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NEW ARRIVAL 6/21 UP DATE 
180 26C4 Kombination - WIM-Koprod-Sampler 1&2

優れた音響設備と共にライヴスペースも備える、自由な即興に取り組みたいすべての人の為の実験室となっているWIMと、UnknownmiXら急進派が集ったKoprod Studioという、チューリッヒ発ポストフリー最重要拠点の活動を紹介した連作セット。それぞれ独立したスリーヴを持つ『1』と『2』を帯状の腰紙で束ねた造り。現在は、巨大な音響タワーや音響庭園といった都市の音環境に関する様々なプロジェクトに携わるサウンドアーティストAndres Bosshardを筆頭に、Günter Müller、底抜け騒音コンビMöslang/Guhl(aka Voice Crack)ら総勢13組の即興実験を収録。デッドストック入荷!大推薦盤!

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Витражи

70年代から80年代にかけてレニングラードのご当地ロックグループのメンバーやジャズのセッションマンとして活動し、ソロに転向後は、持前の横断的趣向にシンセサイザー等の電子機器を組み入れた独自の作曲に取り組んでいる作曲家Anatoly Fomin。三枚確認されている作品のうち、最初期作の一枚となる81年の七吋ミニLP(33回転)。旧共産圏の電子音楽に特有の退行的未来感覚あふれる電子音の煌めきと、軽妙洒脱なアレンジセンスが反応している極上のラウンジシンセポップ。旧共産風情あふれる汎用ジャケ版が複数入荷!それぞれ図柄の異なる同テイストのお花ジャケからランダムにお届けします。大推薦盤!

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180
180 First Aid

Pascal Comelade初期のピラミッド型ジャケのカセットや、La Fondationのマッチ箱入りカセットといった楽しい装丁で知られる、フランスの地下レーベルTago Magoの名物シリーズ『カモフラージュ』の一本。これも応急セットを模した缶のパッケージにカセットが収められている装丁。正体は、Satelliteの別働名義でも活動した電子音楽家Jean-Pierre Chattéを中心とするグループAtom Cristal。Ivan Coaquette(ex La Fondation/MEV)が参加している85年作。まずは、じわりと色づいていく電子ビートの連なりに身を任せたい極上のミニマルシンセ音浴から。1000本限定エディション番号付き。大推薦盤!

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Ритмы И Музыка Островов Океании

旧ソビエトの調査団によって71年に録音された南太平洋の島々の現地音源をLP三枚にまとめた入魂のボックスセット。同地域の人類学史に貴重な成果を残した、帝政ロシア時代の民俗学者Nicholay Miklouho-Maclayの足跡を手掛かりに、急速に西洋化していった伝統音楽の変遷を辿る旅仕立て。太古のままの姿を留めるものから、ギターやウクレレを伴う汎太平洋的フォークソングまで網羅。試聴は、先祖代々伝わる『ピルー・ピルー』と呼ばれる慣習儀礼を磨き上げ、合唱とダンスが融合された圧巻の総合芸術を生み出したニューカレドニアの先住民族。試聴-1なんてもう殆どMoondog。大推薦盤!

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180
180 Podule

手仕事の質感と初期コンピューターミュージックの音情、そこにミニマルミュージックに着想されたポリリズム感覚と持ち前の歌心を結び付け、まるで顕微鏡越しに小人の世界を覗いているような何とも言えない夢見な箱庭的音楽を生み出したSteve Hartwell。ひとり電子楽団名義The Dead Goldfish Ensembleによって85年から94年にかけて録音された、膨大な未発表宅録音源から選曲された一本。思索のひとときがそのまま切り取られたような親密な味わいといい、何処までも自由にイメージを連ねていく密やかな悦びに満ちたタッチといい、既発曲とはまた異なる表情も堪能したい最高な内容。永久保存盤決定!

