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フランスのダブルベース奏者Joelle Leandre。Barre Phillips、George Lewis、Ernst Reijseger、Irene Schweizer... |
農村の風土と汎地中海性の異郷成分が厚く沈殿した固有のフォークロアが息づく南欧オクシタニアのフォークシンガーMiqueal。Rosina De PeiraのRevolumレーベルと並ん... |
印刷物から録音物まで一貫して謎めいた創作活動を70年代から地道に続ける、フランス版LAFMSの異名を進呈したい総合げーじゅつ集団DDAAことDeficit Des Annees Anterieures... |
非商用を口実にとんでもなくユニークな音楽をしこたま量産したフランスの職業作曲家の中でも、Jean-Jacques Perrey、Roger Roger、Nino Nardiniらと肩を並べるもう一人の天才... |
フランスの名門ライブラリーApril OrchestraがイタリアRCAレーベル所有の名曲サウンドトラック |
シングルが数枚確認されている以外はまったく謎の仏産サイケデリックファンク集団Goom。A面B面それぞれに『Massai Part1〜2』を収録した72年発表の7inch盤。これがジャケも... |
フリージャズを経て音楽を再び民衆の手に取り戻すべく結成されたFrançois Tusquesによる名企画、Intercommunal Free Dance Music Orchestraの主要メンバーの... |
Die Formなんかとも共演していておフランス産インダストリアルシーンとも縁の深い |
60年代から英国ジャズの最前線で活動を続けるピアノ/シンセ奏者Tony Hymas。その傍ら、持ち前の柔軟さでロックからちびっ子向け音楽まで自由に横断する活動を繰り広... |
フランスの音響技師Michele FingerとPaul Robertによる人力音響工作の世界を紹介した |
HeldonやDelired Cameleon Familyに参加する傍ら、森の息づかいに電子音が溶け込んだ森林電子浴『Osmos』を残し、その後も東洋思想と自前の宇宙妄想を足したような瞑想音楽を自主レーベル... |
ケルト伝来の地フランス北西部ブルターニュ地方から登場した、バグパイプ『コルネミューズ』を含む特異な編成のジャズグループKan Digor。ブルターニュフォーク専門レーベルNevenoeから... |
地下音楽の殿堂Futura Recordsに作品を残すなど70年代仏産ジャズの最前衛で活動する傍ら、異端歌手Gilles Elbazとの共演でも数々の名盤を生み出した鍵盤/フルート奏者... |
自ら立ち上げた実験音楽グループGroupe d’Etude et Réalisation Musicales (GERM)を率いてBYGのActuelシリーズに作品を残した後、80年代になるとR. Murray Schaferを想わ... |
ミュージックコンクレートの独自解釈が生んだ傑作『中国の月』で知られるルーマニア出身の作曲家Costin Miereanu。希少レコードのデッドストック発掘で一部の好事家を悩... |
太鼓魔人Guemとの70年代の共作の他、Jean-Philippe GoudeやBruno Mennyといった音響派を迎えて制作した80年代の斜めなアフロダンスミュージック盤で知られる打楽器集団... |
Giles Elbazをはじめ国内外の良質フォークミュージックをフォローする傍ら、世界各国に赴き現地の民族音楽を同時に紹介した良質レーベルDisques Alvares。そんな国境を越えていく... |
土地の風土や文化的アイデンティティーを取り込みながら、より自由な即興表現を模索し続ける想像的民族音楽探求協会ことARFI。その基幹活動の... |
フランス中南部オーヴェルニュ地方のフォークシーンから登場した異能ヴァイオリン奏者Jean-Francois Vrod。ポストフリーを模索する仏ジャズ最前衛とも共振する、極めて創造的... |
汎地中海性混交文化の結晶とも云える南仏発祥のロマネスク芸術を、音楽考古学の見地から切り込む古楽研究者としても知られるAndre Calvet。オック語圏で巻き起こった急進的なフォ... |