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60年代に遡るFrançois TusquesやJef Gilsonとの共演が仏ジャズの進化の歩みに与えた影響も大きいサックス奏者François Jeanneauを中心とする、サックス四重奏グルー... |
街角の広告やポスターを用いたデコラージュ作品で知られる、ヌーヴォーレアリスム運動を導いたフランスの芸術家Jacques Villeglé。99年に行われた大規模な展示会... |
固有の言語、死生観、精霊信仰などに基づく独自の文化を持つ、西アフリカ(コートジボワール北部・マリ南部・ブルキナファソ南西部)の先住民族セヌフォ人採訪。西〜中央ア... |
ケルトの伝統が息づく仏西部ブルターニュのサン=ブリユー文化活動センターの委嘱を受け、詩人Kenneth Whiteと作曲家Jean-Yves Bosseurによって制作された85年作。神話、童話、... |
70年代の米西海岸で匿名の芸術家たちによって組織され、合体増殖変身を繰り返しながら40年以上に渡って分類不可能な活動を繰り広げている、米国逸脱音楽史のなぞなぞブラックホール... |
70年代フランスにおける電子音響実験の地下水源のひとつである自主レーベル兼グループPôle界隈での活動の他、コンテンポラリーダンス、放送用音楽、ちびっ子... |
アーティストたちによって占拠された廃病院を発信源とする、80年代パリ発のオルタナティヴアートムーヴメントの最前線から現れた、はみ出しポストパンクグループAchwghâ... |
モーター駆動の自作自動演奏機械、メカニウムとの共演の数々でお馴染みのマルチ奏者Pierre Bastien。Nu Creative Methods時代からの盟友Bernard Pruvostらと録音された88年作... |
舞台や映画の音楽を手掛ける作曲家/サウンドデザイナーであり、未知音楽探求者の道標となっている自身のブログ『Beyond The Coda』を通して、分類不可能な世界の周縁音楽... |
ニッポンの能面に似た白塗り伏目の特徴的な木彫仮面で知られる、ガボン共和国南部に住むバプヌ族と、同国北部に住むファン族の音楽を収録した77年の現地録音盤。... |
60年代文芸シャンソンの最前衛で活躍したHelene Martin。そんなシャンソンの表舞台から一歩退き、フォークロアから実験音楽まで横断する気鋭の音楽家達と共に活動していた充実期の... |
仏ではFrancois Tusques、蘭からはWillem Breukerといった具合に、音楽を再び街角に取り戻すべく立ち上がった同胞の動きにに英国から呼応したのが、名実共に英国ジャズ最... |
叩くだけじゃなく、しごく、擦る、引っ掻くといった技巧を交え、とても生音とは思えない空間の異常振動を生み出すアルゼンチンの打楽器魔人Martin Saint-Pierre。亡命先のフランスで... |
Francois Tusquesから想像的民族音楽探求協会ことARFIへと注ぐ、民衆のフォークロアの根っこに寄り添う土地色豊かなフランスのフリージャズシーンを導いた孤高の声... |
François Tusquesをヨーロッパで最初とされる65年の歴史的名盤『Free Jazz』に導いた、フランスが生んだ孤高の声Colette Magny。その前年の64年にFrançois Tusquesと共作した大変貴重な4... |
フランスに於けるジャズとフォークと民族音楽の多重混血交配の媒介となった名物レーベルLe Chant Du Monde。その本質に触れる83年の名作『世界の子守唄』。Francois Tusques... |
元はAlvin CurranやFrederic Rzewskiら著名作曲家によって、現代音楽のあらゆる慣習を打ち破るべくローマで創設された騒音一座Musica Elettronica Viva。SpacecraftやF... |
Helene Martinとの共演をはじめ、越境的な創作活動をなさったフランスの特殊フルート奏者 |
この人物と自主レーベルUpon Tyne/Delphes Recordsを中心に、パリ郊外の静かな町で人知れず繰り広げられたローカルな宅録実験の成果が刻まれた一連の自主制作盤... |
Heldonをはじめとするフランス異端音楽の尖端に連なる挑発的な実験から、ぽんこつ&しんみりな玩具音楽路線へと移行しつつあった84年の作品。そんな過渡期の揺れが得... |