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INA-GRMの作曲家たちを神と崇める駆け出しのサウンドエディターが、類稀な探求心と膨大な録音素材を総動員して生み出したミュージックコンクレートミュータント。現在は、... |
70年代から連なる独産エレクトロニックマインドミュージックの影響下で、リスニング志向を一層深めながらサウンドスケープ風のアプローチを模索したドイツのグループThe Kitchen... |
並外れた多才さを発揮して各分野で名仕事の数々を残した、ピアノ奏者/作編曲家Clare Fischer。キーボード/電子オルガンの先駆者でもあった同氏の独創性が色濃く投影され... |
メンバーそれぞれが、吸血鬼、死神、狼男、ゾンビ、ミイラの姿に扮した、やたらと手の込んだイタリア発のオカルトメタルバンドDeath SS最初期のメンバー(死神役)であり... |
LAFMSやCold Blueのアーティストを含む、80年代西海岸発の分類不可能な周縁音楽を"トランスミュージック”と定義し、自身のレーベルTrans Port/Trans Port Tapesで紹介した名... |
Ambitious Loversでお馴染みの二人がそれと同時進行で取り組んだ、コンテンポラリーダンスや舞台劇の為の音楽集。マルチメディアへの拡張を模索する新進気鋭の音楽を紹介した... |
編曲家/作曲家として数多くの名曲を生み出す一方で、放送用音楽業界を拠点にムーグなどのシンセサイザーを用いた電子音楽の制作にも取り組み、イージーリスニン... |
身の回りの自然環境に着想を得たサウンドスケープの制作や、コンピューターを用いた古典音楽の再解釈に取り組んでいる、カナダの潜伏作曲家Chris Wind。80年代からひっそ... |
80年代旧ソ地下シーンに訪れた空前の大進化期の変化のうねりの中から現れた鬼才Ivan Sokolovsky(ex Notchnoi Prospect)と、トゥバの喉唄づかいAlbert Kuvezin(ex Huun-Hu... |
60年代から電子機器を用いた進歩的な知覚実験に取り組み、70年代から80年代にかけて伝説の電子サイケグループCybotronにエレクトロニクス奏者として参加しているオース... |
多声合唱の最も古い形のひとつと云われるジョージアの伝承歌。この歌に魅せられ、Olivier Messiaenのもとで積み重ねた現代音楽家としてのキャリアを捨て、ジョージ... |
ユネスココレクションの一枚として76年に発表された、中央アフリカ共和国に住むバンダ族各支族のポリフォニー音楽。木の幹や根、動物の角などから作られる、オンゴと呼ば... |
ネイティヴアメリカンの神話や民話に関する数多くの著作を残している文筆家/翻訳家John Bierhorstによって、米国各地で保存されている貴重な録音資料から編集された、北米... |
聴く見る行為への原点的な問いを投げかける『Small Music』と銘打ったパフォーマンスで知られるドイツのサウンドアーティストRolf Julius。活動初期の81年に、小杉武久... |
フリージャズの文脈から大きく逸れた宛先不明の拡張実験に取り組み続ける、スウェーデン生まれの孤高の即興演奏家/詩人Sven-Åke Johansson。Alexander... |