳民族の音楽を収録した78年のレコード。大陸から運ばれ宮廷様式の中で磨かれたベトナム伝統音楽とは異なり、アニミスチッ... |
HeldonとTerry RileyとSun Raがいっぺんにやってきたようなド級のサイキックミニマル作品を残したIlitchのThierry Mullerとは互いの作品に参加し合う仲のフリークアウト詩人... |
雪を踏みしめるような足音、近づいてくるハープの調べ、重々しい軋みをあげて開く扉…。そんなイマジネイティブな導入部の演出で一気にいにしえの風景に引き込むこのレコ... |
ツトムヤマシタ&ザ・ホライゾンでも小杉武久らと並んで異質な存在感を放った天才筝曲家桜井英顕を中心に、同じく筝曲家の小島和男、銀笛奏者中谷望、そしてニッポンの... |
紡織の伝統を持ち、現地の言葉で『織り人』を意味すると云うドルゼ族。ピグミーと比較されるその唄を求めて、エチオピア南部アルバミンチ近郊の高地を訪ねた74... |
時代がかった歌い回し印象的なフランスの歌手Marie-Ange Cousinが80年に発表した作品。フェイクでモダンな都会的エスノ感覚(例えばZNRのHector Zazouの音楽のような…)に反応する... |
古代ケルト文明に於いて文化的に絶大な影響力を持ったドルイド(司祭)の中で、音楽を司る吟遊詩人『バルド』を自称するブルトン人音楽家Alan Morvan Chesneau。サイケデリックフ... |
ありとあらゆる特殊奏法に通じる手練のサックス奏者であり、IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)仕込みの音響造形も交えた豊饒な空間づかいを魅せる、響きの錬金術師... |
童謡やおとぎ話のフォークロアに仏産ポストフリーを模索する動きが接続した名物七吋シリーズにも、ARFIの面々らの名盤と並んで作品を残している古楽家Jean David... |
ピエロの扮装の街角ジャズ集団Blaguebolleの仕掛け人であり、ヨーロッパ土着のフォークロアとフリージャズの接点を模索するマルセイユ発の即興音楽探求グループGRIMの首謀者で... |
毎度目の付け所がひと味違う仏の良質民族音楽レーベルInedit。少数限定生産の手作り感あふれる美しいアートワークも魅力。そんなIneditの記念すべき85年の第一... |
Rosina De Peiraを筆頭に、土着も前衛も呑み込む過激なフォークリヴァイバルを巻き起こした、西仏伊にまたがる古の独自言語圏オクシタニア。民族意識の起源まで遡ろうとする気骨... |
79年のタイ少数民族採訪盤。録音は、土地土地の風土、人々の営み、旅の匂いなんかまで感じさせる音楽的旅情豊かな現地録音盤の数々を残した、フランスのジャーナリスト... |
カメルーンのグラスランドと呼ばれる高地で小さな王国を維持する部族のひとつバムン族。Ocoraへと連なるアフリカ未知音楽探求旅の出発点Collection R... |