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NEW ARRIVAL 12/2 UP DATE 
Hermanos

先住民由来の伝統音楽、フォルクローレ、電子音楽、ラテン、ジャズ、プログレ、サイケなどなど、もろもろ呑み込んだ極彩の音楽ワンダーランドを生み出したベネズエラのキーボード/ギター奏者Vytas Brenner。アートワークの炸裂ぶりからも伺える通り、創造力の絶頂を迎えていた最充実期の一枚となる74年作。なんやかんや詰め込み過ぎて噴火寸前の超高密度な音楽坩堝。まずは、どしどし打ち込まれるリズムと無重力コズミックサウンドの鉄板コンボ『Gavilán』から。その他、ブードゥービートと管楽ビッグバンドが相まみえる『Ana Karina Rote』ほか全10曲。大推薦盤!

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180
180 Jayeche

先住民由来の伝統音楽、フォルクローレ、電子音楽、ラテン、ジャズ、プログレ、サイケなどなど、もろもろ呑み込んだ極彩の音楽ワンダーランドを生み出したベネズエラのキーボード/ギター奏者Vytas Brenner。創造力の絶頂を迎えていた最充実期に、Ofrendaのバンド名義で発表した75年作。波音、鳥声、疑似宇宙環境音がもりもり多用された、想像力過多の異次元のサウンドスケールに圧倒されっぱなしの全10曲。ラテンのリズムをふんだんに盛り込んだ腰の強いグルーヴも強力。長編『Playa De Agua』(試聴-3)の全身で浴びたい無重力コズミックギターに昇天確実。大推薦盤!

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Yellow Magnetic Sun

80年代後半に南ドイツからバージニア州フロイドに移住し、自然の営みや動物の他、精霊や宇宙人といった超自然的な存在に着想された音楽や絵画の制作に取り組んでいる、魂の旅人StarrootことRuth Neumann。マヤ文明に霊感を得たニューエイジ思想家José Argüellesによって考案された、ドリームスペルと呼ばれる暦を基にした集団即興実験の模様が収録されている93年の自主カセットテープ。全方位フルオープンの響きの眺望に圧倒される極彩のサウンドタペストリー。一対の作品となっている95年作と合わせて脳内辺境探検家必聴。ご本人の手元にも殆ど残っていない貴重なデッドストック入荷!大推薦盤!

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180 Red Cosmic Dragon

80年代後半に南ドイツからバージニア州フロイドに移住し、自然の営みや動物の他、精霊や宇宙人といった超自然的な存在に着想された音楽や絵画の制作に取り組んでいる、魂の旅人StarrootことRuth Neumann。マヤ文明に霊感を得たニューエイジ思想家José Argüellesによって考案された、ドリームスペルと呼ばれる暦を基にした集団即興実験の模様が収録されている95年の自主カセットテープ。一対の作品となっている93年作から更にイメージをひろげ、第四世界的な妄想神秘世界の深淵に到達。脳内辺境探検家必聴の一本。ご本人の手元にも殆ど残っていない貴重なデッドストック入荷!大推薦盤!

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Century Inn Presents Bev Gore-Langton

カナダ西部ヴィクトリアにかつて存在したホテルCentury Innによって制作された70年のレコード。このホテル自慢のオリエンタル調のラウンジルーム"Persian Room"でレジデンスパフォーマンスを開催し人気を博した、地元ヴィクトリアの鍵盤奏者Bevan Gore-Langtonの演奏集。4台のキーボードとリズムボックスを同時に操る独自スタイルで古典的名曲を演奏した全12曲。ゆらりと立ち昇る電子音の肌理細かな質感、彷徨う音像、即興をふんだんに盛り込んだ編曲もめちゃくちゃ異質。試聴は、なんか降りてきてる神憑った電子音づかいを堪能したい、魔界ムードまんてんの『Scarborough Fair』から。大推薦盤!

