| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
手仕事の質感と初期コンピューターミュージックの音情、そこにミニマルミュージックに着想されたポリリズム感覚を結び付けた箱庭スケールの宅録実験に取り組んでいる、英国の潜伏音楽家... |
豊かな自然環境との密接な結びつきから形成された独自の文化をもつ、ギニアと国境を接するセネガル南東端の丘陵地に住むバサリ族採訪。人類博物館監修の名シリーズに残され... |
とことん手作りな電子音工作と、歪んだ脳内エスノ風景とが反応している謎めいた作品の数々を残した宅録二人組、Port Said。正体は、NYを拠点に活動した端境の住人Stefan Tisch... |
独自のエコーシステムによって無限拡張化されたギターの響きと、脳内辺境奥地の景色とが反応している、70年代コスミッシュクラウトロックの最深到達点『Samtvogel』... |
80年代英国中部の地方都市を結ぶ宅録実験の地下ネットワークから頭角を現した、David GateとRobert Andrewsによるシュルーズベリー発の二人組The Land Of Yrx。自... |
探求者のあいだで様々な憶測が飛び交うも、未だ謎に包まれたままの80年の自主七吋盤。録音関係者の名前以外にクレジットはなく、連絡先としてサンフランシスコの住所が記... |
Milford Gravesと人跡未踏の秘境音楽を同次元で扱う並外れた越境感度を持つ鬼才プロデューサーであり、そこから伝説の多文化パフォーマンススペース"SOUNDSCAPE"を立... |
ヨーロッパ発の急進的なロック解体の動きに米国から呼応した、メリーランド州シルバースプリング発の良質レーベルRandom Radar Recordsの創設者/プロデューサーSteven ... |
変化、反復、加減速、メモリー、模倣といった、予め定義された様々なタクトの動きによって即興演奏をリアルタイムで指揮・合成する『コンダクション』と呼ばれる集団合... |
この不穏な装画の作者でもある藤井義之を中心に、PressureやChance Operationといった先鋭的なポストパンクグループで活動した古澤隆広や、民族音楽に着想を得たThe Mas... |
世界各地の想像力のホットスポットを結ぶメールアートムーブメントの隆盛によって浮上してきた、The Dead Goldfish EnsembleやM.Nomizedといった、それまで知られること... |
自由な即興に取り組みたいすべての人の為の実験室となっているチューリッヒ発のポストフリー最重拠点WIMの設立メンバーでもある、スイスのサックス奏者Christoph Gall... |
主宰であるDavid Tibetの神秘主義的な一面が色濃く顕れている初期Current 93の一枚。ベルギーのL.A.Y.L.A.H. Antirecordsから発表した、単独では最初の作品となる84年の12吋盤... |
時代を超えてあらゆる角度からの再解釈が進んだ現在もなおオルタナティヴな存在であり続ける、Nigel AyersとCaroline Kによる英国発のカルトユニットNocturnal Emission... |
伝統と現代を結ぶ極めて急進的な融合実験に取り組んだ、ブラジルのクロスオーヴァーミュータントGrupo UM。グループを率いるのは、若干17歳でHermeto Pascoal... |
名うてのぶっ壊し屋が軒を連ねるNYダウンタウンシーンの最前衛に在って、シンセを用いたプログラミングコンポジションと自身のバックボーンであるアメリカ大衆音楽由来の伝統的な作... |
北欧ジャズの新境地を拓いた先駆者であるJan Johanssonと共に、民謡とジャズの言語を結び付ける融合実験に取り組んだノルウェー系スウェーデン人のドラムス奏者Egil Johansen... |
反復や持続とは異なるアプローチでミニマルミュージックの未知の展開に挑んだ名盤。初期ミニマリズムの最重要コレクションとなっているChatham Square Productionsの... |
ここからECMとの合流を経て更なる洗練の極へと向かっていく、ノルウェーのヴォーカリストKarin Krogと英国のサックス/シンセ奏者John Surmanのデュオ。空間の錬金術ともい... |
Musica Elettronica Vivaのオリジナルメンバーであり、脳波、心拍、皮膚の電気反応等を作曲に取り込む拡張実験にも取り組んだシンセ奏者/作曲家Richard Teitelbaum。流派を... |