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まったく無名のアメリカ人自宅音楽家Emmett Frisbeeが80年に自主制作した謎レコード『音の絵画』。朝の身支度、電車、バス、タイプライター、そんな日常の音風景に作為的お手軽... |
ミュージックコンクレート、電子音楽、ジャズ、その他もろもろを柔軟かつ自由な解釈で料理した名作珍作の数々を残している、スイスの... |
港の霧笛や教会の鐘といった街を丸ごと奏者に見立てた作曲や、紙きれをぴりぴり破いたり棒状にしてぶっ叩いたり火までつけちゃう紙きれ楽団Taller De Musica Mundana等々... |
まだ無名だった頃のDe Fabriekなどの優れたご当地バンドを見出し、H.N.A.S.やTRAXやX-Ray Popといった世界各地に点在した創造力のホットスポットを結びつけたアムステルダム発... |
産地不明のエキゾチシズム漂う儀式的音響空間を創り上げるフランスのインダストリアル集団Vox Populi!と、Christoph Heemann率いるお馴染みH.N.A.S.とのスプリット盤... |
Francois Tusques、Jef Gilsonに次ぐフレンチジャズの先導者Barney Wilen。モナコGPに響き渡るエキゾーストノートに乗せて演奏したり、Timothy Leary博士の霊的お導きでサイケ... |
地中海第二の大きさを誇るサルディニア島。沿岸部のリゾートとは打って変わって、乾ききった内陸部は黒装束の人々がいにしえの伝統や風習を拠りどころに暮らす『陰の国』... |
カタルーニャやオクシタニアといった民族色豊かな近隣南欧地域と比べても、民族的霊性を復興する動きが最も急進的に進んでいる印象を受けるバスク。A面にバスクフォークバンド... |
この作品の他にも、脳滋養まんてんの瞑想ドローンや脳内旅情溢れるイマジナリーエスノスケープな作品を残しているアメリカの作曲家David Casper。自主レーベルHummingbird.. |
古代ケルト人由来の文化を色濃く残し、スペインの異邦と呼ばれるガリシア地方。70年代のケルト復権の動きに、このガリシアから呼応したアルパ(ハープ)奏者Emilio Cao。... |
より自由な表現を求めて、音楽家のみならず料理人や大道芸能まで巻き込みながら進化を続ける南仏発祥の想像的民族音楽探求協会ARFI。その最も初期の姿であるFree Jazz... |
ジプシー歌謡歌手として活動する一方、Sergey Kuryokhinの『ポップ・メハニカ』やJazz Group Arkhangelskといった旧ソ即興実験の最前線にも参加し、大陸古来のシャーマニズ... |
イタリア民族音楽、ケルト民謡、北インド古典舞踊、さらに古楽や即興音楽や電子音楽までずずいと消化吸収し、国籍不明のフォークミュージックを創り上げるトリノ出身の... |
南太平洋パプアニューギニアの東に位置する、ソロモン諸島のマライタ島南部に住むアレアレ族の音楽。全3巻にまとめられたアレアレ族採訪シリーズの第一弾となる71年作... |
しゃもじみたいな木片をゴリゴリする創作楽器ダクソフォンの発明者であり、ギターの音具としての性能をほとんど子供みたいな好奇心と工作センスで再発見した希代... |
即興実験の最前衛と街角のフォークロアを結ぶ吟遊サックス吹きLol Coxhill。短編テレビ映画『Frog Dance』のサントラとして編集された86年の二枚組作品。80年から85年の... |
即興グループJoseph Holbrookeでの活動を経て、ミニマリズムに傾倒していくなかで69年に作曲された『タイタニック号の沈没』の75年の初録を収録している名作。Br... |
David HykesのThe Harmonic Choirに象徴される、世界各地の民族音楽の統合・拡張へと向かった80年代Ocoraの新境地。スーフィー音楽の巨匠あり、古今東西の音... |
Alan StivellやDan Ar Brazらが先導した新解釈のブルターニュフォークリバイバルに同調するかたちで登場したサックス/ボンバルド奏者Roland Becker。82年に発表した1stアルバ... |
北欧本土では失われたバイキングの伝統が今も残るデンマーク自治領フェロー諸島を拠点に、フォークロアとジャズ、さらに島の自然環境にもコミットした実験に取り組む作... |