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NEW ARRIVAL 3/26 UP DATE 
180 Brown Session

ポーランド南部の古都クラクフで78年に結成され、ダンスなどにも接続された総合シアター的パフォーマンスを繰り広げた民族音楽/即興演奏グループAtman。仕掛け人は、スラヴの大地に深く根を張る精霊信仰のフォークロアや大陸古来のシャーマ二ズムを拠り所として、インド古典、チベット仏教音楽、その他東洋各地の民族音楽もろもろを股に掛ける越境者Marek Styczyński。録音された作品としては最初期作のひとつとなる91年作。ダンサーAlma Yorayを迎えて行われたパフォーマンスの模様を収録。試聴は、インドネシアの竹のガラガラ(アンクルン)で空間を揺さぶる圧巻の一幕から。大推薦盤!

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...Jak Rozrzucone Po Ziemi Kamienie..

ポーランド南部の古都クラクフで78年に結成され、ダンスなどにも接続された総合シアター的パフォーマンスを繰り広げた民族音楽/即興演奏グループAtman。仕掛け人は、スラヴの大地に深く根を張る精霊信仰のフォークロアや大陸古来のシャーマ二ズムを拠り所として、インド古典、チベット仏教音楽、その他東洋各地の民族音楽もろもろを股に掛ける越境者Marek Styczyński。録音された作品としては最初期作のひとつとなる91年作。これが、自主レーベルFly Musicの1番。試聴は、ポーランド南部地域に古くから伝わる、打弦式のダルシマーの神秘の響きが木霊する一幕から。大推薦盤!

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180
180 Luxikon II / Echospace

テネシーの作曲家/電子音楽家Gilbert Trythall博士が80年に発表した自主制作盤。テネシー名産のカントリーをムーグ化した宛先不明の迷盤で知られる人物ですが、ここに収録の2曲は、いずれもダンスカンパニーや芸術協議会からの委託をうけて制作された真面目なお仕事。試聴は、Bサイド全面に渡るミニマル桃源郷『Echospace』(試聴1ー2)から。薫り立つような響きのひだに覆われた極上の電子音浴。もう一方は、本盤のスリーヴアートも手掛けているマルチメディアアーティストDon Evansの映像と共に野外コンサートで初演されたという、剥き出しの電子音が連なる原始テクノ『Luxikon II』。大推薦盤!

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No Bones

4オクターブのヴォーカルレンジを持つ音声を中心に様々な楽器やガラクタもろもろを操るひとり多重録音オーケストラだったり、舞台やダンスの為の音楽を手掛ける作曲家だったり、台湾では先住民族の歌にサンバのリズムを接続しちゃう謎プロジェクトの仕掛け人だったりと、斜め上を行くマルチな才能を発揮して世界中で活躍している希代のパフォーマーAmy Denio。25歳のときに発表した最初の作品となる86年の自主制作カセットテープ。何処までも逸れていく脱線タンゴ『Catango』など、アヴァンギャルドとか実験音楽のはるか上空を自由に飛び回る持ち前の歌心を堪能できる一本。すごくいい!

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180
180 New Zealand Electronic Music

巨匠Douglas Lilburnによって開かれたニュージーランドにおける電子音楽実験の成果を、三枚のレコードにまとめた75年の歴史的ボックス。Douglas Lilburnサイドには、戦争に行った夫への想いを綴るベトナム人女性の哀歌と、その背後で風に揺れる竹風鈴の響きを素材にした反戦コンクレートや、独自生態系をもつ同国固有の鳥たちの声(絶滅した巨鳥モアの合成音声を含む)を用いた、大阪万博の為の鳥声テープミュージックなどを収録。ちびっ子の声とベルの響きに電子音の揺らめきが重なる夢見な電子音浴は、のちに実験シンセグループFree Radicalsとして活動するRoss Harris。永久保存盤決定!