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180 Tellus #22 - False Phonemes

カセットメディアそれ自体をアートフォームとして捉える手法も含めて、80年代地下カセットカルチャーを象徴する最重要アーカイヴとして珍重されている、83年に創刊されたNY下町発のオーディオカセットマガジン『Tellus』。毎号異なるテーマに則ったコンピ仕立てになっていて、この88年の22番のお題は、コンピューターで生成された音声を用いた音楽。試聴は、電子音楽家Paul Lanskyによるコンピューターミュージック重要作『Idle Chatter』のフォーロアップとして制作された分解音声の電脳交響曲から。ズタズタに刻まれた音声ブレイクビーツは、サウンドアーティストRon Kuivila。大推薦盤!

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Shivaldaman (Musica De La Sierra Nevada De Santa Marta)

南米コロンビアの北端に位置する山塊シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ。コギ族、ウィワ族、アルワコ族ら、この聖なる山々を守る古代タイロナ文化の子孫たちの音楽を収録している94年の現地録音盤。リリースは、コロンビアの歴史的音楽文化遺産の構築を目的として、本盤の録音/編集も手掛けているラテンアメリカ音楽の研究者Egberto Bermúdezらによって設立された財団運営のレーベルMvsica Americana。なんとも云えないサイキックな揺らぎを放つミニマル輪舞は、ククイと呼ばれる円筒形の単膜太鼓を伴って歌い踊られるコギ族の舞踊曲。希少デッドストック少数入荷。大推薦盤!

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180
180 The La^ hu_ nyi¯ of Thailand

タイ、ミャンマー、ラオスにまたがる山岳地帯や、中国雲南、ベトナムの一部に住み、祖霊・精霊信仰に基づく独自の音楽文化を熟成させた少数民族ラフ族(赤ラフ族)。85年の現地録音盤。ひょうたんパイプの壊れたオルガンみたいな響きが木霊する新年の祝いの一幕や、時空を超えて琴線に触れてくる里山ノスタルジーに満ちた恋歌など、アジアの原初的音楽風景の豊かさが詰まった素晴らしい内容。一部として収録されていることはあっても、全編ラフ族という録音物は極めて稀。録音、フィールドワークの質、どれをとっても最高品質の独Musicaphon東南アジアシリーズの中でも最難関になっている希少盤。人類音楽遺産!

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Feuer Auf Dem Dach Der Welt

ドローイング、彫刻、アニメーション、インスタレーション等多岐に渡る活動を展開しているスイスのマルチメディアアーティストAndreas Hofer。ポストパンク経由の宅録実験と結びつけた独自の音楽活動にも取り組んでいて、昨今も300枚のレコードにそれぞれ異なる一連のインク画をハンドペイントし、そこから作画されたアニメーションをPVとして公開するというユニークな手法で新作をリリースしている人物。チューリッヒの自宅スタジオで録音された87年の自主制作盤。ひずみ果てたギターの爪弾きに、ミニマルな電子ビートが淡々と打ち込まれる謎めいた宅録工作の数々。スリーヴアートも秀逸。大推薦盤!

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180
180 Unit

東ドイツ発のジャズ進化実験を導いたKlaus Lenzのバンドから生まれた先進的なクロスオーヴァーグループFusionの更なる進化形として、ピアノ/シンセ/ドラムコンピューターを操るWolfgang Fiedler、ギター奏者Gerhard Eitner、サックス奏者Volker Schlottの三名によって結成されたグループUnitの87年作。バリのガムラン音楽などに着想を得たという絶え間ないリズムのうねりに、各々の即興演奏が複層的に織り込まれた極上のミニマルシンフォニー。降り注ぐような音浴感覚に包まれる『Unit I』、一気に駆け昇っていく疾走感に打たれる『Unit II』、エスノ志向が色濃く現れている『Unit V』など全6曲。大推薦盤!

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La Lune Dans Le Caniveau

Jean-Jacques Beineix監督作品の中でもカルト的な人気となっている83年の『溝の中の月』のオリジナルサウンドトラック。これ以降の映画音楽ワークスとは異なるコンピューターサンプリングを組み入れた実験的なスタイルで『勝手に逃げろ/人生』や『Malevil』の映画音楽を手掛けていた、若かりし頃の巨匠作曲家Gabriel Yaredの初期の仕事のひとつ。重厚な管弦楽のテーマ、電子音や打楽器の強迫的な反復で迫ってくるサイコミニマル、ドラム缶+電脳ビートの謎カリブ音楽風など、不条理と幻想美に満ちた世界を一層際立たせる全11曲。そんなこんながコラージュ状に塗り込められた表題曲も壮絶。名盤!

