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人類最古の民族宗教のひとつとも言われるチベットのボン教。これは世界の民族音楽をとてつもなくハイファイな録音でレコードするフランスのレーベルOcoraから83年に発表されたボン教の... |
Alan Stivellなどの仏産フォークの最前線からINA-GRMあたりの実験電子音楽までずずいと横断する越境的な活動をなさったフランスの打楽器奏者Michel Delaporte。『Stoned Drums』... |
人類音楽遺産級の貴重音源がずらり揃うOcoraレーベルのラインナップの中でも、最も希少になっている60年代の十吋シリーズ『Collection Radiodiffusion Outre-Mer』の一枚。収録されて... |
謎の3人組が71年に録音するもリリースされることなく眠っていた幻の音源をH.N.A.S.のChristoph HeemannとAchim P. Li Khanが入手し、Algebra Suicideらを世に送り出した自身らの自主... |
頭から火花を吹き上げながら鉄クズ創作楽器をぶっ叩くパフォーマンスで知られる英国の騒音儀式集団Bow Gamelan Ensemble。正体はDavid Toopらと活動する英ポストフリー最前衛の... |
Arbete Och Fritid、Person Sound、Trad Gras Och Stenarといった一時代を築いた |
打楽器/ギター奏者のSue Ann Harkeyと、チベタンベル奏者でヴォーカリストのSharon Gannonという二名を中心に結成されたグループAudio Letter。自主カセットテープのリリースを含... |
Editions Montparnasse 2000屈指の傑作アフロジャズ連作『Africadelic's The Name』 |
インドネシアと言うと、ジャワやバリのガムラン音楽が有名ですが、どっこいお隣スマトラ島も土着を色濃く残す超独自音楽の宝庫。これはそんなスマトラ島の中でもとりわけ特異な文化... |
現在も劇場音楽や映画音楽など様々な分野で活動を続ける、Martin VonkとJaap De Weijerによる打楽器デュオPaleis Van Boem。活動初期に発表した85年の... |
十代でEsquivelなどの空想エキゾ音楽の洗礼を受けたというFizze(aka Victor de Bros)。その後、世界各地を放浪しながら様々な音楽を独自の解釈で消化吸収、80年代に当時ヨーロッパ... |
アマゾン奥地の原生音楽から最前線の実験音楽まで、土着も前衛も隔てなく収集された音素材から、民族や時間を超越した音楽的旅を創造するTouch初期の名物コンピシリーズの一本。隅... |
日本のフリージャズ〜即興音楽にも大きな影響を与えた太鼓無双、Milford Graves。NY地下音楽の殿堂ESPに残した人類音楽遺産級の歴史的太鼓ソロも含めて、初期の作品はどれも希少... |
オーストリアとブラジルを行き来しながら、演劇やモダンダンスのための音楽を作ったり、ClusterのHans-Joachim Roedeliusの作品に参加するなどしたサンパウロ出身の特殊打楽... |
東ヨーロッパと西アジアに跨る狭間の文化を体現するトルコ系ブルガリア人歌手Yildiz Ibrahimova。ジャズ、伝統民謡、東西古典音楽、音声を用いた即興、更にはコンピュー... |
この後もフランス国内外で越境的な活動を繰り広げているPierre MarcaultとMarc Depond、そして最高の仮想エスノ盤を残しているLaurent Delebecqueと... |
ジャケットからしてただもんじゃない雰囲気をモリモリ漂わせるこちらの方はじつは音楽家ではなく、パフォーマーで彫刻家で画家のRenato Meneghetti。これは80年代の音楽... |
Pärson Sound、Harvester、Träd, Gräs Och Stenarといった、急進的なフォークロア復権からヒッピーカルチャーに接続した一連のバンド群... |
シングルが数枚確認されている以外はまったく謎の仏産サイケデリックファンク集団Goom。A面B面それぞれに『Massai Part1〜2』を収録した72年発表の7inch盤。これがジャケも... |
スウェーデンの画家Ola Freijdが86年に行ったエキシビションの為に制作された音楽を88年に作品化した一枚。音楽を担当しているのは、ポストパンク、プログレ、インダストリ... |