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Conundrum

70年代に英サウスポートで結成された実験音楽グループBourbonese Qualkの創設者のひとりであり、ソロ転向後はデジタルテクノロジーに接続されたインスタレーションやネットアートの先駆者となって世界的に活躍している、仮想世界の旅人Steven Tanzaの単独ユニットThe State。ポストインダストリアルの尖端を切り拓く独Dossierから発表した88年作。謎の騒音回路から延々と繰り出されるひしゃげた音塊の連なり。ヨレた歌心が滲む宅録ジャンク工作だったり、遠い未来の廃墟都市に響き渡る空想的民族音楽風だったり。ジャケは、同時期のVHS作品から抽出したもの。大推薦盤!

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180
180 Klaenge Aus Dem Engelsraum

西洋、インド、アラブ、ペルシャ、ブルース、ジャズ、その他もろもろ古今東西が統合された独自の即興実験に取り組み、増幅、変調、合成といった音響的技巧を交えながら五感六感総動員でチェロを弾き尽くす、時空を旅する吟遊詩人Fredi Alberti(ex Pan-Ra)。サウンドとヴィジュアルを結ぶ『Artfusion』と銘打った一連の実験作のひとつとして自主制作された81年の12吋盤(A面45回転/B面33回転)。どっか遠い時空から響いてくるマージナルな響きに満ちた即興的演奏と、美術家Heinz-Jürgen Kroppによる前面に綴じられたアートジンとが響き合うイマジナブルな一枚。ご本人よりデッドストック入荷!

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Glockenschlag

西洋、インド、アラブ、ペルシャ、ブルース、ジャズ、その他もろもろ古今東西が統合された独自の即興実験に取り組み、増幅、変調、合成といった音響的技巧を交えながら五感六感総動員でチェロを弾き尽くす、時空を旅する吟遊詩人Fredi Alberti(ex Pan-Ra)。サウンドとヴィジュアルを結ぶ『Artfusion』と銘打った一連の実験作のひとつとして自主制作された81年の七吋盤。国籍不明の霊気を漂わせるソウルフルなチェロの即興をAサイド全面に収録(33回転)。Bサイドは、この融合実験に共に取り組んだ美術家Heinz-Jürgen Kroppによる抽象画が彫り抜かれたエッチング仕様。ご本人よりデッドストック入荷!

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180
180 Beat About The Bush / Burning Tractors Keep Us Warm

南ア共和国に於ける最初の白人による反アパルトヘイトポップグループとも云われるKalahari Surfers。実態は、マルチメディアに渡る実験を繰り広げる鬼才Warrick Sonyの単独ユニット。当局の監視をかわす為に架空のグループを結成したのが始まりなのだとか。これに、S.Y.P.H.やDie Tödliche Dorisのリリースで知られるNDW最前衛の発信拠点Pure Freudeレーベルが共振する形でドイツから遠隔リリースされた、最初期の作品となる82年作。手仕事感あふれる宅録音響実験の模様を七吋盤二枚に渡って収録。試聴は、何処までも自由に逸れていく脱線ダブから。500枚限定エディション番号入り。大推薦盤!

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Like A Duck To Water

ミニマル第一世代(特にPhilip Glass)からの影響に、Robert Moog博士から直々に手ほどきを受けた電子音楽の作法を結びつける作曲家David Bordenによって、69年に結成されたシンセサイザーアンサンブルMother Mallard's Portable Masterpiece Company。イサカ郊外の農家に設置した自作の電子音楽スタジオにおいて録音された、2作目となる76年の自主制作盤。反復と転調の迷宮を色鮮やかに染め上げるミニマルエレクトロシンフォニー。じっと引きつけて一気に駆け上っていく序盤から、無重力状態の響きの海原へと注ぐ胸アツの展開に込み上げっぱなしの長編『C-A-G-E Part II』収録(Bサイド全面)。大傑作!