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180
180 Ceci Est Celà

70年代フランスにおける電子音響実験の地下水源のひとつである自主レーベル兼グループPôle界隈での活動の他、コンテンポラリーダンス、放送用音楽、ちびっ子音楽の分野でも異能ぶりを発揮している電子音楽家Philippe Besombes(ex Hydravion)。一部好事家の間では、地下映画のサウンドトラックとして制作された狂気のサイケデリックマインドパノラマ『Libra』の作者として畏れられている人物。この79年作も、むき出しの電子音と脳内辺境最奥の風景が満遍なく敷き詰められた激マッドな仕上がり。スリーヴアートは、グラフィックデザイナーPhilippe Huart(ex C.O.M.A. )。大推薦盤!

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Strates

70年代から活動しているフランスの作曲家/ヴァイオリン奏者/俳優Jean-Claude Camors。80年代から、新しい舞台芸術運動に触発されたコンテンポラリーダンスの為の作曲で創造性を現し、以降Anne-Marie ReynaudやCarolyn Carlsonら国内外の第一線の振付師とのワークショップを主導、現在までに舞台芸術の分野で数々の賞を受賞している人物。そんな舞台音楽進化実験の成果が落とし込まれている88年の自主制作盤。多彩な音声とヴァイオリンの特殊奏法を交えたミニマルミュージックの変種や、フォークロアの機微が織り込まれた想像的民族音楽風の詠唱など全10曲。大推薦盤!

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180
180 Sesta Traccia

クロスオーヴァーの風が吹き荒れる80年代イタリアのカルトディスコで修練を積んだ後、Daniele Baldelliらが先導するコズミックシーンで頭角を現し、持前のアフロマインドと結びつけた独自路線を切り拓くボローニャ出身のDJ、Daniele MeiことMeo。昨今再発も進み再評価著しい85年の12吋盤『Fine Corsa』に次いで発表した、LPサイズでは最初の一枚となる86年作。同じ頃ボローニャを爆心地に巻き起こっていたニューウェイヴ/シンセパンク勢の急進的な動きとも共鳴する全6曲。作曲/演奏に全面参加しているTiziano Piazziは、Confusional Quartetの作品にも参加していた人物。大推薦盤!

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Biotop

Conrad Schnitzlerと並ぶドイツ電子音楽進化史の歪みから現れた宇宙人的存在Asmus Tietchens。Skyレーベルでの最初の作品となる81年作。スリーヴアートTina Tuschemess、ドラムプログラミングStu 'Snatch' Seemi、シンセHans Tim Cessteuといった具合に妙なクレジットが並んでいますが、これ全部ご本人。まやかしのミニマリズム漂うSky期特有の逸脱シンセポップ全16曲。試聴は、90年代から始まる架空のひとりエキゾ楽団Hematic Sunsetsのあの亜空間サウンドを予感させる一曲から。プロデュースは、以降数々の名盤で共演するOkko Bekker(ここではRokko Ekbekの変名)。大推薦盤!

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180
180 Still And Moving Lines Of Silence In Families Of Hyperbolas

インスタレーション、ダンス、器楽奏という其々異なる手法で4部に渡って音の動きを探る、72年に開始された研究の第2部としてLP二枚にまとめられた作品の内、83年に発表された『声・器楽』編。オシレーターの正弦波と、様々なピッチで共鳴点を探る、オーボエ、声、フルート、ホルンという4種のロングトーンとの相互作用によって生み出される、催眠的な音の変幻。試聴は、声楽家Rebecca Armstrongの声が響きの彩雲となって頭上を漂う一曲から。小刻みにビートを打っているように聴こえるのはオーボエを用いた一曲。響きの波動を五感的に感じることができる至高の音響体験。名盤!

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 Robert Minden Ensemble


 Everithing POSH


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