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前衛の外側を歩き続けた鬼才Walter Marchettiの真骨頂とも云える名作二編を収録している89年作。道端で鳴き交わす蛙の傍らを自動車が行き交う超現実的サウンドスケープ... |
45年間にわたって世界中で動物の鳴き声を収集・研究した生物音響学の第一人者であり、フランスにおけるポストフリーの揺りかごとなった重要レーベルL'Oiseau Musicien... |
ニューオリンズの伝統的なパーティダンスミュージックのグルーヴを魔改造ハモンドオルガンにぶっ込んで発射する怪人Quintron。楽器発明家としても知られ、太陽光、雨... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
オーストラリア初の長編実験映画とも云われる『Marinetti』(69')において、ジャズ×ミュージックコンクレートというBernard ParmegianiやBasil Kirchinも... |
76年から86年にかけて放送されたエストニアのネイチャーラジオプログラム『Looduse aabits(The Primer of Nature)』。家庭や公共の場、道行くバスの中など様々なとこ... |
オーストラリアの自然史から培養された環境音楽の制作に取り組み、空港などの公共スペースを舞台にサウンドインスタレーションを行っている作曲家Peter Mumme... |
オーストラリアの自然史から培養された環境音楽の制作に取り組み、空港などの公共スペースを舞台にサウンドインスタレーションを行っている作曲家Peter Mumme... |
ドイツからオーストラリアに移住した古典のピアノ奏者/画家/詩人であること以外は謎な人物Lindsay Blue(aka Lindsay Bourke)。プレス数は僅か200枚とも云われ、脳... |
『動物の音から人間の音楽へ』と題して、ご先祖様が、虫、鳥、蛙といった自然界のサウンドアーティストたちに着想を得て音楽や楽器を生み出していった悠久の歩みを辿... |
ジャズと電子音楽の最高に幸せなマッチングの数々を残しているイタリアの巨匠作曲家/キーボード奏者Giampiero Boneschi。その実験室となっていたのが、70年代にかけてCamから発... |
自然律に従って演奏されるシリーズ『Tree Pieces』をライフワークとし、音楽家に見立てた鳥や蛙と共演する特殊ヴァイオリン奏者Wendy Reid。自主制作で発表した88年の... |
50年代にEdgard Vareseの歴史的テープ音楽『Deserts』の制作に携わったキャリアを持つ音響エンジニアであり、そこから動物の営みや環境音をエンジニア仕込みの手仕事感あふれる造形セ... |
革命政権下のキューバで国産電子音響システムの開発と実験に取り組み、欧米電子音楽の進化の文脈とは異なる、カリブ音楽のポリリズムなどに接続した独自進化形を生み出し... |
Ron 'Pate's Debonairsを生んだアラバマ発のフリーミュージック集団から登場し、Derek Bailey主宰のCompanyにも参加するなど、即興実験の最前線に食い込む活動... |
磁気庭園と銘打った人工的な合成空間を舞台にした疑似サウンドスケープ作品などで知られるサウンドアーティストChristina Kubisch。ミラノ実験音楽シーンの前線基地とな... |
南太平洋パプアニューギニアの東に位置するソロモン諸島のマライタ島南部に住むアレアレ族の音楽を現地録りした72年のレコード。録音は、ピグミーのポリフォニックコ... |
現在も世界各地で録り集めた音風景や民族音楽家との共演を素材に、土着と洗練を巧みに融合した実験的サウンドスケープを作り続けているオランダのサウンドアーティストMichel... |