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ピサ、フィレンツェ、トリノと並んで、イタリアにおけるコンピューター音楽研究の主要な拠点のひとつとなっていた、パドヴァのCSC(Centro Di Sonologia Computazionale)の成... |
三管をノンブレスで吹き鳴らすサルデーニャの葦笛ラウネッダス、それに大きな袋がついたツァンポーニャ、さらにいくつかの変種原種まで網羅した、72年発表のイタリア産パイプ音楽大全... |
電子室内楽集団The Doubling Ridersやイタリア版Ayaaと呼びたいこのADNレーベルを |
Juan Hidalgoと共にパフォーマンスグループZAJを立ち上げ、フルクサスに共振するお騒がせイベントを繰り広げたWalter Marchetti。84年作。Aサイドは、虫かごに囲まれている気分のマ... |
A.T.R.O.X.やThe Doubling Ridersといった、ミラノ実験音楽シーンの豊かさを象徴する名物バンドを手掛けた異才Pier Luigi Andreoniによる別動名義、Andreolina。ミラ... |
永遠のモンドスタンダード『マナ・マナ』をはじめ、ジャズやポップミュージック、 |
Van Dyke Parksも虜にしたトリニダードのドラム缶集団The Esso Trinidad Steel Bandが |
インドに渡りシタールを体得するなど、持ち前の地中海気質に世界各地の民族音楽を消化吸収したシチリア島パレルモ出身のギター奏者Saro Liotta。打楽器に端境の住人Nana... |
精神科医でもあるイタリアの作曲家Franco Nanniによる電子音楽ユニットElicoide。Paolo Modugnoら越境的感性を持つ新進気鋭の音楽家が集ったStile Liberoレーベル周辺で活動... |
アドリア海に面したイタリアのラヴェンナ出身のジャズドラマーArmando Bertozzi。自主レーベルに残した85年の3rdアルバム。これが『Fantastic World』なんてタイト... |
地中海の音楽的滋養がたっぷり沁み込んだ現代イタリアジャズシーンの豊かさを体現するひとり、サックス/クラリネット奏者Gianluigi Trovesi。同じくフォークロアに深く下降... |
地中海の豊饒なフォークロアを栄養源に、循環呼吸やマルチフォニックといった音響秘術を駆使した滋養豊かな響きの空間を生み出す、シチリア島... |
80年代は『Kalimba de Luna』等のエスノイタロ路線でヒットを飛ばすイタリアの特殊パーカッショニストToni Esposito。その実験段階とも云える初期の作品群は、空間力みなぎる超... |
劇作家/舞台演出家Federico Tiezziを中心に70年代のフィレンツェで旗揚げされ、ヴィジュアル、言語、ダンス、演劇、サウンド、ファッション、ポルノその他もろもろを... |
80年代は『Kalimba de Luna』等のエスノイタロ路線でヒットを飛ばすイタリアの特殊パーカッショニストToni Esposito。その実験段階とも云える初期の作品群は、空間力み... |
モーター駆動の自作自動演奏機械メカニウムとその生みの親のマルチ奏者Pierre Bastienの共演。Nu Creative Methods時代からの盟友Bernard Pruvostも参加している88年作。リ... |
ジャケットからしてただもんじゃない雰囲気をモリモリ漂わせるこちらの方はじつは音楽家ではなく、パフォーマーで彫刻家で画家のRenato Meneghetti。これは80年代の音楽... |
世界各地に点在する潜伏音楽家たちの活動を繋ぐ80年代メールアートネットワークの前線拠点として、国内外の美術家、宅録実験音楽家、漫画家、そのほか有象無象があらゆ... |
The Residents擁する米国のRalph Recordsによって紹介され、英国での潜伏活動から逸脱音楽の最前線へと一気に躍り出る、Brian PooleとDave Janssenの二人組Renaldo And The... |
超越的なフォースに満ちた音響空間にピグミー族のウォータードラムを重ねるという |