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Dogs' Ears Are Stupid

ここから音声や電子音を用いた音響実験へと進んでいく特殊ヴォーカリストChristine Baczewska(ex X Baczewska)を中心に、70年代のシカゴで結成されたグループCare Of The Cow。端境の音を追い求める求道者にとって垂涎の一枚となっている81年のレコードに次いで発表した、83年の自主カセットテープ。まずは、持前の歌心と手仕事的ミニマリズムの魔法が反応している絶妙な一曲『Chinese Food Part II』から。その他、この人たち以外ではあり得ない無理筋のバランス感覚を堪能したい全10曲。前後関係は不明ですが、通常版とはスリーヴ&インデックスのデザインが異なる仕様。大推薦盤!

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180
180 Apocalypse : Biorhythm - Fiction Scenes (Descriptive Futurist)

スイスジャズ進化実験における最前衛のひとりである打楽器奏者Daniel Humairと、Jef GilsonやHenri Texierに連なるお馴染みの異能チェロ奏者Jean-Charles Capon(ex Baroque Jazz Trio)という強力デュオによって録音された80年の超希少ライブラリー。藪から棒な電気変調を含む両名の目の覚めるような軽業荒業のオンパレードが消化不良スレスレの際ど〜いところでめちゃくちゃヒップなグルーヴを結んでいる圧巻の全15曲。この魔術的プロデュースワークは、Dominique AndreやYan Treggerの国宝級ライブラリーの数々を手掛けた、仏放送用音楽界きっての鬼才Christian Bonneau。家宝にどーぞ。

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Skyline

チューリッヒ中心地のガレージで78年に行われたワークショップから発展する形で組織されたスイス発の即興演奏の為の協会WIM。優れた音響設備と共にライヴスペースも備える、自由な即興に取り組みたいすべての人の為の実験室となっているスイスポストフリー最重要拠点のひとつ。Günter MüllerらWIM所縁の面々による96年の自主制作盤。全28名の演奏の断片をくじに従ってサウンドコラージュ風に敷き詰めたもので、片面のみとは思えない満腹感。試聴は、機関車の駆動音と共にズンズン迫ってくる謎パフォーマンスから。10種のパターンがあるという手製のニットジャケ。250部限定。大推薦盤!

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180
180 Triptyque

寄る辺のない創作衝動をみなぎらせる4名のはみ出し者によって結成されたグループAchwghâ Ney Wodeï。80年代にパリの廃病院を占拠して行った、ご当地ポストパンクや現代美術を巻き込んだごった煮的お騒がせイベントから生まれた88年作。底抜けな歌心があふれる寸劇交じりのガラクタ音楽や、初期Pascal Comeladeを想わせる夢見なミニマルミュージック調など、全14曲を3枚の12吋に収録。ジャケの箱は、イベント時にカンバスに見立ててダイレクトにドローイングされた一点物。その模様を写した10枚綴りのポストカードシート付き。本盤は、Isabelle Janinなる人物によって描かれた大きな曼荼羅画の一部。

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В Конце Сентября

放送業界で活動する傍ら電子楽器を用いた作曲に取り組んだ、旧ソビエトにおけるスペースエイジを代表する作曲家Vyacheslav Mescherin。なかでも、50年代モスクワのホテルのロビーやエレベーターの中など、至るところで聴くことができたというオール電化オーケストラによるラウンジミュージック/イージーリスニングは、共産電子音楽のひとつの源流として重要。62年発表のこの七吋盤(33回転ミニLP仕様)もそんな一枚。前後に大きく揺れる音像も不可思議な魅惑の無重力電子ポップほか全4曲。Melodiyaの汎用ジャケですが、デザインといい質感といいとってもオシャレ。大推薦盤!

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180
180 Childfood

創造的な音楽活動の諸相を結ぶ統合的な耳の眼差しによって編集された、英国発の音楽ジャーナル『Unknown Public』。コンピ仕立ての選曲の素晴らしさは勿論、毎号異なるデザイナーが手掛けるアートワークも秀逸。05年第16号のお題は『子供時代』。壁越しに隣家から聴こえてくるピアノワルツの微かな響きを子供時代の音の記憶として語る作曲家Roger Doyle(ex Operating Theatre)は、淡い光の印象に満ちた白昼夢みたいなピアノ曲を収録。遠い記憶の風景を辿るノスタルジックな室内楽は、マケドニア出身の作曲家Nikola Kodjabashia。エッセイ、小説、写真で構成されたブックスリーヴ仕様。大推薦盤!