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180
180 The Grove Of Selves

地球外ロック集団Ozric Tentaclesの創設者であり、現在も唯一のオリジナルメンバーとして活動している宇宙人Ed Wynne率いる別動隊Nodens Ictus。80年代サウスロンドンに存在した伝説的地下クラブThe Cryptのチルアウトルームのアンビエントセットを依頼されたことが発端なって結成され、本家の地球外ロックから抽出培養した純とろシンセサイザーサウンドに、民族音楽やニューエイジの成分を盛り込んだオーガニックトリップミュージックを志向したグループ。最初期の作品となる87年の自主制作カセットテープ。極彩の煌めきを放つコズミックチルグルーヴたっぷり収録。大推薦盤!

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Soundscape

ニュージーランド音楽の父と言われる巨匠Douglas Lilburn。ヴィクトリア大で作曲を教えながら、66年に初となる電子音楽スタジオを設立、同国における電子音響実験の開拓者となった人物。スタジオのディレクターを務めながら取り組んだ、76年〜79年にかけての実験の成果が収録されている80年作。小川のせせらぎや小鳥のさえずりといった、ニュージーランドの自然風土から抽出された環境音を素材にした『Soundscape With Lake And River』、ぼんや〜り揺れる電子の瞬きに引き込まれる『Winterset』、剥き出しの電子音が連なる原始テクノ『Triptych』など全4曲。ジャケも秀逸。大推薦盤!

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180
180 Het Zweet

産廃品をアンプリファイした創作打楽器とサンプラーを操り、トランスに達する為の騒音儀式と主張する先鋭的なパフォーマンスを繰り広げた、オランダのアーティストMarien van Oersの単独ユニットHet Zweet。ドイツのDossierレーベルに残した87年作。剥き出しの身体性をみなぎらせる打撃ループに覆われたミニマルジャンクテクノ。Muslimgauzeあたりを彷彿とさせる、現代無国籍都市の民族音楽といった趣きも。つるはしでボイラーをぶっ壊しているステキなカバーショットは、パフォーマンスの際にステージに投影されたという同氏のビデオワークスから抽出された一幕。大推薦盤!

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Dog Photos

80年代の短い活動期間に4枚の伝説的作品を残したメルボルンのグループLaughing Hands。仕掛け人は、映画音楽、即興演奏、インスタレーションアート、ビデオ、写真、といった異なる分野に跨る創作を展開する鬼才Paul Schütze。同じ頃、ポストパンク経由手仕事ミニマリズムの変異種を次々と発表していた最重要人物David Chesworthを音響面に迎え、自主レーベルから発表した81年作。古今東西を見渡すエスノ探求と、剥き出しのエレクトロニクスが反応している強〜力な脳内秘境音楽全11曲。試聴は、冒頭から一気にもっていく高速アフロテクノ『One』から。華奢な造りの手製ジャケも秀逸。

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180
180 Flow Overflow

活動の拠点を英国からニッポンに移し、見知らぬ土地で細々と即興演奏のライヴなどをしながらひっそり暮らしていた頃のMorgan Fisher。手製のスタジオで、以後の拠り所となっていくアンビエント〜環境音楽の作法に静かに耽る様子を二枚のレコードに綴った87年作。作曲家の思索のひとときがそのまま切り取られたような随想的音響工作や、小鳥の囀り、虫の音、子供たちの声といった環境音を交えた物静かなサウンドタペストリーなど。箱はもちろん、サウンドに添えられた詩とイメージが印刷された4枚のインサート共々、隅々にまで行き届いた美しいデザイン。大推薦盤!

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Epiphany

各地から招待された不定形のメンバーによって77年から毎年一週間に渡って開催され、ダンサー等も巻き込みながらインプロヴィゼイションの道なき道を切り拓く前線拠点となった、Derek Bailey主宰の即興実験の庭Company。学際的視点で異なる分野と連動し始めた最充実期82年の一週間の成果を、二枚のレコードに収録した作品。吉沢元治、 Anne LeBaron、Fred Frithら手練の即興演奏家たちに加えて、サウンドアート界からは鈴木昭男、クラシック音楽界からは現代音楽のレパートリーも多いピアノ奏者Ursula Oppensが参加。試聴は、騒音の波間を彷徨う歌に打たれる、10人総がかり編成での一幕から。大傑作!

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180





 Robert Minden Ensemble


 Everithing POSH


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