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とことん手作りな電子音工作と、歪んだ脳内エスノ風景とが反応している謎めいた作品の数々を残した宅録二人組、Port Said。正体は、NYを拠点に活動した端境の住人Stefan Tisch... |
規格外の地球外グルーヴを生み出したクラウトロックの極北Dzyanの異能打楽器奏者Peter Giger。そこから更に深く脳内辺境奥地へと踏み込んでいった拡張マインド溢れる70年代模索期を... |
ジャズとロックの煮えたぎるような熱い融合を核として、ノルディックフォークロアの精神風土や、世界各地の民族音楽から抽出された土着成分をもりもり取り込み、巨... |
世界各地の想像力のホットスポットを結ぶメールアートムーブメントの隆盛によって浮上してきた、The Dead Goldfish EnsembleやM.Nomizedといった、それまで知られること... |
11歳で始めたダンスレッスンの為のバンドをルーツとして、まるで子供部屋の乱雑さがそのまま音楽になったかのような大変ユニークな作品を生み出す、端境の住人C.W. Vrtac... |
主宰であるDavid Tibetの神秘主義的な一面が色濃く顕れている初期Current 93の一枚。ベルギーのL.A.Y.L.A.H. Antirecordsから発表した、単独では最初の作品となる84年の12吋盤... |
東京の街角の音風景を素材にしたエレクトロアコースティック巨編『楽の道』('78)で知られる、フランスの作曲家Jean-Claude Eloy。そこから更に異郷ニッポンへの探求を深めて到達した... |
出自であるブルースからの逸脱と、ポストフリーを模索する英国ジャズ最前衛との共演をを経て、ポリネシアあたりの想像上の南国イメージを拠り所とする個人的なサウンドスケープ探求... |
舞台や映画の音楽を手掛ける作曲家/サウンドデザイナーであり、未知音楽探求者の道標となっている自身のブログ『Beyond The Coda』を通して、分類不可能な世界の周縁音楽... |
80年代英国中部の地方都市から欧州各地を結ぶ宅録実験の国際地下ネットワークにスポットを当てた、85年の名作カセットコンピ『A Cage Went In Search Of A Bird』を序章と... |
オーストラリア現代ジャズの最前衛をぶっちぎるThe Necks創設時からの中心メンバーであり、世界各地の一線の即興演奏家と共演を繰り広げる打楽器奏者Tony Buck。単独名義... |
子供音楽教育の経典『Orff Schulwerk』の独自解釈をもとに、ジャズ、電子音楽、民族音楽のイメージと結びつけた、子供音楽教育のための極めて独創的な教材レコードを残した... |
米露逸脱音楽の歴史的邂逅。ポストフリーの文脈から大きく逸れ、大道芸、メタルバンド、オペラ歌手、ヤギ、豚、その他諸々を一堂に盛り付けた狂乱の無礼講パフォーマンスを... |
György Ligetiに師事したチューリッヒ出身の作曲家Peter Scherer。その後米国へと渡り、80年代NYダウンタウン最前線での活動を経て発表した94年作。現代的なエスノマイン... |
70年代から連なる独産エレクトロニックマインドミュージックの影響下で、リスニング志向を一層深めながらサウンドスケープ風のアプローチを模索したドイツのグループThe Kitchen... |
LAFMSやCold Blueのアーティストを含む、80年代西海岸発の分類不可能な周縁音楽を"トランスミュージック”と定義し、自身のレーベルTrans Port/Trans Port Tapesで紹介した名... |
Ambitious Loversでお馴染みの二人がそれと同時進行で取り組んだ、コンテンポラリーダンスや舞台劇の為の音楽集。マルチメディアへの拡張を模索する新進気鋭の音楽を紹介した... |
古代文明、異教神話、宗教音楽、神秘主義等から抽出された精神性とシンセサイザーの電子テクスチュアを有機的に融合する実験に取り組んだ、コスミッシュ系クラウトロックの... |