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NY地下音楽の魔窟ESPレーベルからデビューしたのち、70年代にかけてAlan Silvaらと共にフリージャズの伝道師となって渡欧したテナー奏者Frank Wright。これはフランス... |
スイスのフルート奏者/作曲家である四次元の旅人ことJoel Vandroogenbroeckを中心に活動した、不定形の音楽集団Brainticket。次なる段階に向けた解散の前夜とな... |
Pärson Sound、Harvester、Träd, Gräs Och Stenarといった、急進的なフォークロア復権からヒッピーカルチャーに接続した一連のバンド群... |
Kluster → Cluster → Harmoniaへと至る70年代クラウトロック経由の電子音楽進化実験をぶっちぎりで先導したレジェンドであり、WooやRimarimbaへと連なる宅録... |
アフロカリブ進化実験に独自過ぎるアプローチで切り込むマルティニークの異能打楽器奏者Henri Guedon。そんな進化実験過程のすったもんだを抽出培養したような77年の作品。... |
スペイン生まれの作曲家Francisco Semprunと、ギリシャ生まれの作曲家Michel Christodoulides。おフランス伝統の道化芝居と現代舞踏を結びつける異能大道芸... |
手仕事を感じさせるシルクスクリーン刷りの美しいアートワークと、Noah Creshevsky、Annea Lockwood、Barton McLeanといった現代音楽の秘境まで取り揃える早過ぎたセレクト... |
Francois TusquesのIntercommunal Free Dance Music Orchestraでも中心的存在のサックス奏者Jo Makaをはじめ、ZAOのヴァオリン奏者Jean-Yves Rigaudら凄腕によるアフログループ... |
CrassのSteve Ignorantによって見出され、ON-U周辺のUKダブシーンの最前衛での活動を経て、英国地下音楽のどん詰まりまで踏み込んでいく特殊歌手、Little AnnieことA... |
世界中のありとあらゆる音楽が流入し、世界でも類を見ない音楽の坩堝を生み出した西アフリカ。そんな西アフリカ産ハイブリッドミュージックの代表格ハイライフに、接触不良気味のポ... |
モーター駆動の自作自動演奏機械メカニウムとその生みの親のマルチ奏者Pierre Bastienの共演。Nu Creative Methods時代からの盟友Bernard Pruvostも参加している88年作。リ... |
米国の知られざる作曲家/電子音楽家William Hoskins。クラシックのラインナップの中に、William StricklandやJack TamulといったDIYマンドあふれる電子音楽の超異端... |
北欧インターメディアアートの世界を先導し続けるCM von Hausswolffが活動初期に率いたグループPhauss。スウェーデンのギャラリー兼レーベルRadium 226.05から87年に発表し... |
Marc Hollanderのプロデュースですといったら半分くらいの人は信じちゃいそうな一枚。Arrigo Barnabe率いるブラジル変態音楽の温床、通称サンパウロ派から登場した... |
ジャズシーンにニューエイジの新風を吹き込んだ鬼才Paul Horn。この巨大シャチHaidaとの共演はのちに名盤『Inside II』の中にも一部収録されますが、これはカナダの水族館... |
放送業界で活動する傍ら電子楽器を用いた作曲に取り組んだ、旧ソビエトにおけるスペースエイジを代表する作曲家Vyacheslav Mescherin。なかでも、同氏が... |
日本でも出版された『音あそびするものよっといで』などの著作もあるおもしろ音楽教育者で |
水や波の音を電子加工したり、それを水中で骨伝導によって体感するという水中コンサートを催したりしちゃう、『水』に関連する音響の専門家でもある特殊電子音楽家... |
松尾芭蕉に時空を越えて憑いたという世にもバッドトリップな幻覚イタコ体験から、名前に芭蕉を冠した交霊音楽家Robbie Basho。John Fahey譲りのアメリカンフォークロアの原始主義的解釈に... |
Bill Bissettの発掘により世界の異端音楽探求者の知られるところとなった、60年代バンクーバー発総合地下芸術の最深部から生まれた出版社See/Hear Productions界隈にも出... |