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陶製の碗に水を入れて調律したものを音階順に並べて木の棒で打つ、インド最古の楽器のひとつとも言われるどんぶり打楽器、ジャルタラングによる南インド古典音楽を二枚のレコ... |
仏産コズミックディスコの大名盤『Star Peace』を残したDroidsの仕掛け人Yves Hayatがそれよりも前の76年に残した傑作。タイトル通り、西洋と東洋の交配をテーマにしたもので、びよんびよん... |
70年代にかけてポリッシュジャズの最前線で活躍したのち、インドに渡りシタールマスターShujaat Khanや、Pete NamlookとのSultanで知られるトルコ人打楽器マスター... |
古今東西の音楽を呑み込んで前代未聞の超大陸音楽を生み出した伝説のバンドAktualaのひとりFabrizio Cassano。76年のインド行脚の際にテープレコーダー片手に録り歩いた音源を再構... |
ジプシーのルーツとも云われるパキスタンの国境に近いインド北西部ラジャスタン。古くから伝わる竹や木の笛を用いた伝統音楽を現地で録音した77年の作品。モンゴルのホーミー... |
インドや南米の伝統音楽を電気回路内で分解吸収した国籍不明の霊的ミクスチャーサウンドを作りだすヴェネツィア生まれの自称錬金術師Bebo Baldan。北インド古典音楽の伝統弦... |
台形の箱型共鳴胴に張った鋼鉄製の弦を撥で打って奏でるペルシャ由来の打弦楽器サントゥール。北インドジャンムー出身の世界的サントゥールマスターShivkumar... |
人々の営みや土地土地の風土と結びつきながら生き生きと呼吸しているアフリカ各地のご当地大衆音楽の誕生と変遷を辿る、民族音楽学者John Storm Rober... |
陶製の碗に水を入れて調律したものを音階順に並べて木の棒で打つ、インド最古の楽器のひとつとも言われるどんぶり打楽器ジャルタラングによる南インド古典音楽。演奏は数少ない... |
英BBCのプロデューサーとして、各国の民俗文化を紹介した映像ドキュメンタリーも残しているインド人民族音楽研究家Deben Bhattacharya。60年代にかけて、テープレコーダー片手に世... |
Laxmikant KudalkarandとPyarelal Sharmaの名コンビが80年のボリウッド映画『Nishana』のために作曲した一枚。Carolinerでお馴染みのGruxがDJを務めるサタニックパーティーの来年の招... |
Raoul Björkenheimの轟音秘境系クロスオーヴァーグループKrakatauへの参加でも知られる、フィンランドのサックス奏者Jone Takamäkiを中心に、北欧のEmbryoこ... |
YMO結成前夜の細野晴臣が横尾忠則とのインド旅行で得た霊感をもとに創り上げた78年の脳内サウンドスケープ作品。この作品で初めて音楽にコンピュターを導入。プレテクノ感覚... |
ジャズコンポーザーや現代音楽家に作曲を学び、さらにTerry RileyやLa Monte Youngも師と仰ぐ北インド古典声楽の仙人Pandit Pran Nathのもとで25年間に渡って修行を積ん... |
人類音楽遺産の宝庫Folkways Recordsの原点とも云える名物シリーズ『Ethnic Folkways Library』に残された、49年のインドネシア民族音楽集。A面には、在来の土着文... |
現在は子や孫まで含む家族ぐるみのグループを結成し、悠々自適に活動しているらしいブラジルの特殊打楽器奏者Julio Pimentel。発表年数不詳(恐らく80年代初頭)の... |
人類音楽遺産の宝庫Folkwaysの膨大なアーカイヴの中でも、その探求信念の結晶とも云える地球スケールの未知音楽探訪シリーズ『Ethnic Folkways Library』に残された62... |
ジプシーのルーツとも云われるパキスタンの国境に近いインド北西部ラジャスタン。冠婚葬祭の音楽や門付けを生業とするマンガヤニールと呼ばれる流浪の楽士達の音楽を収録し... |
独自過ぎる音楽文化を熟成発酵させたインドシナ半島深部の山岳民族の音楽を収録した現地製カセットテープ。希有な音楽的嗅覚を持つフィールドレコーディストFrancoi... |
70年代にかけてポリッシュジャズの最前線で活躍したのち、インドに渡りシタールマスターShujaat Khanやトルコ人打楽器マスターBurhan Ocalらに師事、ジャズの骨格に民族音楽... |