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19本もの弦を持つ魔変造ヴァイオリンやら、拡声器を直結した騒音ヴァイオリンやら、しまいにはそれらを立体配置した音響彫刻ばりの謎ヴァイオリンオブジェまでこさえちゃう偏執狂Jon Rose... |
80年代初頭からNYで活動していたフリーミュージックバンドHistory Of Unheard。 ヨーロッパでの評価が先行して、カセットテープ作品をオランダのStaalplaatから発... |
ご当地色豊かなカタルーニャの実験音楽シーンを先導したギター奏者Albert Gimenez。記憶の奥底の原風景を辿るような私的な旅を綴った名盤が並ぶ、80年代の自主リリース盤... |
家具職人としての出自を持つデンマークの美術作家Kenn Andre Stilling。彼が70年代初頭と思われる頃に残した大変貴重な唯一のレコード作品がこちら。恐らくジャケの版画を制作す... |
あと引く奇妙なゆらぎに満ちた音響感覚とドタバタもつれるちぐはぐなビートでもって豪ポストパンクシーンの最前衛にゆる〜く躍り出たEssendon Airportの仕掛け人... |
東洋と西洋の狭間で独特の音楽文化を育んだギリシャの民族的霊性を奏でるアテネのアンサンブル?βατον(AvatonまたはAbatonとも)。古代ギリシャ伝来のリュー... |
Essendon AirportのDavid Chesworthも参加した→ ↑ →の仕掛け人Philip Brophyや、Essendon AirportのIan Cox、Equal LocalのBryce PerrinやDean Richardsら、英ポストパン... |
この二年後の82年に、Rad Solarという匿名で電脳パンクバンドStandard Of Livingを結成する電子楽器奏者Gregory Jonesと、同バンドのJon VelcroことRoy Sabloskyによって80年に... |
キューバ生まれベネズエラ育ちの電子音楽家Angel Rada。初期の作品からすでにニッポン及び汎東洋的な美的感覚にただならぬ関心を伺わせていた方ですが、そんなエキゾチック... |
Gruppo Folk Internazionale、Ensemble Havadia、Mamma Non Piangereといった、汎地中海民族音楽を斜めに切り込む一連の先鋭的なバンド群のメンバーらが流動的に... |
The Homosexuals率いる英国脱線パンク最前衛とMacromassa率いるカタルーニャ地下音楽シーンが国境を越えて邂逅を果たした歴史的コンピ『Domestic Sampler UMYU』に収録... |
80年代即興実験の最前衛で活躍する傍ら、世界各地の民族音楽を栄養源とするユニークな作品も残しているマルチ奏者Büdi Siebert。12弦ギターづかいのデュオMa... |
La Monte YoungやTerry Rileyらと活動した後、『第四世界』と銘打った架空の音響桃源郷へと旅立つ特殊トランペット奏者Jon Hassell。プロデューサーに... |
自作のサウンドプログラム『SAWDUST』を用いたコンピューター音楽や、その作曲プロセスを視覚化したような美しいコンピューターグラフィックで知られるドイツ生まれの電子音楽家... |
ブリュッセルの舞台集団Plan Kのために制作したJohn Van Rymenantとの共作『Scan Lines』など、舞台や映画のための数々の優れた音楽を残し、2009年にパリの自宅亡くなったヴ... |
水を入れるための円い共鳴胴を取り囲む細い金属棒を弓で弾き、水の動きと振動とが複雑に干渉し合う世にも霊妙な響きを生み出す創作楽器ウォーターフォンの発明者Richard... |
アラブ、ジプシー、ビザンチンなどなど、様々な文化がモザイク状に入り組む異文化の坩堝ルーマニア。バルトークも魅せられたこのルーマニアの民族音楽を現地録りした61年の名作の... |
カタルーニャやオクシタニアといった民族色豊かな近隣南欧地域と比べても、民族的霊性を復興する動きが最も急進的に進んでいる印象を受けるバスク。A面にバスクフォークバンド... |
即興実験の最前衛と街角のフォークロアを結ぶ吟遊サックス吹きLol Coxhill。短編テレビ映画『Frog Dance』のサントラとして編集された86年の二枚組作品。80年から85年の... |
音楽家のみならず料理人や大道芸能まで巻き込みながらARFI(想像的民族音楽探求協会)へと進化していく南仏産民族性即興音楽の仕掛け人のひとりであり、Colette Magnyとの73年の... |