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Tai Skraidžiojo Paukštelė

伝統の歌が国家と民族の形成に大きな影響を与えたと云われる歌大国リトアニアより、数々の国際コンクールで最優秀女性合唱団の称号を獲得しているパネヴェジースの女声合唱団Volungė(鶯の意)による86年の33回転ミニLP仕様の七吋盤。白眉は、同じく民族挙げての歌好きで知られるエストニアで村々に残る歌を収集し現代に蘇らせた巨匠Veljo Tormisによる作曲。光彩を放って揺れるモアレ状の響きの滲みが聴覚の未踏域に差し込んでくる圧巻のミニマル合唱。その他、バルトの風土を感じさせる濃密な幻想美に満ちた合唱曲全6曲収録。指揮は、75年から同合唱団を率いるGražina Viržonienė。ジャケもすてき。大推薦盤!

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180
180 Маятник Чувств

70年代から80年代にかけてレニングラードのご当地ロックグループのメンバーやジャズのセッションマンとして活動し、ソロに転向後は、持前の横断的趣向にシンセサイザー等の電子機器を組み入れた独自の作曲に取り組んでいる作曲家Anatoly Fomin。三枚確認されている作品のうちの83年の七吋ミニLP(33回転)。試聴は、なんだか子供向けライブラリーといった趣きもあるめちゃくちゃくドリーミーな宅録風軽音楽から。旧共産圏の電子音楽に特有の退行的未来感覚あふれる電子音の煌めきにうっとり…。天気予報のBGMみたいなやつも◎。貴重になっているオリジナルピクチャースリーヴの白ラベル盤。大推薦盤!

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Actual 2

ハモンドオルガン奏者として活動した60年代を経て、70年代初頭にいち早く導入したARP Odysseyをはじめとする当時最先端のシンセサイザーを駆使した実験に着手、仏ライブラリーミュージック最大の名盤鉱脈筋のひとつであるCrea Soundを拠点に、時代を超越するエレクトロニックミュージックの傑作盤の数々を発表する作曲家Georges Rodi。その中でも最も踏み込んだ内容となっている、『Actual』と題した実験室風の連作の76年の第二弾。試聴は、持前のリズム&ブルースの作法とシンセが反応している絶妙な一曲から。その他、持ち味であるグルーヴィーな色彩感に満ちた全17曲を収録。大推薦盤!

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180
180 The Sound Gallery

打楽器奏者Stéphane Grémaud、鍵盤奏者Fabien Chevallier、そしてJean Cohen-Solal作品への参加やPatchworkに残した電子音楽ライブラリーの傑作盤でも知られる特殊ギター奏者Jean-Claude Deblaisという、仏ライブラリーミュージック界のエキスパート三名によって制作された83年作。リリースは英国発のライブラリーレーベルShepherds Bush Library Music。匂い立つような芳醇さを放つシンセサイザーの響きに、洞察に富んだ抑制的なタッチで滑り込んでくるピアノと打楽器。肌理細やかな高性能録音の質感も◎。この他、アブストラクトな空間彫刻あり、異形のシンセミニマルありの全13曲。大推薦盤!

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Витражи

70年代から80年代にかけてレニングラードのご当地ロックグループのメンバーやジャズのセッションマンとして活動し、ソロに転向後は、持前の横断的趣向にシンセサイザー等の電子機器を組み入れた独自の作曲に取り組んでいる作曲家Anatoly Fomin。三枚確認されている作品のうち、最初期作の一枚となる81年の七吋ミニLP(33回転)。旧共産圏の電子音楽に特有の退行的未来感覚あふれる電子音の煌めきと、軽妙洒脱なアレンジセンスが反応している極上のラウンジセンセポップ。ジャケは、二種類確認されているオリジナルピクチャースリーヴのひとつ。Melodiya赤ラベル盤。大推薦盤!

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180





 Robert Minden Ensemble


 Everithing POSH


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