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高度と稚拙、過剰とお手軽を自在に行き来する、英国おもしろ音楽最重要キーマンSteve Beresford。49 Americans、General Strike、Portsmouth Sinfonia... |
即興実験の最前線と街角を繋いだ吟遊サックス吹きLol Coxhill。フォークロアとジャズを結ぶ庶民派が集ったNatoレーベルの原風景とも云える、フラン... |
アルゼンチン、ウルグアイと接するブラジル最南端リオグランデ・ド・スル州の港湾都市ポルトアレグレ出身のドラム奏者/作曲家Nene。弱冠15歳で... |
実験音楽の到達点を大雑把に踏み越えている音響編集の奇抜アイデアに、ドぎついパロディーセンスと誇大宇宙妄想が反応した特殊グルーヴの数々を生み出した、不世出... |
叩くだけじゃなく、しごく、擦る、引っ掻くといった技巧を交え、とても生音とは思えない空間の異常振動を生み出すフランスの打楽器魔人Martin Saint-Pierre。南米マプチェ族に... |
スイスジャズ進化実験における最前衛のひとりである打楽器奏者Daniel Humairと、Jef GilsonやHenri Texierに連なる仏ポストフリー最重要キーマンであるお馴染みの異能チェロ奏者... |
シンガーソングライターとして成功する実弟のMaxime Le Forestierとは対照的に、米西海岸ヒッピーコミューンでの生活〜7年間に及んだ北アフリカ隠遁を経て、表舞台とは無縁の独... |
アフリカの縮図とも云われるほど、多様な民族と言語がひしめくカメルーン共和国。 その文化のモザイク模様に仏Ocoraの調査団が踏み込んだ68年の現地録音盤。プロデュース... |
70年代から活動しているフランスの作曲家/ヴァイオリン奏者/俳優Jean-Claude Camors。80年代から取り組んだコンテンポラリーダンスや舞台の為の作曲で創造性を現し、以降... |
70年代フランスにおける電子音響実験の地下水源のひとつである自主レーベル兼グループPôle界隈での活動の他、コンテンポラリーダンス、放送用音楽、ちびっ子... |
フランス南西部の都市ボルドーの文化評議会後援のもと、地元の小〜中学生総勢200名が参加して録音された88年のレコード。作曲は、本盤にも参加しているギター奏者... |
専門的なジャズクラスを備える学びと交流の場として75年のパリにCentre D'information Musical(CIM)を設立し、数々の有能なジャズプレーヤーを育てたAlain Guerriniプロデ... |
国や地域によって異なる形で伝承されている東地中海の伝統舞踊ダブケ。レバノンの作曲家たちの作曲と伝統曲の編曲でまとめられた、伝統楽器+αの大編成による75年のレバ... |
数ある仏産ライブラリーレーベルの中でも、スリーヴアートも含めて独自の美意識に貫かれた極めて高品質なラインナップを誇った名盤鉱脈Musique Pour L'Imageの一枚... |
エレクトロアコースティックと聴衆を結ぶ開かれた舞台環境の創造を目的として、作曲家、建築家、社会学者らによって組織された芸術協会Music in situの創設者でも... |
ここから更に東洋探求を深め、77年にはニッポンをテーマにした全4時間に上る耐久エレクトロアコースティック巨編『Gaku-no-Michi』を録り上げる、フランスの電子音楽家/作曲家... |
ル・アーヴルの振付師/ダンサーPhilippe Trehetの作曲チームとして活動した知られざるローカルグループMagasiniers Du Courant D'Air Sale(MCAS)。ノルマンディー地方の... |
リズムボックスやシンセをもりもり導入した80年代にかけての電子アフロワークスをまとめた永久保存コンピが次々にリリースされ、世界中で再評価の嵐を巻き起こしたカメルーン出身... |
アフリカとアジアが交わるマダガスカルの地理的民族的特性を象徴する、ヴァリハ(竹製円筒型)とマロヴァニー(木箱型)と呼ばれる東南アジア由来の伝統ツィターの響き... |
ポストフリーを模索する動きに接続された仏ジャズシーンでの活動で知られるキーボード奏者/作曲家であり、Jean MessagierやLadislas Kijnoといった抽象表現主義の画家た... |